メキシコ監督が “異例の日程変更”に「100%不利だ」と不満! アメリカの2位通過が“TV放送枠”の誤算に?【WBC】
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月15日(日本時間16日)、大会日程を変更した。
この発表によって最も打撃を受けたのはメキシコ代表で、当初より1日前倒しで準々決勝を行なうことになったのだ。
1次ラウンドで前回王者のアメリカ代表を下し、プールCを首位突破したメキシコ。プールCで1位となったチームは、プールD2位のチームと現地3月18日に対戦予定であり、その前日にプールC2位とプールD1位の対戦が組まれていた。しかし、急転直下で日程が変更されたのである。
メキシコはベスト4をかけた大一番の2日前に、日程変更の知らせを聞くも、なんとか17日にコンディションを調整。前回大会準優勝のプエルトリコを撃破し、セミファイナルへ駒を進めた。
アリゾナ州フェニクスにあるチェイス・フィールドから飛行機で約4時間移動し、フロリダ州マイアミにあるローンデポ・パークに乗り込んできたメキシコの面々。そんなタフな移動を強いられたベンジー・ジル監督は、米専門局『ESPN』などの取材に対して「我々は言い訳をするつもりはない」と口にしたうえで、不満を爆発させた。
「プレーをするうえでは100%不利になる。プエルトリコは移動がなかったから有利だという意味ではない。大会前は1位通過をすれば、土曜日に試合をするはずだったんだ。なのにここにきて複雑化し、アメリカは何位で通過しようとも土曜日にプレーすることにしたんだ」さらにジル監督は、「今だから言うけど、もし大会に関わっていなければ、僕はテレビで視聴していたはずだ。『アメリカ戦は土曜日のメインチャンネルのFOXではなく、金曜日のFS1で放送されるから見ない』なんて言わないけどね」と放映権の問題での変更に異議を唱えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/80d375942f0f39a790d7311476903a2b3c393bbc
カテゴリー: 球界ニュース
【朗報】WBC、前回大会に比べて観客数が2倍になるwwwwwww
WBC大熱狂…1次Rは史上最多の観客動員 参加チーム増、前回大会から約2倍の“声援”
「第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の1次ラウンドで観客動員数、視聴者数、グッズ売り上げで記録を樹立した。1次ラウンドの観客動員数が100万人を超えたとWBCが発表した。総観客動員数と平均観客動員数で記録樹立。世界的にも野球人気が増してきたようだ。
2006年に初めて開催されたWBCは、第5回を迎えた。出場参加チームも増え、今回は20チームが出場した。今大会の1次ラウンドでは総観客数が101万999人を記録し、WBCは「大会史上最多の観客数を記録したラウンド」だと言及。前回大会が行われた2017年の51万56人から98%増だったことを明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/213c9df399d9080dc0e1bee106807aca88fe27cc
里崎智也さん、入国審査に2時間で極寒シカゴに置き去り「服ないよ」
WBC解説の里崎智也氏に大ピンチ 入国審査に2時間で極寒シカゴに“置き去り”「服ないよ」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の解説のため米国・マイアミに向かっている里崎智也氏が18日、自身のツイッターを更新。入国審査に時間がかかり、乗り継ぎ地であるシカゴで“置き去り”になっていることを明かしている。
里崎氏は「トランジットで、シカゴ空港 飛行機も定刻より到着遅れて、飛行機降りてから、入国審査、税関抜けるのに、なんと!2時間かかりました」と報告。
さらに悲劇は続く。「そしてもちろん、マイアミ行きの飛行機は飛び立って(笑)
シカゴ置き去りで、シカゴステイ、明日朝マイアミ行きになりました! シカゴ気温2℃! 服ないよ」とつづり、大混雑の空港の様子をアップしている。https://news.yahoo.co.jp/articles/ee00e7a1422c92210ba760c5f0d593435fb714af
日本戦先発のメキシコ代表サンドバル 同僚・大谷との対戦に「誰?知っていると思う」
【WBC】日本戦先発のメキシコ代表サンドバル 同僚・大谷との対戦に「誰?知っていると思う」
ヒル監督はエンゼルスで大谷翔平の同僚でもあるサンドバルの先発を明言している。左腕サンドバルは試合後、「とてもエキサイトしているよ。クレイジーなゲームだった」と4点差をひっくり返した劇的な勝利に興奮冷めやらぬ様子。「(メキシコには)すごい選手たちがいて、いいケミストリーがある。ハードにプレーし、ハートを持って、感情的にプレーする。最高だよ。いいファンもいてくれる。(次の日本戦も)楽しい試合になることはわかっている」とWBCで初めて準決勝に進んだ喜びを語った。
準決勝で対戦する仲の良い大谷について問われると、「誰?(笑)知っていると思う。とてもいい選手だ」とジョーク。大谷とは今年のキャンプ開始直後、開始前いずれかのタイミングでライブBPで対戦し、「一度は三振を取り、その後にレフトにラインドライブを打たれた」という。対戦前に大谷、水原一平通訳に連絡をするかと聞かれ、「ノー、ノー、ノー。現在、彼らは友達じゃない(笑)。もう終わったよ、一時停止だ(笑)」と笑顔。盟友と激突する準決勝が待ちきれない様子だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/56bab0116d351fc18589d5f93894ec755d172394
プエルトリコのWBCの視聴率wwwwwwwwwwwww
【悲報】プエルトリコ代表・ディアス、今季絶望。膝蓋腱断裂で全治8カ月
プエルトリコ代表・ディアスは今季絶望、膝蓋腱断裂で全治8カ月、メッツのエプラーGMが発表
プエルトリコ代表でメッツのエドウィン・ディアス投手(28)が右ひざの膝蓋腱断裂(しつがいけんだんれつ)と診断された。ビリー・エプラーGMは、16日午後(日本時間17日)にフロリダ州で手術を受けることになったと発表。このケガでの復帰には通常8カ月がかかり、23年シーズンはメッツの試合では投げられない。大リーグ公式サイトが報じている。
ディアスは15日のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、プエルトリコ代表のクローザーとして、ドミニカ戦の9回にマウンドに上がり3者三振。準々決勝進出を決めた後、チームメートたちと抱きあい、跳び上がって祝福していたが、ひざを痛めそのままフィールドに倒れ込んだ。オフに5年総額1億200万ドルの契約を与えたスティーブ・コーエンオーナーは「エドウィン・ディアスは人間として素晴らしいし、競技者としてもすさまじい。メッツの人間はみんな動揺しているけど、引き続き23年が素晴らしいシーズンになるよう追い求めていく。エドウィンが早く回復できることを祈っている」とツイートした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcb7a85616e57476bf075fa37c75627a261d17a9
【悲報】WBCプエルトリコ代表、ドミニカ撃破直後に守護神が負傷 喜び過ぎて悲劇に…
Puerto Rico is moving on but Edwin Diaz is getting carted off after the celebration
Hope it’s not serious pic.twitter.com/9jSnFaUzAe
— Barstool Baseball (@StoolBaseball) March 16, 2023
WBC韓国代表が帰国 現地メディアが選手の国民への挨拶なしに苦言「謝罪と反省は当然。最低限の礼儀もない」
屈辱1次R敗退の韓国が帰国 現地メディア、選手の国民への挨拶なしに苦言「謝罪と反省は当然。最低限の礼儀もない」 監督は懺悔も
WBCで3大会連続1次ラウンド敗退の結果に終わった韓国代表が14日、仁川空港に帰国した。複数の現地メディアが伝えた。日本戦の大敗など屈辱的な敗退となった中、イ・ガンチョル監督は「申し訳ないという言葉しかありません。すべて私を非難してほしい。選手達は本当に準備も練習もたくさんしたが、私の力不足。選手達への非難は控えて、私に全部してほしい」と、繰り返し頭を下げた。
指揮官が懺悔する中、選手達は到着ゲートを出ると、それぞれが急ぎ足で帰路についたという。この対応を現地メディアは批判的に報じた。「スポーツソウル」は「最低限の礼儀もなかった1次ラウンド脱落という衝撃的な成績。脱落してからも最後まで応援した国民に対して、真心を込めた謝罪と反省は当然のこと。しかし、太極戦士の最後の姿は最低限の礼儀も尊重もなく、指揮官だけが残って、謝罪した」と、断じた。
「スポーツ朝鮮」は2014年ブラジルW杯で最悪の成績を収めたサッカー代表が、空港で頭を下げ、次大会での活躍を誓ったことを引き合いに出した。当時、ファンから飴を投げられ波紋を呼んだが、「サッカー代表は成績によって、(解団式を)やらないということはない」とし、これを「太極マークをつける選手として当然しなければならない礼儀だ」と説明。野球代表については、メダルなしに終わった21年東京五輪でも公式的な対応がなかったとし、「08年北京五輪、09年WBC準優勝の時は空港で盛大な歓迎式が開かれた。うまくいけば盛大な歓迎式、できなかったら帰国の挨拶もない野球代表チームの姿は、日々発展するサッカー代表とはあまりにも違いすぎる」と、怒りを込めて報じた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6f26eb1fb69b5a6b7311fb0b3953b3342391987
イ・ジョンフ「日本に雪辱するよりは私たちの実力を育てなければならない」
【WBC】〝韓国のイチロー〟イ・ジョンフ「日本に雪辱するより私たちの実力を育てなければ」
第5回WBCに出場した韓国代表の李政厚(イ・ジョンフ)が15日、所属チームのキウムに合流し、ソウル高尺スカイドームでの練習に参加した。聯合ニュース(電子版)によれば、KIAとのオープン戦の前に報道陣の取材に応じ、1次ラウンド敗退に終わったWBCを振り返り「私を含めて実力が足りないということを悟ったはず。弁解の余地がない」とし、次回大会に向け「日本に雪辱したい気持ちがあるのか」との問いに「日本に雪辱するよりは、私たちの実力を育てなければならない」と答えた。
中日でもプレーした李鍾範を父に持ち、自身も名古屋生まれの李政厚は日本との「差」についても言及。「私たちは国際大会があるときだけ国家代表を招集するが、日本は毎年招集すると聞いている。今後、KBO(韓国野球委員会)でどうするか分からないが、親善試合のようなものをつくってくれれば、行って熱心にプレーし、経験を積むことができるだろう」と話したという。









