1: それでも動く名無し 2023/01/31(火) 18:07:51.24 ID:bdK3Z/Od0
日本ハムのドラフト1位矢沢宏太投手(22=日体大)が、沖縄・名護キャンプ初日に行われる紅白戦に「2番DH」で“プロデビュー”する。キャンプイン前日の1月31日は、タピックスタジアム名護で軽めの練習を行って準備は完了。野手として臨む“プロ初実戦”に「注目してもらいたい」と、堂々と宣言した。日本球界の新たな投打二刀流選手が、いよいよ本格始動する。
8割程度の力で40球。「出力を上げていこうと自分の中で思っていたので、あんまり力みすぎずいいバランスの中で力を入れられた」とまずまずの自己評価をした。
受けた植村ブルペン捕手は矢沢の球筋を絶賛。「左の球が速い投手は、初速は速いけど終速が遅いとか、回転が汚いとかそういう投手が多いんですけど、そのイメージはなくて縦回転ですごい伸びのある真っすぐ。イメージと全然違った」と話した。

現役時代に最速153キロを誇った本格派右腕から、1セット目の初球をいきなりセンター方向へはじき返した。長谷川氏も「(ドラフト5位の)奈良間も(育成3位の)山口も初球はファウルだった。初球からコンタクトしたのですごい」と感嘆していた。
YAZAWAのエネルギーが、そう簡単に途切れることはない。ブルペンでは立った捕手に30球投げ、10分空けてティー打撃、打撃マシン、打撃投手と対峙(たいじ)し、さらに前からのトス打撃、最後に体幹トレ。他の新人が昼食に出向いても、1人で練習を続け「昼に関しては休憩時間がなければいいだけ。変わらずやるべきことをやって、昼ごはんを食べて午後練習をするだけ」と話した。