原辰徳監督が辞意を固めるなら、フロントは放り出せ/廣岡達朗コラム
1年間、ペナントレースを戦って優勝するのは大変なことなのだ。今の制度があれば優勝するために一生懸命にやる意味がなくなってしまう。
4位の巨人は9月1日からの3位DeNAとの3連戦で負け越し。1、2戦目は大敗を喫した。
岡本和真は3試合連続のホームランとなる37号を放つなど今ごろになって本塁打を打ち出しているが、チームが優勝争いをしていなければ何の値打ちもない。
2013年にヤクルトの助っ人バレンティンが王貞治のシーズン最多本塁打記録の55本を抜いたが、チームは最下位。その後、ソフトバンクへ移籍すると、なんの役にも立たなかった。それと一緒である。
要するに個人記録というのは優勝争いに絡んでこそ光を放つのだ。
何度でも書くが、巨人はあれだけオーダーを替えて選手が働くものか。ドラフト1位の浅野翔吾を一番に起用した。一番打者というのは裏付けが必要だ。相手先発に球数を投げさせて様子を見る。新人に一番を打たせて、それができるだろうか。
私の理想の監督像は水原茂さん(元巨人監督)である。コレと見込んだ選手を、良いときも悪いときも辛抱強く使いこなして立派にする。人が育つには、早いか遅いはある。大切なのは根気である。
その根気が足りないのが原辰徳監督だ。選手をとっかえひっかえ使った挙げ句、オフには大量解雇という大ナタを振るう。原監督こそ辞めるべきだ。
弱いチームへ行けば、球団オーナーは「ウチを勝たせるために指導してくれ」と言う。監督もチームが弱い原因が分かって勉強になる。監督がコーチを育て、コーチは選手を育てる。そうしてお互いに切磋琢磨しながら頑張ればいいのだ。私が原監督に弱いチームへ行けというのはそういう意味である。彼が「巨人だけが野球じゃない。今後、縁があって弱いチームの監督になる機会があれば、そこで勉強し直します」と言って巨人を辞めたら、私は褒める。
原監督も密かに辞意を固めているかもしれない。そこでフロントも慰留せず、「勉強してきなさい」と言って放り出したらいいのだ。それが本当の親切。本当の親切とは何か、それを今の人たちは知らない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/71d0d0461aaf3c530022ac5c5a10c2dd1e454bc0
カテゴリー: 読売ジャイアンツ
【激震】三井不動産と読売グループが築地スタジアム建設案提出 事業費9000億円
築地再開発案にスタジアム、事業費9000億円 三井不連合
東京都が募集した築地市場跡地(東京・中央)の再開発事業について、三井不動産を中心とする企業連合が提出した案の概要が分かった。多目的スタジアムの建設が含まれ、読売新聞グループ本社が参加する。総事業費は8000億〜9000億円を想定する。
三井不連合が提出した事業案では、事業の主体となる特別目的会社(SPC)に三井不のほか、読売新聞、トヨタ不動産、鹿島、大成建設、清水建設、竹中工務店が出資する。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC011LA0R00C23A9000000/?n_cid=SNSTW001
坂本勇人(三).291 17本 47打点 OPS.881←コイツの率直なイメージ
巨人岡本のスーパープレーがこちら
坂本のサード守備wwwwwww
岡本38号wwwwwwww
巨人坂本がプロ初の三塁スタメン!原監督「彼にずっと離脱してほしくない」CS進出へ新布陣を決断
巨人・坂本がプロ初の三塁スタメン!原監督「彼にずっと離脱してほしくない」CS進出へ新布陣を決断
巨人の坂本勇人内野手がプロ入り初めて三塁でスタメン出場することが明らかになった。原監督がCS進出へ新布陣を導入した。
指揮官は「出るよ。勇人はきょうサード。少しいろんなことを考慮して。やっぱり彼にずっと離脱してほしくないし」と語り、遊撃には門脇を据える方針。「ショートはハードなポジションだから」と説明した。
坂本はここまで遊撃でスタメン出場を続け、他のポジションでは一塁などがあったが、三塁は初めて。試合前練習では入念にノックを受け、準備を進めていた。
チームは現在、3位DeNAまで2ゲーム差。CS進出へ負けられない戦いが続く中で、原監督が決断を下した形だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/028ec920150df35ffc63cbe95fa8ee00f254323d
巨人ドラ1浅野翔吾が2度目の登録抹消 直近3打席で3三振
巨人ドラ1・浅野翔吾が2度目の登録抹消 直近3打席で3三振
日本野球機構(NPB)は7日、セ・パ両リーグの出場選手登録および抹消を発表し、巨人は体調不良による「特例2023」で5日に抹消となていた坂本勇人内野手(34)と、増田大輝内野手(30)を登録した。代わって若林晃弘内野手(30)とドラフト1位ルーキーの浅野翔吾外野手(18=高松商)が登録抹消となっている。
浅野は7月7日に1軍初昇格を果たし、7月8日のDeNA戦(東京D)でプロデビュー。7月21日に一度は登録抹消となった。
8月11日に再登録され、同日のDeNA戦(東京D)で通算5打席目にして相手先発左腕・東からプロ初安打。8月18日の広島戦(マツダ)では通算12打席目にして相手先発左腕・森からプロ初本塁打を放った。
ここまで22試合に出場して32打席に立ち、打率.250(32打数8安打)、1本塁打、2打点。直近では3打席連続で三振に終わっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d0170021f97db2feaf6653c6c9798b6e421acdb4
小林誠司さん .206→.277→.362→.000
2020 10試合 .056(18-1) 0本 0打点 OPS.206
2021 64試合 .093(75-7) 1本 3打点 OPS.277
2022 60試合 .148(88-13) 0本 5打点 OPS.362
2023 19試合 .000(7-0) 0本 0打点 OPS.000















