1: 名無しさん 2025/12/07(日) 16:45:20.97 ID:kEYyR+2k0
獲るんなら早い者勝ちだぞ
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巨人・佐々木俊輔、来季開幕「1番・センター」を宣言!「チームの顔になりたい」
巨人・佐々木俊輔は東京・稲城市のよみうりランドで行われたトークショーで来季開幕「1番・センター」を宣言
熾烈な外野争いを勝ち抜く。巨人・佐々木俊輔外野手(26)が6日、東京都稲城市のよみうりランドで行われたトークショーに参加。ファンの前で「来シーズンはまず、開幕『1番・センター』が目標。3枠しかない外野のレギュラーに定着できるように」と宣言した。
2年目の今季、53試合に出場して打率・248、0本塁打、10打点。8月に阿部監督から助言を受けて、これまで寝かせていたバットを立てる構えに改造し、クライマックスシリーズ(CS)で初回先頭打者弾を放つなど、覚醒の兆しを見せている。高校、大学、社会人で長くリードオフマンを務めてきた左打者は「チームの顔になりたいですし、今までずっと(打順は)1番だったというこだわりです」と言い切った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a0845f898249e6a89309bd183088d5ec8caf6b4f
巨人戦力外の今村信貴 現役続行希望も去就不透明 韓国行きは白紙「頭痛いくらい悩んでます」「子供の学校代も稼がないと」
巨人から戦力外通告を受けた今村信貴投手(31)が、6日配信のYouTubeチャンネル「トクサンTV」に出演。現役続行への思いを語った。
室内ブルペンで投球練習の様子を公開。149キロを計測するなど調整を継続しており「きっぱり辞める人もいるでしょうけど、僕の場合はまだ身体も元気なので。野球をやりたいという気持ちの方が強い」と、変わらない思いを示した。
22年には55試合に登板するなど先発、中継ぎで活躍してきた左腕。ただ、23年シーズンから徐々に登板機会が減り「一昨年くらいからクビなんじゃないかなと、毎年毎年、3年くらい思っていた」という。
今季はイースタン・リーグで41試合に登板して防御率1・91。ただ、1軍での登板機会はなかった。「今年はプロに入って一番きつかった。年齢的には仕方がないのかもしれないけど…。今年一回もなかったので、一回くらい(チャンスが)あっても良かったのかな」と本音も漏れた。
11月には韓国・起亜の秋季キャンプに参加するという報道もあったが、「なくなっちゃいました」と説明。現状は不透明で、「だからどうしようか。NPBも厳しそうなんで。同世代が引退しているので、そういう年齢なのかとあらためて感じさせられたが、野球ができるところがあればやりたい」と語った。
海外も含めて検討をする考えを示しつつ、「家族がいてまだ子供が小さい。相談しながら、頭痛いくらい悩んでます。(プロで)14年やったとはいえ、これからの人生の方が長いので。子供の学校代も稼がないと」と揺れる胸中を明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/92857ad44a568201f1c768369d42731485748e79
巨人・阿部監督「マスコミに叩かれ、時にはイラッと、も。叩いていただけるのが華」OB会総会で来季へ意気込み「阿部慎之助らしく信念をもって突き通す」
巨人のOB会総会が6日、都内で行われ、阿部慎之助監督が挨拶した。
「まずOBの皆様、ファンの皆様、今年は非常に悔しい思いをさせてしまった。その責任はすごく重く感じております」と悔しい今季を振り返った。
「いろいろマスコミにたたかれ、時にはイラッとするんですけど、そこをグッと我慢して、冷静になって。やっぱり叩いていただけるのが華。やっぱりジャイアンツが勝ってほしいんだなと、そういう受け止め方が最近はできるようになってきました」と語り、「今年の反省はたくさんありましたけど、もうしっかり反省して、26年度シーズンに入っております。後ろを振り向くことなく前だけを向いて突き進んでいきたいと思います。そして阿部慎之助らしく信念をもって、シーズンを突き通すことを皆さんにお約束して挨拶にかえさせていだたきます」と、来季へ意気込んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffce5e03b6737b2287da27185c2747e3bfc6942f
巨人 81歳のV9戦士「難しい野球をやっている」阿部監督2年目を分析 来季へエール「もっと自然体で」「一番は戦力」
プロ野球の「名球会チャンネル」が3日、更新され、巨人V9時代のOB・柴田勲氏(81)が2年目の阿部巨人を総括。その上で指揮官へ「もっと自然体で」とエールを送った。
リーグ連覇を目指した巨人は岡本和の故障離脱も響き3位に低迷。CSではDeNAに敗れ、日本一奪回はならなかった。柴田氏は「チームをこう作ろうとか、阿部は阿部なりに苦労していたと思いますよ。ただこれは監督だけのせいじゃないから」と指摘した。
「V9時代みたいに王さん、長嶋さんがいて、柴田、土井、高田、黒江、森という選手が脇を固めているから川上監督も楽だったと思うけど。極端に言えば阪神みたいに1番から6番までずっと打順が変わらない。阿部の場合はとっかえ引っかえじゃないですか。そういう選手がいないからしょうがないと思う部分はあるかもしれないが、しょうがないと思いますよ」と阿部監督を慮った柴田氏。その上で「苦しいけど、理想の打順、理想のチーム、理想の選手というのはクルクル変えないで。活躍する選手は活躍する。今は発展途上、世代交代じゃないかな」と分析する。
「(阿部監督は)最近の監督では一番厳しく指導できるタイプの監督じゃないかな。そういうことをやろうということができる監督」としつつ「でも一番は戦力、戦力です」と言う。「監督が一番苦しいのはけが人が出ることと、1番と4番が決まらないこと。来年は岡本がいなくなる巨人は苦しいと思います」とし、来季のV奪回へ「やっぱり選手の底上げだろうね。選手自身も考えないといけないし、監督、コーチも考えないといけない」と奮起を求めた。
またチームの采配についても「難しい野球をやっている。バントがあんまりうまくない選手にバントさせたりね、盗塁が難しい場面で盗塁させてアウトになってしまったり。ちょっと焦ってたかな」と分析。指揮官に「もっと自然体でやった方がいいんじゃないかなと思う」と優しい語り口でエールを送った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff70cfb11f072427a0aa010c94da8c40a6d21ca8
【巨人】坂本勇人「そんなんじゃダメ。4打席立たないと」代打待機の大歓声にきっぱり
しかし後半戦、坂本は復活の光を見せた。8月15日の阪神戦(東京ドーム)では代打で1点差に迫る3ランを放ち、チームの逆転勝利に貢献。終盤は代打として結果を残し、後半戦の代打成績は打率3割8分5厘、1本塁打、11打点、得点圏打率4割5分5厘と存在感を示した。
坂本は「『ここでなんとか』って場面でヒットを打ったり犠牲フライを打てたりするのが多かった。結果として数字に出たのはよかった」と、1打席で結果を求められる代打の難しさと向き合った。代打では勝ちパターンの投手との対戦が多いが、「4打席立った方が絶対結果は出やすいはずなので、その1打席で結果が出だしたのは手応えになった」と語り、「最後のよかった感覚は忘れないように」と気を引き締めた。
試合では、代打待機で準備を始めると観客席がざわつく場面もあった。それでも「そんなんじゃダメでしょ。4打席立たないと」ときっぱり。
来季の目標はもちろんレギュラー奪取だ。「その気持ちがなくなったら、多分やめた方がいい。このオフからちゃんとやりたい」。プロ20年目に向けて、定位置奪取への決意を語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fb12f3cbe5a8db0f623f52bdc2bddc06a4e4639
巨人・横川凱、1100万円増の3000万円で更改 来季は「誰が見ても納得するような圧倒した成績を残す」
巨人・横川凱投手(25)が4日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1100万円増の年俸3000万円でサインした(金額は推定)。
「中継ぎロングとしての働きをすごく評価していただきました。役割を全うできたのは自分でもすごく自信になりましたし、そこに対しての成果というのは感じましたけど、自分が目指しているところはそこではない。先発としてどれだけ成績を残せるかというのを自分で大事にしているところ。もちろん満足はできないですし、来シーズンしっかり先発として頑張っていけるように」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c4b7c4d651e508b2304a45da9f31bf67bb93a7c