「大勢を後ろに回してもいい」巨人・阿部監督が描く新たな鉄壁ブルペン構想
巨人の阿部慎之助監督(45)が29日、新外国人のライデル・マルティネス投手(28)を抑えで起用する方針を改めて明言し、状況によって大勢もクローザー起用する二段構え構想を示した。勝ち試合の終盤を託す超強力「タイマル」コンビに大きな期待を示した。
マルティネスは守護神かとの問いに「うん」と即答した阿部監督。NPB通算166セーブを挙げ、同史上最高クラスの4年総額50億円以上、年俸12億円の超大型契約で獲得した新戦力を9回に固定する。その上で「(マルティネスが)連投したり、1試合でもちょっと球数が増えちゃったりしたら(翌日は)上がり(ベンチ外)にしたり。それで大勢を後ろに回して。それでいいかなと思っている」と采配をイメージした。
昨年12月にマルティネスの獲得が決まった時から、大勢については「8回」と明言してきた。昨年は守護神として29セーブ、防御率0・88でリーグ優勝に貢献した大勢はプロ3年間で通算80セーブ。その力を高く評価して「去年もそうだけど8回が鬼門だったから」と重要視するイニングを任せる。9回にマルティネスを固定できるからこそ、8回を大勢で盤石にできる。
昨年は「勝負は9月だから」と言い続け、シーズン終盤までリリーフ陣の3連投を回避。柔軟かつ無理のない運用でリーグ1位の救援防御率2・27の鉄壁ブルペンを築き上げた。「今年も同じ。9月まで3連投はさせない」と方針は継続。マルティネスが連投してベンチ外となっても、安心して大勢を9回のマウンドに送ることができる布陣は12球団屈指の層の厚さだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd377e5fbf80f7fdabbb8f2286c1c99d466ef8ee
中学軟式“大幅減”で「12球団も維持できない」 野球離れに歯止めかける「熱意倍増」
野球の競技人口減少に歯止めがかからない中、球界の未来への鍵を握るのは「中学軟式野球支援」だ。全日本野球協会によると、中学野球の競技人口は、軟式・硬式を含めて2007年からの17年間でおおよそ半減(約35万人→約18万人)。内訳を見ると、硬式野球が4.29万人→5.36万人と微増している一方、軟式野球は30.5万人→12.9万人と大幅に減っているのが特徴的だ。読売巨人軍野球振興部の倉俣徹部長は、「中学軟式の競技人口・レベルを維持できなければ、NPB12球団も維持できなくなる」と強調。野球離れの波にどう立ち向かうのか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a88df5d8fb44e62c8651869d66044c2c3f35d7c
DAZNが読売ジャイアンツの放映権契約を10年間延長、阿部監督「日本一の瞬間まで配信してもらえるように」
DAZNと読売新聞社、読売巨人軍(ジャイアンツ)は28日、2019年に締結した読売グループとDAZNとの包括提携を10年間更新することに合意したと発表した。ジャイアンツの一軍公式戦やセパ交流戦、日本シリーズのほか、二軍のイースタン・リーグ公式戦もライブ配信される。
今回の合意では、10年間の契約延長のほか、これまで以上にコンテンツが拡充される。
広島東洋カープ主催試合など一部の試合を除いたジャイアンツの一軍公式戦のライブ配信は、読売新聞や日本テレビが関わるサービス以外では独占配信となる。ジャイアンツの一軍公式戦は、日本以外でも新たに台湾での配信と有料放送が実施される。
また、ジャイアンツ二軍のイースタン・リーグ公式戦をDAZNで初めてライブ配信される。
このほか、ジャイアンツの春季キャンプの模様がDAZNで初めてライブ配信される。
元木大介氏 もしプロ野球監督だったら“廃止”する3つの練習「1軍は育てるのではない」
巨人ヘッドコーチなどを歴任した元木大介氏(52)が、自身のYouTube「元木大介チャンネル」を更新。もしもプロ野球の監督だったら“廃止”するだろう3つの練習を明かした。
元木氏はまず「秋のキャンプはやらない」と切り出した。
「(シーズン終了後は)休ませて、体のケアをしてもらう。それで“2月1日に万全で来てください”としか言わない」と続けた。
オフは選手の自主性に任せる。「自主練やらない選手はやらなくていいけどどうなるかは分かっていると思う」と指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c24a0c3ef561c228e1a8d837fe2fff07cc0ab91c
巨人入りライデル・マルティネス、「お金ではなく、優勝の瞬間を経験したい、そういう思い」入団会見で中日から移籍の理由語る
このオフに中日を自由契約となり巨人に移籍したライデル・マルティネス投手が26日、来日し、東京都内のホテルで入団会見を行った。「本当に幸せな気持ちでいっぱいです」と語り、笑顔を浮かべた。
移籍決断の理由を聞かれると「8年間、日本でプレーして、あらためてリーグ優勝を、優勝争いできるチームに行ってみたい気持ちがあった」。4年総額50億円超えとみられる大型契約で巨人入りとなったが、その金額を見た時の気持ちを問われても「契約が大きな金額だというところに触れる方もいらっしゃるのは承知しているが、私からすればお金ではなく、プレーオフに出る、出たい、競争力のあるチームに行きたいという思いが強いので、それが決めた理由ですし、お金というのはあまり気にしていないです」と語った。さらには「優勝の瞬間を経験したい、そういう思いです」とも語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aaf38efaed35239f3a1ca33c4c68d02bd06dbf7f
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ライデル・マルティネス投手からファンの皆様へ!
\本日入団会見を行った #ライデル・マルティネス 投手から、ジャイアンツファンの皆様へメッセージです‼️
#新風 #ジャイアンツ pic.twitter.com/BXqPXjJGxm— 読売巨人軍(ジャイアンツ) (@TokyoGiants) January 26, 2025