1: 名無しさん 2024/10/01(火) 07:12:30.78 ID:AYctyJbgd
チーム圧倒的最下位でコレって凄くね?
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【西武】渡辺久信監督代行がGM職も退任し退団の意向 シーズン終了後に西口-鳥越体制発表へ
西武の渡辺久信GM兼監督代行(59)が退団する意向を固めていることが3日、分かった。監督代行の退任が決定的になっている中、編成などに携わるGM職も辞する。この日までに複数の近い関係者に退団の意思を伝えている。
成績低迷に伴い、球団は松井稼頭央監督(48)の休養を5月26日に発表した。監督代行兼任となった渡辺GMは「プロ野球人生をかけて挑んでいきたい」と強い抱負を口にしたものの、ここまで49勝91敗2分けの最下位。5位に10ゲーム差以上をつけられて4日にシーズン最終戦を迎える。
1日のホーム最終戦では満員のファンに「私は誰よりも西武ライオンズを愛しています」とファンにあいさつした。13年に1軍監督を退いた後、SD(シニアディレクター)や編成部長を経て、19年にGMに就任。熱いチーム愛で西武を引っ張ってきた。球団からは別ポストの打診もあったとみられるが、ここでけじめをつける。休養中の松井監督も退団予定。シーズン終了後に西口文也ファーム監督(52)の1軍監督就任が発表され、ヘッドコーチとして入閣予定の鳥越裕介氏(53)らとの新体制で25年シーズンを迎える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1330f5817d6f80b5364b2e1767443cb17f9884cd
西武、陽川尚将ら大量9選手を戦力外に 現役ドラフトで加入も打率.133…球団発表
西武は2日、陽川尚将内野手、大曲錬投手ら9選手に来季の契約を結ばないことを通告した。陽川は2022年オフに現役ドラフトで阪神から移籍。2年間でわずか20試合の出場にとどまり、今季は打率.133と低迷していた。
2013年に阪神から3位指名を受け入団した陽川は2018年は75試合に出場し、打率.252、6本塁打48打点をマーク。しかしその後は低迷し、2022年オフに第1回現役ドラフトで西武に移籍した。貧打改善を期待されたが、今季はわずか11試合の出場。1軍デビューした2016年以降初めて本塁打ゼロだった。
戦力外通告を受けたのは、陽川、大曲の他に浜屋将太投手、粟津凱士投手、伊藤翔投手、赤上優人投手、ブランドン内野手、高木渉外野手、ジョセフ外野手の計9人。大曲は福岡大準硬式野球出身で2020年ドラフト5位で西武に入団。昨季は10試合に登板したが、今季は1軍登板がなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/778236618574145971670fe0bf158678bebdd2bc
西武 新監督は西口2軍監督 内部昇格で一本化 スモールベースボール&投手力強化で再建
西武が来季の新監督として、西口文也2軍監督(51)の内部昇格で一本化したことが22日、分かった。レギュラーシーズン終了後に正式決定する。西武は9試合を残して88敗を喫し、西鉄時代の1971年に記録した球団ワーストを更新。渡辺久信GM兼監督代行(59)は監督職の辞意を固めており、現役時代に通算182勝を挙げた元エースに再建が託される。
歴史的な低迷からの脱却を目指す来季、球団は西武一筋のレジェンド右腕に再建を託す方針を固めた。西口氏は21年間の現役時代に数々の輝かしい記録を打ち立て、15年の引退後は1、2軍投手コーチを計5年、2軍監督を3年歴任してきた。
チームは昨季の5位から巻き返すどころか、西鉄時代の71年に記録した84敗を上回る球団ワースト記録を更新し、3年ぶりの最下位が確定している。交流戦前には松井稼頭央監督が休養。渡辺久信GMが監督代行を兼任したが、立て直すことはできず「ファンにも申し訳ない。私の力不足」と語っている。監督職の辞意を固めており、GM職も辞める可能性が高い。球団は8月30日にCS進出の可能性が消滅した後から水面下で後任人事に動き始めた。そして外部招聘(しょうへい)も含めて検討した結果、チームに長年在籍して戦力と課題を把握する西口氏の内部昇格が最適と判断した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f3eda5dd5990a6c0b2898f8471aa6c76eb61b8b
西武・高橋光成は今季中の復帰に見通し立たず 0勝11敗の未勝利でシーズン終了へ
西武は19日、本拠地ベルーナドームで練習を行い、渡辺監督代行は左脇腹痛でファームで調整中の高橋光成投手(27)について「今季(の登板)は難しいと思う」と明かした。
高橋は前回10日の日本ハム戦(エスコン)で同箇所の張りを訴え、5回66球で降板し、出場選手登録を抹消された。4年連続5度目の2桁勝利がかかった今季、開幕11連敗を喫し、15試合登板で0勝11敗、防御率3・87だった。このままシーズンを終えると、プロ10年目で初の未勝利となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/577dcb0a4066b96eef1df1c7b4dea5b49275c499
【西武】増田達至が引退、通算194セーブは球団記録 18年、19年のリーグ優勝に大きく貢献
西武増田達至投手(36)が、今季限りで現役を引退することが16日、分かった。今日にも発表される。
12年ドラフト1位で西武に入団。1年目からリリーフで活躍し、15年に最優秀中継ぎ、20年には最多セーブのタイトルを獲得し、2度のリーグ優勝に貢献した。守護神、セットアッパーなどタフなポジションで1年目から30試合以上に登板したが、今季は12試合で0勝2敗、防御率4・09で現役生活に別れを告げることを決断した。
チームの勝利のために、腕を振り続けた男の決断だった。プロ1年目の13年から12年間、西武の中継ぎ陣を支えた増田が今季限りでマウンドに別れを告げることを決めた。通算559試合に登板し、31勝40敗、109ホールド、194セーブ。18年、19年と2度のリーグ優勝に大きく貢献したが、今季は12試合の登板で、6月15日に抹消以降、1軍登板はなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfcdd5c819788f1629edc1778df0d56ac6e108fd