359: 名無しさん 2024/06/11(火) 20:47:12.84 ID:b5ohnV0F0
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【西武】武内夏暉が球団新人最速の5月度「大樹生命月間MVP賞」 快挙達成も「心配です」と打ち明けたのは
セ、パ両リーグは11日、5月度「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パの投手で西武のドラフト1位・武内夏暉投手が選出された。パ・リーグ新人の月間MVP受賞は、2015年8月の西武・高橋光成投手以来9年ぶりで、5月度の受賞は球団史上最速となる。
5月は4試合に登板し3勝0敗、防御率0・63をマークした武内は、所沢市内の球団施設で会見。「まさかこの時期にとれると思っていなかったので、本当にびっくりしています。とてもうれしいです」と笑顔で語った。
NPB感染症特例により4日に出場選手登録を抹消されたが、9日に練習を再開。「ここから良い状態でマウンドに上がって、チームの勝利に貢献していけたら。できるだけ早く復帰したい思いはある。体の状態を見て、万全で戻ってきたい。すでに暑いのですが、ベルーナドームはさらに蒸し暑いと聞いている。楽しみな部分がありますが、心配です」と本拠の暑さ対策を課題の1つに挙げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9935725f560cbfc678f4f8dd5f136cd92521fc2e
【西武】早くも再建に手詰まり 球団OBは「3年から5年単位での時間が必要」
西武の低迷ぶりが深刻さを増している。9日の阪神戦(甲子園)は0―3の零封負けで今季3度目の7連敗。交流戦は3勝9敗となり、借金は今季ワーストを更新する「21」まで膨れ上がった。
こうした惨状に、球団OBは「黄金時代の主力だった代行をはじめ常勝軍団が当たり前だった人たちは本当の意味でのチーム再建を知らない。正直、今の戦力層では1年での立て直しは難しい。それには3年から5年単位での時間が必要」と言い切り「オリックスが低迷期の6年間(2015~20年)を使ってドラフトで吉田、杉本、山岡、山本、頓宮らを獲得、育成して21年以降の3連覇につなげたような根本的な発想の転換が必要なのでは」と早くも今後の改革案に言及した。
もちろん可能性が残されている限り、ファイティングポーズを崩すことはないだろうが、いよいよ現実的な再建計画を立てなければならないリミットが迫っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46657ec6c11a924d159bcb2b7c57b7f782fc7721
西武、7連敗は今季3度目 あわやノーヒットノーランの零封負け
西武はあわやノーヒットノーランの零封負けで、今季3度目の7連敗を喫した。
打線は才木浩人の緩急自在の投球に苦しみ、5回に先頭の佐藤龍世が四球で出塁し、1死二塁としたが、チャンスを生かせなかった。8回1死から代打の山野辺翔がチーム初安打となる三塁打を放って大記録を阻止したが、得点には届かなかった。
9日に育成から支配下登録したばかりの奥村光一は「1番中堅」でスタメン出場。カンフル剤として期待されたが、8回2死一、三塁で二飛に倒れるなど、4打数無安打に終わった。
先発の渡邉勇太朗は6回まで無失点に封じる粘り強い投球を見せたが、互いに無得点の7回に連打などで2死二、三塁とされ、中野の2点適時打で先制点を許した。
苦しい戦いが続くチームは4月と5月に続き、6月も7連敗を喫した。交流戦も3勝9敗の最下位となっており、厳しい状況から抜け出せない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5db44fa791fd2455dc1c2d45d877729dcdb4c3f