キューバが4強進出一番乗り デスパイネが決勝犠飛…NPB勢の活躍で豪州に辛勝
「カーネクスト 2023 WORLD BASEBALL CLASSIC 準々決勝 東京プール」が15日に東京ドームで行われ、キューバが豪州に4-3で勝利し一番乗りで4強進出を決めた。NPBを経験した選手の活躍もあり、19日(日本時間20日)から米国で行われる決勝ラウンドに進出した。
キューバは先発した中日のジャリエル・ロドリゲス投手が2回に先制を許したが、3回に先頭のロエル・サントス外野手(元ロッテ)の四球を起点にして同点に追いついた。さらに5回には安打と四死球で無死満塁とし、4番に座った元ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手の右犠飛で勝ち越しに成功した。さらにエリスベル・アルエバルエナ内野手が安打で再び満塁とし、ヨエルキス・ギベルト外野手の右前2点適時打でこの回3点を奪った。
6回には3番手のロニエス・エリアス投手がリクソン・ウィングローブ内野手に右中間へ特大2ランを浴び1点差に迫られたが、8回にはソフトバンクのリバン・モイネロ投手が1回を無失点で抑えるなど、リードを守り切った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a97ac87b48eda5d8fcfa675c09f48128be607331
カテゴリー: 球界ニュース
【悲報】イタリア代表フレッチャー、一風堂を絶賛
【WBC】イタリア代表フレッチャー「翔平にいざ勝負」今夜は水原通訳が予約してくれたすし店へ
翔平にいざ勝負-。WBCイタリア代表で侍ジャパン大谷翔平投手(28)とエンゼルスで同僚のデビッド・フレッチャー内野手(28)が15日、16日の準々決勝の前日会見に出席。「とてもエキサイトしている。国を挙げて注目していると思う。翔平にいざ勝負。そんな感じです」と奮い立たせた。
エンゼルスではチームメートの仲良しコンビ。「正直、いつも彼のことは後ろから見ている。対戦するのはエキサイティングだし、楽しみ。私だけじゃなく、チーム全体として大谷選手と戦えるのは大きな喜びです」と敬意を込めて意気込んだ。
日本入りした14日にはラーメン店「一風堂」に行ったことを大谷から会見で暴露された。「非常においしかったです。ギョーザもおいしかった。ロッカーで出された食事も本当に全てがおいしくて、素晴らしい食に囲まれています」と日本食に夢中の様子。すし店へは「今夜行こうと思います。(水原)一平さんが予約をしてくれたので楽しみです」と水原通訳が紹介するすしを味わって、侍戦士に挑む。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6446fedb96fad8a6b2cb6290fe6f80ff79f126a
【朗報】WBC日本対チェコ戦、チェコ国内のテレビ中継で累計84万人が視聴
金泰均氏「高校生の飛ばないバット導入で韓国野球は弱体化した」
【WBC】韓国はなぜ1次R敗退したか 金泰均氏は「木製バット説」を主張
第5回WBCで1次ラウンド敗退となった韓国代表の「敗因分析」が韓国メディアを中心に行われている。
「木製バット」を理由に挙げたのは、かつてNPBのロッテでプレーした金泰均氏。自身のブログで「本当の問題は韓国野球の『構造』にある。韓国野球の発展が遅れた理由の一つは、木製バットにあると思います」とし、その理由について長文で解説した。
金氏は「私は高校まで金属バットを使用していたが、2001年にプロ入り後、本格的に木製のバットに適応した。その過程で大きな問題はなかった。高校時代には成長期だったため、金属バットの優れた反発力を活用した。大人になって力が強まった後、木のバットに適応するには大きな困難がなかった」と回顧。
続けて「2004年、高校野球で木製のバットを使うように規則が変わった。金属バットを使えば打者に有利だから投手の酷使とけがを防止する目的が最も大きかったと聞いた。以後、高校野球は『投高打低』現象が続いた」と分析した。
金氏によれば、この変化がKBO(韓国国内)リーグにも影響を与えたという。
「若い打者たちは自分のスイングを作るのに苦労しているようだった。高校生の力で反発力が落ちる木のバットを振り回してはいい打球を打つのは難しい。だから自分のスイングをするよりもボールを当てにいってしまう。プロ入団後にスイングを作り直す必要があった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/685e21b444d58ac245f9418a28a94a5212a1534b
金泰均氏「高校生の飛ばないバット導入で韓国野球は弱体化した」
【WBC】韓国はなぜ1次R敗退したか 金泰均氏は「木製バット説」を主張
第5回WBCで1次ラウンド敗退となった韓国代表の「敗因分析」が韓国メディアを中心に行われている。
「木製バット」を理由に挙げたのは、かつてNPBのロッテでプレーした金泰均氏。自身のブログで「本当の問題は韓国野球の『構造』にある。韓国野球の発展が遅れた理由の一つは、木製バットにあると思います」とし、その理由について長文で解説した。
金氏は「私は高校まで金属バットを使用していたが、2001年にプロ入り後、本格的に木製のバットに適応した。その過程で大きな問題はなかった。高校時代には成長期だったため、金属バットの優れた反発力を活用した。大人になって力が強まった後、木のバットに適応するには大きな困難がなかった」と回顧。
続けて「2004年、高校野球で木製のバットを使うように規則が変わった。金属バットを使えば打者に有利だから投手の酷使とけがを防止する目的が最も大きかったと聞いた。以後、高校野球は『投高打低』現象が続いた」と分析した。
金氏によれば、この変化がKBO(韓国国内)リーグにも影響を与えたという。
「若い打者たちは自分のスイングを作るのに苦労しているようだった。高校生の力で反発力が落ちる木のバットを振り回してはいい打球を打つのは難しい。だから自分のスイングをするよりもボールを当てにいってしまう。プロ入団後にスイングを作り直す必要があった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/685e21b444d58ac245f9418a28a94a5212a1534b
【朗報】WBCチェコ代表、無事大谷翔平のサインを手に入れる
韓国「はあはあ……中国相手に22点取ったぞ」韓国メディア「恥辱の歴史を刻んだ」
「22対2? WBCがこれでいいの?」韓国代表が中国に圧巻コールド勝ちで新記録樹立も母国メディアは「恥辱の歴史を刻んだ」と断じる
中国戦で韓国はふたつの大会新記録を更新している。「22得点」は2006年大会で日本が中国戦で記録した18得点を上回る数値で、「20点差」は同じく06年大会でアメリカが南アフリカ戦でマークした17点差を超えるものだ。
しかしながら、韓国メディア『NEWSIS』の反応は冷ややかだ。「すでに脱落が決まったチーム同士の戦いである。勝ってもあまり意味のない試合だが、遅ればせながら身体が温まった様子の韓国打線は怒りを爆発させるように、脆弱な中国の投手陣を壊滅させた。満塁ホームラン2本を含む20安打で、22得点を挙げたのだ」と評し、次のように書き加えた。
「韓国はWBC新記録をふたつも樹立したが、結果的に1次ラウンドで敗退しているわけで、恥ずかしさのほうが先に来る。韓国のコミュニティサイトでも、韓国がよく戦ったという評価よりも中国のレベルの低さを疑問視する声のほうが多い。『あのレベルの国が出る大会をWBCと言えるのか?』『22対2? WBCがこれでいいのか?』と冷笑するような意見が聞かれる」
さらに同メディアは、「(2021年の)東京オリンピックでメダルなしに終わり、今回も3大会連続で1次ラウンド敗退。韓国野球はまたしても恥辱の歴史を刻んだ」と断じ、「高額の年俸を受け取る“井の中の蛙”という批判を受け入れ、KBO(韓国プロ野球)リーグの競争力向上のために知恵を絞るべきときだ」と、最後まで手厳しかった。https://news.yahoo.co.jp/articles/8b8ab5c36cc9baeac9dc97b804287db1959c673b
【朗報】台湾チアのリン・シャン、ファンのリクエストに応えて来日
【WBC】台湾の女神リン・シャンが東京にいた! 2週間ぶり来日、大谷翔平の看板前で記念撮影
台湾野球界の女神がファンのリクエストに応えて東京見参! 台湾プロ野球・楽天モンキーズの名物チアリーダー、「Rakuten Girls」の1番人気リン・シャン(25)が14日、インスタグラムを更新し、約2週間ぶりの来日を報告した。
WBCで台湾代表は東京ドーム行きを逃したものの、リン・シャンは同じ東京の渋谷ヒカリエに登場。都内で開催中の「楽天ファッションウイーク」でシックな装いに変えて、ラウウェイを歩いた。
この日のインスタグラムでは、ニューバランスと契約した侍ジャパン大谷翔平投手(28=エンゼルス)の巨大広告の前で記念撮影。「みんなが私を東京に呼ぶのを聞いた。だからここにいる」と東京滞在を報告した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf2e521c22a284d0f9adb3265d1405d63d277120
稲葉篤紀さんが空き巣被害 WBCの優勝記念指輪など盗まれる…
稲葉篤紀さんが空き巣被害 WBCの優勝記念指輪など盗まれる
東京オリンピックで野球日本代表の監督を務めた稲葉篤紀さんの愛知県北名古屋市にある住宅が、今月空き巣の被害に遭っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。2009年に日本が優勝した第2回、WBC=ワールド・ベースボール・クラシックに出場した際の記念の指輪や現金が盗まれたということで、警察が詳しい状況を調べています。
捜査関係者によりますと、今月11日、東京オリンピックで野球日本代表の監督を務めた稲葉篤紀さんの愛知県北名古屋市にある住宅の部屋の中が荒らされているのを、外出先から帰宅した稲葉さんの父親が見つけました。
警察が確認したところ、現金およそ360万円のほか、稲葉さんが選手として出場し優勝を果たした2009年開催の第2回WBC=ワールド・ベースボール・クラシックの記念の指輪など貴金属類が盗まれていたということです。
稲葉さんは現在、プロ野球 日本ハムでゼネラルマネージャーを務めていて、今回、空き巣の被害に遭った住宅は稲葉さんが所有し、父親が住んでいたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230314/k10014007881000.html
プエルトリコ、WBC史上初の完全試合達成!圧巻4投手継投…8回コールド生還で歓喜
プエルトリコ、WBC史上初の“完全試合”達成 圧巻4投手継投…8回コールド生還で歓喜
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールDは13日(日本時間14日)、プエルトリコ代表がイスラエル代表に10-0で8回コールド勝ちし、4投手によるWBC初の“完全試合”を達成した。歴史的瞬間に、球場は歓喜に包まれた。
初回、バイエズとロサリオの連続適時打で3点を先制。2回、5回にも3点ずつを加えて着実にリードを広げ、8回にヘルナンデスの適時打でコールドを決めた。先発のデレオンが5回2/3を10奪三振の快投で流れをつくると、救援陣も1人の走者も許さなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63e4ef04ad52d692d29314d1a046d0b94c53a6d9
WALK OFF. PERFECT GAME.
A historic performance for Team Puerto Rico 🇵🇷 pic.twitter.com/FGKQic4cxH
— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) March 14, 2023












