301: 名無しさん 24/06/29(土) 16:23:11 ID:KFeX
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巨人が新外国人獲得へ 3A首位打者モンテス強肩堅守の27歳 二遊間を守れる万能内野手で打線強化
巨人が新外国人として前ロッキーズ3Aアルバカーキのココ・モンテス内野手(27)の獲得に向けた最終段階に入っていることが28日、分かった。強肩で二遊間をメインに内野をどこでも守れる万能プレーヤーで今季3Aで打率トップの強打の右打者。正式契約が決まれば5月に入団して救世主となったエリエ・ヘルナンデス外野手(29)に続くシーズン途中補強となり、さらなる打線の強化が期待される。
阿部巨人がさらなる補強に向けて動いている。新外国人として前ロッキーズ3Aのモンテスの獲得が間近であることが判明した。米マイアミ出身の強打の右打者で、二遊間を中心に内野をどこでも守る強肩堅守が魅力。入団が正式決定すれば、ヘルナンデスに続く起爆剤として期待がかかる。
モンテスは18年からロッキーズのマイナーでプレーし、昨年メジャー初昇格。そのデビュー戦となるパドレス戦で本塁打を放って18試合で打率1割8分4厘、1本塁打、3打点を記録した。今季は3Aのパシフィックコーストリーグで64試合に出場し、打率トップの3割3分5厘、9本塁打、37打点と好成績を残していたが、ロッキーズの主力内野手が好調なチーム事情もあってメジャー昇格できず、現地25日に自由契約となった。
巨人はモンテスの若さと伸びしろに注目して調査を進めてきた。昨年は3Aパシフィックコーストリーグで打率3割1分7厘、2年連続20発以上となる22本塁打、89打点をマークし、同リーグで打率2割9分8厘、18本塁打、99打点だったヘルナンデス以上の好成績を残した。オフのドミニカ共和国ウィンターリーグでも27試合で打率3割2分、2本塁打を記録し、ここでも、同リーグに参加したヘルナンデスの28試合、打率2割8分4厘、2本塁打を上回る成績を残していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6bb1892b764e7b55c9f2a02fc7761db763865521
巨人 まさかのボーンヘッドで1死二、三塁が無得点 岡本和の打球でヘルナンデスが痛恨飛び出し 併殺劇に本拠地タメ息
巨人がチグハグな攻撃を見せてしまい、先発の戸郷を援護することができなかった。
三回だ。先頭の丸が追い込まれながらも中前にはじき返して出塁した。1死後、ヘルナンデスが右中間を破る二塁打で二、三塁と好機を広げた。ここで打席には4番・岡本和。内角球に詰まらされた打球は左翼前にフラフラと上がった。
これを広島・小園が背走しながらスライディングキャッチ。三塁走者はハーフウェーからベースに戻ったが、二塁走者のヘルナンデスが落ちたと勘違いしたのか三塁ベース手前まで到達していた。
慌てて二塁ベースに戻ろうとするも、小園が内野へ返球してアウトに。まさかの併殺劇にスタンドからはタメ息が漏れ、初回から3イニング連続で得点圏に走者を置くも、ことごとく好機を逸した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/65dd9ecf5df586f2be4959c9bbf3a3e74d3d1588

27歳内野手がNPB球団と契約か 米報道…3Aでリーグトップの打率.335、2年連続20発
ロッキーズ傘下3Aアルバカーキを退団したココ・モンテス内野手がNPB球団と契約したと、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者がX(旧ツイッター)で27日(日本時間28日)に伝えた。巨人などが興味を示しており、身体検査の結果待ちだという。
昨年ロッキーズでメジャーデビューし、18試合で打率.184、1本塁打2打点だった。今季は3Aで64試合に出場し打率.335、9本塁打47打点、OPS.965を記録。パシフィックコーストリーグで打率トップとなっている。25日(日本時間26日)にはチームからリリースされたことが発表されていた。
全米野球記者協会会員で米野球専門メディア「Just Baseball」のコラムニストを務めるパトリック・ライオンズ記者は、「あらゆる兆候を元にすると、セ・リーグの球団に目が向けられている」とセ・リーグ移籍の可能性を伝えていたが、その後ロメロ記者が巨人入りの可能性を伝えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ecba6e0477dae63870d34b6c262833705568a094

巨人・坂本勇人が2軍合流 リフレッシュ期間に「何をどうしていいか・・・」現在の心境を明かす
巨人の坂本勇人選手がジャイアンツ球場で2軍の残留練習に合流し、記者たちに現在の心境を明かしました。
今季ここまで61試合に出場し、打率.234にとどまっている坂本選手は26日に1軍登録を抹消。その翌日となったこの日、午前9時ごろに球場に姿を見せた坂本選手はランニングやキャッチボール、トスバッティングといった約2時間の個別練習。トスバッティングでは何度も自身のスイングを確認しました。
トスバッティング終了後、記者の質問に応じた坂本選手は現在の心境を吐露。阿部監督が「リフレッシュ期間」として坂本選手の出場登録を抹消したことについては「僕個人リフレッシュで、何をどうしていいか、正解が見つかっていない」と本音をポツリと漏らし、「(バットを)振っていて、体のキレがない」と坂本選手自身で感じた状態についても語りましたが、「時間はたくさんあるのでやれることは全部やる」と復活へ前向きな姿勢を見せました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a236435c2fc5376c73138dc01fc07521025362d0