「日本野球から学びを得たい」改革が急務の韓国野球界が“日韓定期戦”を模索中と現地報道!「最大の障壁はレベル差だ」【WBC】
日本中を熱狂の渦に巻いたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、侍ジャパン悲願の世界一奪還で幕を閉じた。現地火曜日の決勝戦で宿敵・アメリカと対戦し、3対2で快勝。投打両面において総合力の高さを見せつけた。
韓国メディア『スポーツ朝鮮』は日本の戴冠劇を、韓国野球界は「羨望の眼差しで見守るしかなかった」と報じた。そして3大会連続の1次ラウンド敗退に終わった現実を受け止め、「KBO(韓国野球委員会)は改革を断行するだろう。もはや精神力だけで国際大会を勝ち抜けるほど甘くはなく、とりわけ日本との大きな差を痛感しなければならない」と論じる。
そんななか、韓国側では「反省してふたたび跳躍するために、日本との代表定期戦を多角的に推進したい」と考える向きがあるようで、「ワンランク上のレベル差を受け入れ、交流戦を通じて日本野球から学びを得るためだ」と理由を挙げている。
さらに『スポーツ朝鮮』は「シーズン前後はもちろん、シーズン中の交流戦も検討中だ。シーズン中の代表チーム招集が難しいことを考慮し、日韓プロ野球界によるオールスター戦も模索しているようだ。今はまだ提案程度の段階で、今後日本側に意見を求めていくという」と伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/43ce39c675c41fc10aefd9a511708ea158554c39
カテゴリー: 球界ニュース
メキシコ監督、日本の粘りを絶賛「帽子を脱ぐしかない」サヨナラ負けも悔いなし
メキシコ監督、日本の粘りを絶賛「帽子を脱ぐしかない」 サヨナラ負けも悔いなし
メキシコは3回、ルイス・ウリアス内野手(ブルワーズ)が佐々木朗希投手(ロッテ)から先制3ランを放って試合の主導権を握った。7回に同点に追いつかれるも8回に2点を勝ち越し、最後まで日本を苦しめた。指揮官は「もちろん持っているものすべて全力を尽くした。メキシコも今までで一番高いレベル。投手も素晴らしかったと思いますし、ホームランも素晴らしかったと思います。これをできていればよかったと後悔するものは何もありません」と、惜しくも涙を飲んだ選手たちを称えた。
9回には先頭の大谷翔平投手(エンゼルス)に二塁打を許し、その後無死一、二塁から村上宗隆内野手(ヤクルト)にサヨナラ打を浴びた。「(日本は)最後のイニングに素晴らしいつながりがあったと思います。日本に帽子を脱ぐしかない」と侍ナインを称賛した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ca6fcb8708693c4f0296c7e81cd8ca8f6917fbd9
【悲報】アメリカ打線、1番から9番まで全員大谷
【悲報】キューバ代表のブルペン捕手、亡命か
プリエトは、ワールド ベースボール クラシックでキューバ チームを離れた最初の選手です。
警備がザル?WBC準決勝で3イニング連続の乱入者 選手うんざり、スタンド大興奮「USAコール」も

警備がザル?WBC準決勝で3イニング連続の乱入者 選手うんざり、スタンド大興奮「USAコール」も
1試合で3度もグラウンドに乱入者が現れ、警備員に取り押さえられるハプニングが起こった。選手もあきれ顔で珍事を見つめた。
まず六回2死一塁、カウント2ストライクの場面。右中間スタンドから入ったと見られる数名のファンが芝生の上を疾走した。即座に係員に捕らえられたが、メッセージが書かれた白い布のようなものを広げた。マウンドの元巨人・マイコラスも驚きの表情で見つめていた。
さらに七回表終了後には左翼席から飛び出したファンが右翼へ向けて全力疾走。右中間付近で方向転換し内野へと向かったが、二塁ベース付近で激しく転倒し、警備員に取り押さえられた。
八回裏には右翼席付近から3度目の乱入者が登場。キューバの国旗を手にしていたが、5人がかりで捕獲された。キューバの独裁政治からの解放を訴えるなど政治的メッセージを発したかった乱入者もおり、キューバ側のスタンドは大盛り上がり。さらに「USAコール」も巻き起こった。一方で選手たちは3度目ともなると、さすがにうんざりした表情だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7560eaeef038ef9f8ac8064cd14a95d672ec07b3
【WBC】アメリカ、キューバに12点差圧勝で決勝進出!侍ジャパンと頂上決戦の可能性も
【速報】アメリカ、キューバに12点差圧勝で決勝進出! 侍ジャパンと頂上決戦の可能性も【WBC】
WBC2023 準決勝 〇アメリカ 14―2 キューバ●(ローンデポ・パーク)
「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2023」の準決勝が19日(日本時間20日)、米マイアミのローンデポ・パークで行われ、アメリカ代表とキューバ代表が対戦。投打に圧倒したアメリカが14-2で圧勝し、決勝進出を決めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6a5ffba5554aa5be14a55aecee22e598a932549
【朗報】ボール誤審の球審、反省する
【中日】仲地礼亜、本拠地先発1球目でまさか…空振りがボール判定に、球審は試合後に誤り認め反省
中日のドラフト1位新人、仲地礼亜投手(沖縄大)が本拠地で先発デビューしたが、1回の初球にまさかの出来事が起きた。
仲地が投じた低めスライダーを楽天の先頭打者・辰己が空振り。スコアボードにストライクのランプが一度はともったが、古賀球審がストライクをコールしなかったためボール判定になった。2球目の投球後に、立浪監督が古賀球審に初球の判定についてストライクを訴えたが、却下された。
二塁塁審の柳田責任審判は「2球目を投げ終えたところで、初球のボールは確定しました。変えられませんでした」と話した。試合後、古賀球審は誤りを認め、反省していたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e5683372493bce29c85467e74e3b303c6cae421b
李承燁「日本野球と韓国野球の最大の差は練習量。日本の練習量はとんでもない」
侍は「完璧に近いチーム」 イ・スンヨプが絶賛…「韓国野球と差が広がるのは残念」
ロッテ、巨人、オリックスと日本球界で8年間プレーし、日韓通算602本塁打を放ったイ・スンヨプ氏は、今季から韓国プロ野球の斗山ベアーズで監督に就任した。韓国代表がワールド・ベースボール・クラシックで3大会連続の1次ラウンド敗退に終わる中、日本代表「侍ジャパン」について「投手力は他国と比べても最高。完璧に近いチームだ」と絶賛した。
韓国メディア「マイデイリー」が伝えている。イ・スンヨプ氏は、日本の選手には吉田正尚(レッドソックス)のように、体格に恵まれているわけではないのに好成績を残している選手が多いことに触れ、自らの経験をもとに「日本の選手は練習量がとてつもない」と話した
さらに「練習方法と試合を見ながら、本当にすごいと感じた。今回のWBCを見るとさらに良くなっていると感じた。韓国の野球人として、差が広がるのは残念だが、改善しなければならないところは改善して、受け入れなければならないところは受け入れなければ。野球界が離れてしまったファンの心をつかむため、たくさん努力しなければならない」と、日本を参考にしたうえでの変化が必要だとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60e83eea9d6be5d23b509a58097527ea39e840f9
【WBC】米国が劇的大逆転で4強に進出!ターナーが8回に満塁弾…273億円打線が底力発揮
米国が劇的大逆転で4強に進出 ターナーが8回に満塁弾…273億円打線が底力発揮
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が18日(日本時間19日)に米フロリダ州マイアミで行われ、前回大会王者の米国がベネズエラに9-7で逆転勝利を飾った。19日(同20日)の準決勝でキューバと対戦する。
米国は初回に先頭のムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)から5者連続安打で3点を先制。その裏にアラエスに2ランを浴び1点差に迫られたが、4回には、1死二、三塁でベッツの犠飛、5回にはカイル・タッカー外野手(アストロズ)の右翼ソロで再び点差を3点に広げた。
ところが5回、2番手のダニエル・バード投手(ロッキーズ)が捕まり、3四死球、2安打などで4点を失い逆転を許した。7回にはルイス・アラエスにソロを浴び2点差に広げられた。しかし、8回に2つの四死球と安打で無死満塁とすると、9番のトレイ・ターナー内野手(フィリーズ)が左翼席への劇的満塁弾を放ち、逆転に成功した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8314e3e4818cdbcc71300bfddd759309eccc613
Team USA with a dramatic comeback to advance to the #WorldBaseballClassic semifinals! pic.twitter.com/NYPdfD2FF5
— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 19, 2023
【WBC】アメリカ代表、8回にターナーのグランドスラムで大逆転!ベンチはお祭り騒ぎに
【WBC】ターナーが8回に値千金逆転の満塁本塁打 ベンチはお祭り騒ぎに…ベネズエラとの準々決勝
スター軍団の米国が、2点を追う8回に、無死満塁からターナー(フィリーズ)が逆転の満塁本塁打を放った。
2点を追う8回はシュワバー(フィリーズ)の安打などで無死満塁の好機を作ると、「9番・遊撃」で先発出場したターナーが左翼へ満塁本塁打。一振りで再び試合をひっくり返した。あとアウト6つで敗退となる米国ベンチは満弾での逆転にお祭り騒ぎ。全選手がベンチを飛び出してターナーを出迎えていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/24add0219067f8ec92b38fea7c9df21b6d18296a
Slam it to the left if you’re having a good time. #WorldBaseballClassic pic.twitter.com/xBx3eHS5XM
— MLB (@MLB) March 19, 2023








