【巨人】田中将大がキャンプ初ブルペン「全然違う。全部が違う。すごい収穫」フォーム改造に大きな手応え
巨人に新加入した田中将大投手が3日、宮崎・木の花ドームで今キャンプ初のブルペン入り。前日までのネットスローから一転、捕手を相手に計36球を力強く投じた。
二人三脚でフォーム大改造に取り組んでいる久保巡回投手コーチと話し合った上で、この日はキャッチボールの状態が良かったことから急きょブルペン入りした。「良かったですよ。練習していることと同じような感じで投げられたので、それはすごい収穫だった」と手応え十分の笑顔だった。
年明けから先乗り合同自主トレまでに5回ブルペンするなど、昨季0勝からの巻き返しに燃えていた右腕。しかし、キャンプイン直前に久保コーチと丁寧に話し合いの場を設けたことで「それじゃダメなんだと。全て自分の感覚と違う」と新たな発見に出会った。キャンプインから2日連続で猛練習に励み、迎えた第1クール3日目。スムーズな体重移動や体を「縦回転」に使う意識などを反映させた新フォームで投球練習すると「もう、全然違います。全部が違います。投げている感覚が違う。めちゃくちゃいいです」とこれまでになかった感覚が全身を貫いた。
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阿部監督「ひと昔前のジャイアンツに戻れたなって。やっぱり人集めてなんぼ。原点に戻れた」
読売巨人軍、田中将大ライマル甲斐を「ゴッド3」として売り出す
新戦力『ゴッド3』
『神の子』#田中将大 投手
『巨神』#ライデル・マルティネス 投手
『神肩』#甲斐拓也 選手
新戦力3選手の「神がかり的」な活躍に期待‼️#新風 #G力 #ジャイアンツ #ゴッド3 pic.twitter.com/PGRFpmrsqK— 読売巨人軍(ジャイアンツ) (@TokyoGiants) February 2, 2025
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巨人阿部監督、正捕手甲斐明言
巨人・阿部監督が考える今季正捕手は甲斐拓也?「そうですね。せっかく来てくれたんで」
阿部監督が現役時代に付けていた背番号10を引き継ぐことになった甲斐について上田が聞くと、阿部監督は「日本を代表するキャッチャーですから。やっぱり10番っていうのはキャッチャーなんだっていうのを受け継いでほしかったんで」とまず口にした。
昨季は3人のローテーションで回した捕手について、上田から今季は「基本的には誰かを固定したい感じなんですか?」と聞かれると「そうですね。だからこそ甲斐を獲得に動いてもらったんですけど」とした指揮官。
上田に「基本的には甲斐選手を…」と聞かれると「そうですね」とし、「(球団に)高いお金出していただいて。FAでせっかく来てくれたんで」と話していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4039bee1c7ff0500063fe3d48fa6d6ef7bdea935
【難問】巨人・大城さん(捕手、一塁)の有効活用法
巨人久保コーチ、マー君を魔改造 戦力になりそうな雰囲気
巨人・田中将“改造”久保コーチとマンツーマンでネットスロー1時間超!無敗13年理想に縦回転意識
昨季限りで楽天を退団して巨人に移籍した田中将大投手(36)は、初日から昨季菅野を復活させた久保康生巡回投手コーチ(66)と投球フォーム改造に乗り出した。
ひたすらネットに白球を投げ込んだ。1時間を超え、球数200球以上。カゴ一杯に入ったボールをすっからかんにし、一度集めてはまた投げた。野球少年のように無邪気な笑顔を浮かべ、「疲れました。(1時間以上も)そんなにやってました?」。時間を忘れるほど夢中で腕を振れた。
マンツーマンで指導した久保コーチは、ブルペンの傾斜を逆に使って投げさせるなど引き出しを駆使し、右腕のフォームにメスを入れた。
改善ポイントは横になっていた体の回転を縦にすること。「勝っている時期はやっぱりすごく正しい」と田中将のNPB時代のビデオを見返した久保コーチは楽天時代の13年に24勝0敗を挙げたフォームを理想とする。右腕も「昔は自然とできていた部分が少しずつ崩れて大きな崩れになっている」と同コーチと同様に近年の不調の要因を分析した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/30b0390cfe337dd3de475d3893a3561ee94ca19f
巨人若手「田中将大さんはちょっと怖かった。話したら優しいんですけど」
“ぼっち”時間も多く…田中将大は巨人キャンプでも居場所がない?若手は「怖かったです」と萎縮気味
「若手投手のひとりが“オーラ、ハンパないっス”と気圧されていましたが、彼らにとって“テレビの中のメジャーリーガー”の印象が強く、恐れ多くて話しかけられないと(笑)。マー君もマー君で、自分から積極的に話しかけるタイプではなく、それでも話をすれば印象も変わるとは思うんですが。
そんな若手においても、エース・戸郷翔征(23)はメジャーを目指しているだけに、積極的にアドバイスをもらっていますよ。それにキャンプ中には投手組の決起集会も開かれるでしょうし、早々に投手陣を引っ張るリーダーになりますよ」
合同自主トレのブルペンで投球を受けた23歳の山瀬慎之助捕手は、そのオーラと眼光の鋭さに「ちょっと怖かったです」と少々萎縮しつつも、「話したら優しいんですけどね」と田中の印象を明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/51080131e6e78e95b03cf94f19ba0e42969faf46
巨人キャンプ、田中将大のユニフォーム姿見たさで雨なのに満員wwwww
巨人・キャンプ、初日から『田中将大』フィーバー 「木の花ドーム」練習開始から満員 外にも長蛇の列 関係者驚く「近年ここまではなかった」
巨人の宮崎キャンプが新加入の田中将大投手で大フィーバーとなった。
キャンプインとなった1日は、雨のため屋内の「木の花ドーム」で練習。スタンドはファンでギッシリと埋まった。スタンドの定員は800人だが、練習スタート時から満員で、ドームの外には長蛇の列ができた。練習の途中では、ファンを入れ替える措置も執られた。
このフィーバーを巻き起こしたのは、やはり田中将だろう。昨年もキャンプ初日は雨のため木の花ドームで行われたが、ここまでファンで埋まることはなかった。宮崎県の地元関係者は「ここまでファンで埋まるのは近年ではなかった。今年は土曜日だったり、昨年にリーグ優勝したことはあると思いますが、やはり田中選手を見たくてきている人は多いのかなと思います」とマー君効果と分析していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/52816abaaf99a54faf57a94977f43d9f745b520e







