カテゴリー: 読売ジャイアンツ
巨人戸郷、同期の中日根尾との対戦に喜び「やっと同世代の子と投げ合える」
【巨人】戸郷翔征 同期の中日・根尾昂との対戦に喜び「やっと同世代の子と投げ合える」
巨人の若きエース・戸郷翔征投手(23)が同期のスター・根尾昂投手(23)との対戦を心待ちにした。
30日の中日戦(東京ドーム)に向け、29日、東京ドームで一軍練習に臨んだ戸郷は「やっと同世代の子と投げ合えるので。同期入団の子とはあんまり投げ合ったこともないので、すごく楽しみ。ピッチャーに専念しているので、対決も楽しみですし、バッティングも良いのでね、そこも気を引き締めながらやっていけたら」と根尾との初対戦に腕をぶした。
根尾とは2018年のドラフトで入団した同期。巨人は根尾を1位指名したものの、クジを外した。戸郷は6位で入団。自身のプロ入りのきっかけも、根尾が中心だった高校日本代表との壮行試合で宮崎県選抜の戸郷が快投したことだった。
根尾とは個人的に親交も深い。「1年目、自主トレの時に鳥取で一緒になったりとか。球場で会っても話したりする」と笑った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff1245344ab136a6881de76e87e369217c35e0d7
柴田勲「原監督よ、責任を取って、自分から辞表を出して潔く辞めなさい」
2年連続Bクラスの巨人 「結果が全てだ。原監督は潔く辞めた方がいい」【柴田勲のセブンアイズ】
原辰徳監督率いる巨人のBクラス・4位が確定した。クライマックス・シリーズ自力進出を逃した。昨年の4位に続いて今年も4位、巨人の長い球団史で、同一監督による2年連続Bクラスは初めてだ。屈辱の一語だ。
野村監督、落合監督は3位タイ。では、原監督は?【写真特集】プロ野球監督別リーグ優勝回数ランキングベスト10(1990年~2022年)
原監督は3年契約の3年目の来季まで契約を残しているが、私は言いたい。何といっても成績がすべてだ。
原監督よ、責任を取って、自分から辞表を出して潔く辞めなさい。新しい人に譲りなさい。これが一番いい。
巨人が今季Bクラスの4位に沈んだ原因は、大きくは次の3点だと思う。
【1】 開幕からエースの菅野智之が離脱、他の主力選手も活躍できなかった。
【2】 今コラムでもたびたび指摘してきたが、原監督の不可解な用兵・采配。振り返るとこれは多かった。
【3】 岡田彰布監督が率いる阪神が思った以上に強かった。
さまざまな原因があったとはいえ、この成績に言い訳はできない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f72c9b8a5e454f24dd2704b7df3dae8ebc2c9f66
巨人・原監督、契約残し電撃解任も 山口オーナー発言で球団内は騒然
【巨人】原監督 契約残し電撃解任も 山口オーナー発言で球団内は騒然
暴風が吹き荒れるのか…。3年連続でリーグ優勝を逃し、29日に2年連続のBクラスが確定した巨人・原辰徳監督(65)の去就がキナ臭くなってきた。山口寿一オーナー(66)は同日、来季の監督続投を明言せず「契約についてどう考えるかということも含めて真剣に考える必要がある」と注目発言。指揮官は来季で3年契約の最終年を迎えるが、経営トップの踏み込んだ言葉に球団内は騒然となっており、全権の〝剥奪〟や今季限りでの電撃解任の可能性まで取りざたされている。
何やら不穏な空気が漂い始めた。この日、都内で行われたオーナー会議に出席した後、報道陣に応対した山口オーナーは原監督が来季も指揮を執るかについて「来季のことは真剣に考えなきゃいけないと思っています」と発言。来季が3年契約の最終年であることを問われても「契約についてどう考えるかということも含めて、真剣に考える必要があるだろうという考えですね」とし「まだ試合も残っていますからね。相当厳しいとは思っていますけども。まだ可能性が残されているこの段階では何とも言えないですね」と結論を先送りにした。
オーナーの発言に東京・大手町にある球団事務所は騒然。球団関係者の一人は「えっ…」と絶句し「オーナーがここまで厳しい言葉を発するとは思わなかった」とポツリ。その〝真意〟を巡ってさまざまな声が上がっており「スタッフの中で今後の予定を急きょ変更する人間が出てきた」とドタバタぶりを証言した上で「原監督が続投になったとしても、オーナーの意向をくんだコーチや編成担当者が新たに加わることは避けられないでしょう。事実上の〝全権剥奪〟と言えそうです」と声を潜める。
そうなれば、指揮官の近くで〝お目付け役〟が常に目を光らせることになる。編成、人事を含めすべてを任された「全権監督」から大きく後退することは避けられないとの見立てだ。
また、別の球団スタッフはさらに踏み込んだ見方を示した。
「続投を明言しなかったということは、オーナーの頭の中には解任も選択肢にあるということじゃないか。これまで聞いたオーナーの言葉の中では一番厳しい言いまわしだった」
https://news.yahoo.co.jp/articles/36dbca051ab612a0b352e4c37ef4916d8d07ab44
巨人山口オーナー、長嶋茂雄氏の体調を説明「大事をとって病院にいるという状態」
【巨人】山口オーナー 長嶋茂雄氏の体調を説明「大事をとって病院にいるという状態」
巨人の山口寿一オーナー(66)が29日、東京都内で行われた「プロ野球12球団オーナー会議」に出席し、長嶋茂雄・終身名誉監督(87)の近況について説明した。
「元気なんですね。まだ病院ですけど、体調は悪くない。大事をとって病院にいるという状態で。それが続いている」と依然、入院状態が続いているという。
その上で「この間に何か状態が悪化したとかそういうことではないんですよね。あくまでも大事をとっているということと、退院して自宅に戻るためには万全を期さないといけない。そこに念入りに時間をかけているということですね」と心配はないとした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/37ed44e87a633c61f104afa713085486a5a8f2dd
巨人の2年連続Bクラスが確定…同一監督で2年連続は球団史上初 原監督は来季3年契約の最終年
【巨人】2年連続Bクラス確定…同一監督で2年連続は球団史上初 原監督は来季3年契約の最終年
巨人の2年連続Bクラスが29日、確定した。この日は試合がなかったが、3位DeNAが阪神に勝利したため、CS進出の可能性が完全消滅した。
ここまで139試合で68勝69敗3分け。勝負をかけた9月に入ってから3連敗は1度だけだったが、大型連勝はなく上位への猛追とはならなかった。
今季通算17年目の原監督は開幕前に勝利至上主義を再確認した。若手育成にも目を向けつつ、あくまでも勝利への強い意思を求めてスタートを切った。00年以来23年ぶりの2試合連続「0-1」の敗戦を喫した26日のDeNA戦後は、「何かが足りないんでしょうね。このチームには」と話していた。同一監督での2年連続のBクラスは球団史上初の屈辱となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3771728bfe4fc79dc0c5deada5319dea1139980a
巨人・山口オーナー、原監督の続投明言せず「来季のことは真剣に考えなきゃいけない。ファンの皆さんに大変申し訳ない」
【巨人】山口オーナー「ファンの皆さんに大変申し訳ない」来季の体制「真剣に考えないといけない」
巨人の山口寿一オーナー(66)が都内で行われたオーナー会議後に取材に応じた。
今季ここまで139試合で68勝69敗2分けで4位というチームの戦いぶりについて聞かれると、「まことに厳しいですよね。ペナントの奪回、ということを目標にして今シーズンスタートしたけれども、優勝争いに絡むこともできなかったということですから。そういう点ではファンの皆さんには大変申し訳ないシーズンになってしまったと思っています」と話した。
今季が3年契約の2年目だった原監督の来季について聞かれると「来季のことは真剣に考えないといけないと思っています。契約についてどう考えるかということも含めて、真剣に考える必要があるだろうという考えですね。今日の段階では何とも言えない。今日この段階で申し上げるのはこれ以上のことは言えないということです」と話すにとどめた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/61ee86f38654faecbee9f35f6b34f8093f5a2125
槙原寛己「高橋由伸の足は速くない。皆さん本当に勘違いしている」
プロ18年 29盗塁(26盗塁死)
槙原寛己氏 高橋由伸氏に抱く俊足巧打のイメージは勘違い「そんなに速くないよね?」
元巨人の槙原寛己氏(60)が元巨人監督の高橋由伸氏(48)をゲストに迎え、自身のYouTube「ミスターパーフェクト槙原」を更新。高橋氏についての世間の勘違いを指摘した。
巨人では先輩の槙原氏は「みなさん本当に勘違いしている」と切り出した。
高橋氏には慶大卒のイケメン、俊足巧打で3拍子揃った外野手のイメージが浸透している。
槙原氏は「俊足巧打の外野手なんですけど、そんなに(足は)速くない。速く見えるし、何でもこなせそうだから」と、ズバ抜けた才能の中で唯一足だけはそこまで優れてなかったと指摘した。
高橋氏も「足はずっと速くないんです。速いなんて一言もいってない。メディアが作った」と、笑って同意した。
槙原氏は「じゃあ守備範囲もそんなに広くはなかったの?」と確かめた。
そこはさすがゴール現グラブ賞7回受賞の名手だ。
高橋氏は「守備は追い方とか、雰囲気でうまく見せていた」と明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/46c04e5d87f9dcf21bccb7e37086b5d5d45d20c8
【巨人】坂本勇人(35)、対ストレートのセイバー指標がNPBトップだった
4年ぶり20発、坂本勇人が好調なワケ 三塁転向で負担減…34歳で劇的改善した対応力
坂本の打棒が、輝きを放っている。24日に放った2本塁打で、9月は今季月間最多の7発。8、9の2か月間で12本塁打をマークしている。2019年にキャリアハイの40本塁打記録して以降、直近3年は19、19、5本と推移していた。実際にどんな変化が見られるのだろうか。
9月7日のヤクルト戦から三塁に就いて以降、15試合で打率.340(53打数18打数)、6本塁打、15打点。負担の大きい遊撃を離れたことも一因だろうが、セイバーメトリクスの観点から分析する株式会社DELTAのデータでも改善点が見て取れる。
直球に対する得点貢献を示す指標「wFA」で、坂本はリーグ4位の「20.2」。直近3年間は8.3、8.2、4.6だったが、2019年の「25.0」に匹敵する数値を記録している。また、直球100球当たりに対する得点増減の指標「wFA/C」は12球団トップの「2.57」。直近10年間では自己最高の数字となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac111933d6468eebc5c5716ec7b7bd909eb208aa
【朗報】巨人大城さん、15本塁打15犠打の珍記録で忠誠心を評価される
実はすごい!?巨人・大城卓の15本塁打15犠打 セでは過去10年で到達者なし 大久保コーチ「忠誠心がすごくある男」
実は珍しい!?巨人の大城卓三捕手がセ・リーグでは過去10年で1人も成し遂げていない、1シーズンでの15本塁打&15犠打を達成していた。今季の犠打数は昨季の9から大幅増の21で、リーグトップタイに位置づけており、新たな可能性を示している。
厳しい局面でも難なく仕事をしてきた。最近では24日・DeNA戦(横浜)での0-0の四回無死一塁から初球で犠打を成功させ、先制点を演出。26日の同戦でも1点を追う九回無死一塁から、投前にきっちりと犠打を決めた。
今季の原監督は走者一塁で犠打を多用してきた。しかしチーム全体では失敗する場面が多発した。その中で大城卓の犠打成功率・913は誇れる数字だ。大久保博元打撃チーフコーチも「うまいですよね。引いて、膝でクッションをつくっている」と評価していた。
さらに忘れてはいけないのが、本来の持ち味である打撃力。今季はキャリアハイをすでに更新する16本塁打を放っている。21日・阪神戦(甲子園)では代打満塁アーチを架けて勝利に貢献するなど、勝負どころでの一発が多かった。
打線の中で小技、大技を使える選手が1人いるのといないのでは大きな違い。「バントをさせてもヒッティングをさせても走者が帰る確率はあまり変わらない」と犠打を安打と同等に重要視する大久保コーチも、打線を組む上で「卓は本当に重要なところ。7番にいても、8番にいても、5番にいても、つなぎもランナーを帰す役目もできる。忠誠心はすごくある男だから」と背番号24を頼りにしてきた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/48d05d3982e61bfdfec8ae606dda175cb5981da6












