
巨人 異例の新儀式?試合前のベンチ内でハイタッチ&グータッチ
試合開始直前の巨人で、珍しい光景があった。試合前に原監督がメンバー交換のためグラウンドに足を運ぶ。するとおもむろに選手たちが一塁ベンチに“集合”し、ところどころでハイタッチやグータッチ。ナインは一様に笑みを浮かべていた。まるで士気を高めるための“儀式”のようだった。
本塁打を打った選手をベンチ前で出迎え、ハイタッチをする“セレモニー”は実施しているが、試合前のベンチ内となると異例かもしれない。チームでは今季、試合中のベンチに控える野手陣が“総立ち整列”して戦況を見つめたケースもあった。
https://www.daily.co.jp/baseball/2023/05/13/0016347307.shtml?pg=2
【巨人】原監督、逆転負けも「いい所もたくさん出てる」若手投手陣は「明日に成長してくれればいい」
巨人が逆転負けで連勝は2でストップした。
原監督は試合後、「今日はいいところもたくさん出てるしね。こういう結果になりましたけどね。若い人たちを大きな期待の中でいつでも送っていますが、まあしかし、彼らが反省と対策、明日へ、につながればと思っています。非常に若い投手陣という中で、厳しい状況ではあるけどね、でも彼らは明日に成長してくれればいいことですから。それに大きな期待を持つということですね」と話した。
【巨人】菅野智之の現在地は…久保康生コーチ明かした「3分くらいの力で150キロくらい出ている」
右肘の張りでファーム調整中の巨人・菅野智之投手(33)の現状について11日、久保康生投手コーチ(65)が語った。連日ブルペンに密着して動画撮影、分析、意見交換しながら投球フォームをともに模索。この日もG球場でのブルペンに密着し、「先週2、300球投げて。結構いい感じに。今日も3分くらいの力で150キロくらい出ている」と明かした。
2月のキャンプ下旬に首を寝違えた。その影響でメカニズムを崩して右ひじを痛めた。当時「首を寝違えてからいろんなものが狂ってしまった感覚はある」と苦悩を口にしていた。練習試合、オープン戦計4登板で8回1失点も、思い通りの球を投げられず、3月18日の日本ハム戦(東京D)は、右ひじの張りのため1回降板。11年目で初の開幕1軍漏れとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9cec013f36d7ba1c29cff8c29acb13c17c77207