韓国がWBC史上最多22得点で圧勝 満塁弾2発で中国圧倒、1次R敗退決まった中で最終戦
「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」では13日、3大会連続の1次ラウンド敗退が決まった状態で中国との最終戦を迎えた韓国が、22-2の5回コールドで圧勝した。これはWBC史上、1試合の最多得点記録。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a8ea63a0765546b40cb7ca517033517f0a4e2e0

韓国がWBC史上最多22得点で圧勝 満塁弾2発で中国圧倒、1次R敗退決まった中で最終戦
「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 1次ラウンド 東京プール」では13日、3大会連続の1次ラウンド敗退が決まった状態で中国との最終戦を迎えた韓国が、22-2の5回コールドで圧勝した。これはWBC史上、1試合の最多得点記録。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a8ea63a0765546b40cb7ca517033517f0a4e2e0

【WBC】「笑うしかない」「中国にも負けろ」韓国が1次ラウンド敗退で自国内では嘆きの声
第5回WBC1次ラウンドB組は、オーストラリアがチェコ共和国に8―3で勝ち、同組2位でベスト8進出を決めた。15日の準々決勝でA組1位のキューバと対戦する。
韓国はこの試合の結果いかんでは準々決勝進出の可能性があったが、同日行われるナイターの中国戦を待たずしてWBC3大会連続で1次ラウンド敗退が決まった。
韓国のポータルサイト「NAVER」の応援掲示板では「笑うしかない」「こうなったら中国にも負けて大胆な再編を」「(韓国がまさかの敗戦を喫した)オーストラリア戦の再試合を求めて署名活動しよう」などという書き込みであふれた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e819b8561e3935c86c6d1e2956e56add0f4a0f2
【WBC】キューバまさか1次ラウンドで敗退危機に 延長10回タイブレークの末イタリアに敗戦
キューバがまさかの2連敗で1次ラウンドでの敗退危機に立たされた。
2点を追う7回にキンタナ、8回にアルエバルエナが適時打を放って終盤に追いついたが、延長10回タイブレークの末に接戦を落とした。前日のオランダ戦に続き早くも2敗目。元ソフトバンクのデスパイネも、ベンチで肩を落とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c043c111cc486480f9bf9398abcfc28e021f82da
What an ending to a WILD game 🤯
Australia stuns Korea to open Pool B 🇦🇺 pic.twitter.com/s5cOzEb7Pt
— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) March 9, 2023
元ロッテ清田育宏、練習生で独立L・埼玉武蔵入り発表 契約解除から2年ぶり現役復帰
プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの埼玉武蔵は8日、元ロッテの清田育宏外野手と練習生契約を結んだと発表した。2021年にロッテを契約解除となってから、2年ぶりの現役復帰となる。
2021年、週刊誌報道によって球団ルールに反する不適切な行動が判明して、無期限謹慎(無期限活動停止)処分に。処分の解除直後に再び球団ルールに反する行動が判明し、5月23日に契約解除となり、同28日に日本野球機構(NPB)が自由契約選手として公示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6013aa5814096f825b4f0877499df9f40738fbd
NPB審判員、無断で公式球持ち帰る事例が多数判明「あしき慣行」井原事務局長 今後禁止へ
プロ野球12球団と日本野球機構(NPB)の理事会・実行委員会が6日、開かれた。
昨年、NPB審判員がバンテリンドームで行われた公式戦で使用されるはずだった未使用の公式球を無断で持ち帰り、インターネットのオークションサイトに出品した案件について説明があった。当該審判員は既に不起訴処分となっているが、昨年をもって契約を終了。NPBが全審判員にヒアリングした結果、無断で持ち帰る事例が多数あったと判明した。換金した事例はなかったが、井原敦事務局長は「あしき慣行」として今後は禁止するとした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d398553a41686c29336453d4c5b1807df171dcc2
札幌ドームの広告激減 一、三塁側フェンスからは企業名消える
昨季まで日本ハムの本拠地だった札幌ドームで4日、日本ハム―楽天戦のオープン戦が開催される。
チームが札幌ドームを使用するのは、昨年11月23日のファンフェスティバル以来約3カ月ぶり。試合前には全体練習が行われたが、場内の広告が減少していた。打席に立つ選手の背景に映る一、三塁側フェンスの広告はゼロ。一、三塁コーチャーボックス付近の人工芝に描かれていた企業名も消されていた。
今季から日本ハムは本拠地を新球場「エスコンフィールド北海道」(北広島市)に移転。札幌ドームはこれまで通りJ1札幌などが使用するが、プロ野球の公式戦も減少するため、広告減少はその影響とみられる。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/03/04/kiji/20230304s00001173272000c.html
【WBC】中国代表、社会人の強豪ENEOSに0-13で敗れる「全然ダメ」元ソフトバンク真砂
WBCで9日に日本と初戦を戦う中国代表が3日、鹿児島・薩摩川内市内で社会人の強豪ENEOSと対戦し、0-13(8回打ち切り)で敗れた。
元ソフトバンクの真砂勇介外野手(28=日立製作所)は「3番中堅」で先発し1安打を放ったが、チームは守備の乱れや投手陣の乱調で完敗。「もうちょっと簡単なミスをなくしていかないとという感じです」と振り返った。
先発右腕の趙は1回こそ無失点に切り抜けたが、2回に野選や失策が絡み4点を失うと、3回にも2失点。3回8安打6失点と打ち込まれた。2番手以降も流れを止められず、7回には3つの押し出し四球と失策などで大量6失点。試合は8回で打ち切りとなった。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/samurai/wbc2023/news/202303030000979_m.html
プロ野球選手会 巨人の大量育成再契約など議論 FA制度は先発投手と野手で「不公平」要望書提出へ
日本野球機構(NPB)と、日本プロ野球選手会の事務折衝が1日、行われ、育成制度やFA期間についての話し合いが行われた。
選手会・森事務局長は「まず、支配下選手が育成になる契約の話が1つです」と説明。巨人の大量育成再契約など、支配下選手が故障などを理由に育成選手として再契約されるケースが増えている現状に「当初の育成選手の扱いと変わってきている。もう一回、考えましょうという投げかけをした」とし当初の目的である、若手選手の発掘を主眼とした制度への改善を求めた。
また、育成選手は3年以内に支配下選手に登録されなかった場合、自動的に自由契約となり再契約が必要になる。自由契約期間では他球団との交渉も可能だが、「編成担当からは『取りにいきたいが、行きにくい』という話も聞く。選手にとって育成再契約の話は、安心感があってありがたいが、活性化させる方法を考えましょうというのを投げかけた」と説明した。
またFA制度について、権利取得に必要な登録日数が、野手と先発投手で「不公平がある」と指摘。先発投手は登板後に一度、抹消されるケースがあり、日数を稼ぎにくいのが現状。「是正したいので、考えてくださいと。投げ抹消なら稼げない。一度先発したら何日か稼げるようにとか、要望書を出すようにしています」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7869a2aed4fe64526fc1e99427d9787edc69e76f