【巨人】中田翔、FA宣言も…終盤、坂本三塁&岡本一塁定着で出場機会激減 国内移籍を熟考
来季プロ17年目を迎える巨人・中田翔内野手(34)が、今オフに海外FA権を行使する可能性が4日、浮上した。昨オフに巨人と3年契約を結んだが、関係者によると選手側が1年ごとに契約の見直しや破棄ができるオプトアウトの条項がついていることが判明。残留も一つの選択肢として、国内球団への移籍を熟考していくことになりそうだ。
今季は92試合に出場して打率2割5分5厘、15本塁打、37打点。開幕から主に5番打者として攻撃陣をけん引していたが、オールスター明けから徐々にスタメン出場の機会が減り、後半戦は代打が増えた。さらに、9月に入ると坂本が遊撃から三塁に回り、それに伴って岡本和が一塁に定着。出場機会が激減し、シーズン最終盤は2軍で過ごした。
常々「もうこの先の野球人生はそんな長くない。悔いのないようにやりたい」と話している中田翔。出場機会を求め、移籍を目指す可能性は十分にある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0fb3091a5536abc7837b42584e66526fd9f5fde
カテゴリー: 読売ジャイアンツ
【巨人】原辰徳さん、今後は「オーナー付き特別顧問」に
【巨人】退任の巨人原辰徳監督、今後は「オーナー付き特別顧問」として伝統伝える
巨人原辰徳監督(65)が今季ラストマッチを勝利で飾り、最終戦セレモニーで今季限りで退任することを明かした。
自らマイクを握り「奪回という目標の中、懸命に戦ってまいりました。道のりは険しいものでした。監督であり私の指導不足、私の責任である。本当に申し訳ありませんでした。辞任します。若い新しいリーダー、阿部慎之助君にチームを託そうと、そういう決断をしました」と語った。3年契約2年目の今季、71勝70敗1分け、3年ぶりの勝ち越しを収めた。一方で2年連続Bクラスに陥り、契約を1年残して退く。
今後は「オーナー付き特別顧問」となって巨人の伝統を伝えていく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e38b9abd1db0bf8368a7a32442d09ada0e6e73a2
巨人・大城が快挙 巨人選手のリーグ最多犠打は川相昌弘以来26年ぶり 捕手ではセ・リーグ初
巨人・大城卓三が快挙 巨人選手のリーグ最多犠打は川相昌弘以来26年ぶり 捕手ではセ・リーグ初
巨人の大城卓三捕手(30)が4日のDeNA戦(東京D)で5番に入ってフル出場。3年目右腕・山崎伊織投手(24)を9回2安打のプロ初完封勝利に導くとともに、打席ではチーム唯一のホームインを果たすなど3打数2安打と活躍した。
負ければ球団初の3年連続シーズン負け越しとなるところだったが、それを阻止。東海大相模、東海大の先輩にあたり、今季限りで退任する原辰徳監督(65)に“有終の美”となる監督通算1291勝目をプレゼントした。
また、21犠打で並んでいた中野(阪神)、中村(ヤクルト)、そして大城卓がそれぞれこの日の最終戦で犠打なく終わり、3人が今季の最多犠打でシーズン終了となった。
巨人選手がセ・リーグ最多犠打となるのは、NPB歴代最多533犠打をマークし、現在巨人で1軍総合コーチを務める川相昌弘が1997年に45犠打して以来26年ぶり。捕手の最多犠打は中村とともにセ・リーグ初の快挙となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/489608d6b3d9ffddbd5f562ccd28aaef123fdaf1
【巨人】菅野と坂本、泣く…
【速報】巨人次期監督、阿部慎之助で確定
原監督が最終戦セレモニーで退任発表 後任には阿部慎之助ヘッドコーチを指名…チーム再建託す【巨人】
巨人の原辰徳監督(65)が今季最終戦となったDeNA戦後に行われたセレモニーで退任の意向を明かすとともに、後任に阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチ(44)を指名した。
今季が3年契約の2年目だった原監督は山口寿一オーナーから「優勝は必達目標」と厳命されて監督通算17年目のシーズンに臨んだが、優勝争いに絡むことなく球団史上2度目、同一監督の下では初となる2年連続Bクラスの4位で終戦。若手の抜てきや成長など一定の成果は上げたものの、低迷の責任を取る形で任期半ばでの退任となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7244f61c0f018fcd046438a915d28b36081c1f7c
巨人、今季限り退任の原監督ラストゲームを白星で飾る!山崎伊がプロ初完封で初10勝にも到達
【巨人】今季限り退任の原監督ラストゲームを白星で飾る 山崎伊がプロ初完封で初10勝にも到達
巨人が退任する原辰徳監督(65)のラストゲームを白星で飾った。DeNAとの投手戦に競り勝ち、今季を71勝70敗1分けの貯金1で終えた。3年ぶりの勝ち越しとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac3f9840caeee5802a72c2bab676240087e6655f
【文春】巨人・原監督、3日前までは続投する気満々だった
巨人・原辰徳監督が解任3日前に文春記者に明かしていた“ホンネ”《電話をすると悲壮感を全く漂わせない前向きな声色で…》
「週刊文春」記者は、渦中の原氏に取材していた。山口氏の“衝撃発言”から2日後の10月1日午前に、原氏の携帯を鳴らしていたのだ。
「もしもし、原辰徳です~!」
悲壮感を全く漂わせない前向きな声色で電話に出た原氏。率直にこう尋ねた。
――監督、来季も続投のお考えですか?
「そのつもりで頑張っております!」
その口調からは、逡巡や嘘をついている気配は感じられなかった。
だが、わずか3日後の10月4日午前、最終戦を待たずして親会社の読売新聞でも退任決定が報じられる事態となったのだった。
10月4日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および10月5日(木)発売の「週刊文春」では、原監督とのより詳細な一問一答、原監督が手掛ける不動産投資の実態、慶應出身の息子の飲食店経営、桑田真澄ファーム総監督との確執などについても取り上げている。
【速報】巨人原辰徳監督が退任!後任は阿部慎之助コーチが最有力
【巨人】原辰徳監督退任、阿部慎之助新監督が最有力
巨人の原辰徳監督(65)が退任することが3日、分かった。球団史上最長の監督通算17年目となった今季は若手を積極的に起用したが、3年連続でリーグ優勝を逃し、2年連続4位でCS進出に届かず。球団史上初の同一監督で2年連続Bクラスという惨敗を喫した。後任には、阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチ(44)が最有力候補に浮上していることも明らかになった。チームは4日のDeNA戦(東京D)が今季最終戦となる。
原監督が巨人のユニホームを脱ぐ。すでに2年連続4位が確定。同一監督での2年連続Bクラスは球団初という屈辱を味わい、3年契約の2年目ながら退任することになった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/43e0c505c745b51c4877dcba95ae8f048478324f/images/000
【速報】巨人・中島宏之&阪神・北條史也が来季構想外
【巨人】中島宏之、来季の戦力構想から外れる 通算1928安打で2000安打まで残り72本
巨人の中島宏之内野手(41)が来季の戦力構想から外れたことが2日、分かった。今季は1軍で8試合の出場で18打数5安打、打率2割7分8厘。通算1928安打で2000安打まで残り72本となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ac03dad71b248273110847f5dd453b3d04e1479
阪神・北條が来季構想外 藤浪同期12年ドラ2が今季限りで別れ 勝負強い打撃と堅実守備で「超変革」の象徴
阪神の北條史也内野手(29)が来季の戦力構想から外れていることが2日、分かった。2012年度ドラフトで1位の藤浪晋太郎投手(29)=オリオールズ=に続く2位指名で入団。勝負強い打撃と堅実な守備で存在感を示してきた男が、今季限りでタテジマに別れを告げる。3日以降に複数人が球団から戦力構想外を通告されるとみられる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/37040c23b68ef566f1775d0e550140daa04c9b6d
巨人築地スタジアム移転計画、山口オーナーが否定も肯定もせず
巨人「築地新球場プラン」 山口オーナー「話せることはない」多くを語らず
9月に一部報道があった築地市場跡地に建設が予定されているという「築地新球場プラン」について、巨人の山口オーナーは「何も話せることはない」と多くを語らなかった。
88年に開場した東京ドームは老朽化が進んでおり、今後の動向に注目が集まっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc40ba5d1d75d50c0afb7e570e5a2e2a9a8826e6












