巨人レジェンドOBが古巣に喝「阿部新監督は原野球の真似だけはするな!」

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1: 名無しさん 2023/10/21(土) 08:43:21.88 ID:/DioG+5t0
中畑清×篠塚和典 巨人レジェンドOBが古巣に喝!「阿部新監督は原野球の真似だけはするな!」

中畑 秋広は初の三番に抜擢されて、タイムリー三塁打を含むマルチ安打を放った翌日、一死一塁で送りバントを失敗した。大きく育てようという期待の選手に、バントのサインを出すなんて愕然としたよ。しかも絶好調なのにね。

篠塚 今季は打率.273だったのに、規定打席にわずか4打席足りなかったですからね。

中畑 バットマンにとって、規定打席ってすごい勲章なんだよ。「レギュラーを獲ったぞ!」と、ワンランク上がる自信になるんだけどね。秋広は“身長2m超のバットマン”で、それだけでもスター性があるんだから、我慢して使い続けて一流に育ててほしいんだよ。ルーキーの浅野翔吾(18)にも残念な場面があった。8月18日の広島戦で、プロ初本塁打を放った後に代打を送られた。“一年坊主”が次の打席、どんな表情で入るのか、ファンはそこも注目して観てる。それが代打で、拍子抜けとなった。期待感というのは大事にすべきファン心理なのに、原監督はファンの期待を見失っていた気がする。いい役者に成長するチャンスを剥奪しちゃいけないよ。

中畑 とにかく「阿部カラー」を確立しろよと。原前監督へのリスペクトと感謝は当然、あるだろう。でも、2季連続Bクラスの要因は徹底検証しなければダメ。つまり、今季の起用法や采配をいかに反面教師にできるかだよ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6763eb893b8394caca43eb94794a9cc91b9ddf2c?page=1

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中田翔がFAで争奪戦の可能性 人的補償が必要も「パリーグ複数球団が高評価」

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中田翔がFAで争奪戦の可能性 人的補償が必要も「パリーグ複数球団が高評価」

 昨オフに年俸3億円の3年契約を結んだが、一部報道によると、1年ごとに契約を見直すオプションがついており、すでに取得済みの海外FA権の行使が可能だという。FA権を行使した場合は年俸がBランクのため、獲得球団は人的補償が必要となる。34歳という年齢をどう考えるか。獲得に乗り出す球団はリスクをはらむが、FA市場を取材するスポーツ紙記者によると、中田の人気は高く、パリーグの複数球団が調査しているという。

「日本ハム時代の中田は打点王を3度獲得しましたが、他球団の評価がそれほど高かったわけではない。打撃にムラがあり、スランプに入ると長い。長打は魅力ですが確実性を欠くという見方が多かった。ただ、巨人に移籍して打撃フォームを改造したことで評価がガラッと変わった。バットをボールに対して縦に入れる軌道で内側を叩く打法になり、逆方向にヒットゾーンが広がった。長打力が変わらないまま、追い込まれても右に打てるようになり、抑えにくい打者になった」

 そしてこう続ける。

「一塁の守備能力も球界屈指。故障のリスクがあるので、コンディションを見ながら指名打者で起用できる点でパリーグの方が獲得しやすい。中田がFA権を行使する決断をする際は残りの野球人生を考え、出場機会にこだわると思う。大幅減俸も受け入れるでしょう。パリーグの球団に移籍する可能性は十分に考えられます」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9cc48a76ca5f0910ede2a8d4778bd4dab63d497b


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【巨人】桑田真澄新二軍監督〝所信表明〟「プロは高校野球の延長じゃダメ!」

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1: 名無しさん 2023/10/19(木) 11:36:46.49 ID:O5g/xYZ/0
【巨人】桑田真澄新二軍監督 本紙に〝所信表明〟「プロは高校野球の延長じゃダメ!」

 巨人・阿部慎之助新監督(44)の新体制がいよいよ本格始動する。4年ぶりとなるV奪回のキーマンの一人は、新任の桑田真澄二軍監督(55)だ。19日からは宮崎での「フェニックス・リーグ」で自ら指揮を執る見込み。ユニホームも着ない「ファーム総監督」という特殊な立場で走り切った1年間で抱えていた「苦悩」とチームに残した「遺産」は何か。本人を直撃した。

 ――チーム全体を見ても若い投手が芽を出してきた

 桑田二軍監督 投手はやっぱり打者を抑えることが目的なので。僕はプロは部活じゃないと思っているのでね。打者を打ち取るために何が必要かということを逆算で考えて。それで「これが必要だよね」「そのためにはこれができないとダメだよね」って逆算から考えるのをいつも選手たちには言っていて。野球界は高校野球の延長でやっている人が多いですからね。そこはプロフェッショナルになり切らないといけないと思っているので。そのへんの改革はしていきたいと思っていますけどね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a99e7c90731bf88172f38504501cff3c53e55083

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【巨人】5年ぶり復帰の内海哲也コーチ「身の引き締まる思い」古巣・西武には「申し訳ない」

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【巨人】5年ぶり復帰の内海哲也投手コーチ「身の引き締まる思い」 古巣・西武には「申し訳ない」

 西武を退団し、5年ぶりに巨人に復帰する内海哲也投手コーチが19日、始動した。

 ジャイアンツ球場で行われた秋季練習にスーツ姿で登場し、菅野、小林ら旧知の選手にあいさつ。坂本とは握手を交わし、熱く抱き合って再会を喜んだ。その後は円陣の中心で来季の1軍首脳陣とともにナインへ向けてのあいさつを行った。

 その後、ユニホームに着替えて指導も行い、初対面となる若手投手陣ともコミュニケーションを取った。5年ぶりの復帰に「すごい身の引き締まる思いというか。久しぶりにジャイアンツのユニホームを着たのでそういう気持ちです」と背筋を伸ばした。

 阿部新監督から電話でコーチ就任を打診された場面を「阿部さんが監督になられるときにお手伝いできることがあればしたいなという気持ちでずっといましたので、二つ返事で受けました」と、振り返り「まだまだ41歳で若いと思っているので元気を出して。初めましての選手が結構多いので、コミュニケーションを大事にこれからやっていきたい」と意気込んだ。

 またプレーヤー、指導者として5年間在籍した西武に対しては「ライオンズを正直、中途半端な形で退団することになったというのはすごく申し訳ない気持ちはあります。いろいろ経験させてもらったので。恩返しじゃないですけど、ジャイアンツでも『ライオンズでやってきて良かったな』と思ってもらえるようなコーチングをしたい」と感謝を込めて語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5bb25b284505d59aff13bb20dd461597586181a


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【ゲンダイ】阿部新監督へのご祝儀で巨人が飽くなき補強 松井裕樹を本命に救援投手3人狙い

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1: 名無しさん 2023/10/19(木) 10:25:42.25 ID:f96QG
阿部新監督への“ご祝儀”で巨人が飽くなき補強 楽天・松井裕樹を“本命”に救援投手3人狙い

 2年連続Bクラスに沈み、阿部慎之助監督(44)が就任した巨人。いきなり新監督に恥をかかせるわけにはいかないだけに、今オフはあくなき補強に乗り出す──。

 まずはDeNAのエドウィン・エスコバー(31)だ。2年契約2年目が終了し、7年間在籍したDeNAを退団する方向だという。今季はセットアッパーとして40試合に登板し、2勝1敗、防御率4.55といまひとつだったものの、巨人戦は8試合で防御率0.00。打者25人に対し、10奪三振と「キラー」ぶりを発揮した。

 他に目を光らせる救援投手は、国内FA権を取得している西武の横手投げ右腕・平井克典(31)である。

 今季はセットアッパーとして54試合に登板し、防御率2.55、リーグ2位の28ホールドで通算100ホールドを達成。2019年には中継ぎとして81試合に登板し、パ・リーグの歴代シーズン最多登板記録を更新した。

 3人目は海外FA権を保持する楽天の守護神・松井裕樹(27)で“本命”的な存在だ。今季が4年契約最終年。3月のWBCでは侍ジャパンの一員として世界一に貢献した。球界を代表するクローザーである。

 他にFA権を持つオリックスの山崎福也(31)、米ジャイアンツ傘下3Aの筒香嘉智(31)らを調査しているが、まずは実績のある「救援投手」を確保することが最優先のようだ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/330737

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【巨人】中田翔、FA権行使を「真剣に考えたい」スタメンへ強い思い「代打は全くない」

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1: 名無しさん 2023/10/19(木) 10:55:20.90 ID:O5g/xYZ/0
中田翔、FA権行使を「真剣に考えたい」 スタメンへ強い思い「代打は全くない」

 巨人の中田翔内野手は19日、ジャイアンツ球場で行われた秋季練習に参加した。海外フリーエージェント(FA)権について、「真剣に考えたいです。もちろん残るという意味でもね。今いろんなことを考えています」と語った。

 昨オフに3年契約を結んだが、毎シーズンオフに契約を破棄できる権利(オプトアウト)を持っている。14日には「僕一人ではない。家族とも相談しながら、もちろん考えていきたいです」と語っていた。中田は「(家族と)まだしっかり話せていない。(決断は)早いに越したことはないんでしょうけど。野球人生を全うする場所なので」と言葉を選びながら語った。

 チームでは秋広ら若手が台頭。今季終盤では坂本が三塁を守り、岡本が一塁を守る試合もあった。中田自身は外野でのプレー経験もあるが、「ずっとプライドを持って一塁をやってきたので、できれば一塁で出たいけども。もちろん試合に出られるに越したことはないので。やれと言われたら何でもやる覚悟でいます」。一方で、代打での出場については「代打でという気持ちは正直全くないというか。代打は代打で難しい。代打って本当に違うスポーツだと思っている」とキッパリ言い切った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/752943cffe3e1775465d691dcaa360aff3ca34cb

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【巨人】阿部慎之助新監督「ど真ん中投げろ!」←これ

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1: 名無しさん 2023/10/18(水) 11:45:55.10 ID:r2KKe2vv0
【巨人】阿部慎之助新監督「ど真ん中投げろ」 畠世周、横川凱らに大谷のWBC決勝引き合いに出し直接指導

 巨人の阿部慎之助新監督(44)が15日、投手陣の整備へ「ど真ん中指令」を出した。G球場秋季練習のブルペンで畠、横川らに直接指導。「ど真ん中に投げ込む度胸があるかないか。最後はそういうところ」と、3月のWBC決勝で9回2死、マイク・トラウトを真ん中の剛速球で追い込んで最後は三振に抑えた大谷翔平を例に出し、意識改革を求めた。四隅を狙ってボール先行になるなら、思い切り腕を振れ―。逆転の発想で的確な助言を送った。

 シンプルな言葉で潜在能力を刺激した。阿部新監督は畠、横川の投球練習を背後からチェック。「ど真ん中を狙って投げてみて」と背中を押した。前日14日の初日は対話と観察に重点を置いたが、雨で室内練習となった2日目のこの日、身ぶり手ぶりで初めて本格的に指導。強く腕を振る姿を見て何度もうなずいた。

 「逆の発想じゃないけど、コースを狙って真ん中に行くのが打たれるんでしょと」。厳しいコースを意識しすぎて腕の振りが弱くなれば、球威、制球ともに精度が下がる。それならば、打てるもんなら打ってみろ、ぐらいの気概で投げ込む方がいい。「ど真ん中に投げるのも難しいと思う」。真ん中狙いの強い球が適度に散るのは相手にとって脅威。その思考を共有し、眠れる力を呼び起こした。

 感化されたのは球史に残る名勝負だ。「WBCの最後見てみて。トラウトと大谷くん。もちろん大谷くん級のピッチャーは(巨人には)いないんだけど。アウトロー狙ってた? あれが理想、目標にしていきたい勝負かなと思う」。決勝の9回2死、1点差で実現したスター対決。大谷は160キロの真ん中付近の剛速球で追い込み、最後は空振り三振に抑えて帽子を投げ飛ばした。あの強じんなメンタルを最高の手本に挙げた。

 それだけではない。この日の朝、テレビのスポーツニュースで米大リーグのポストシーズンをチェック。「最後、アウトローじゃなく、ど真ん中で三振して終わった。今日言おうと思っていたから、そうなんだろうなと」。もともと、ど真ん中指令を投手陣に出すつもりだったが、レンジャーズが12年ぶりにリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた試合でのレクラクの投球シーンを再確認した上でグラウンドに出た。

https://hochi.news/articles/20231015-OHT1T51244.html?page=1

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【朗報】巨人阿部監督、データ有効活用をテーマに掲げる

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1: 名無しさん 2023/10/17(火) 12:02:46.64 ID:08PE9
【巨人】阿部慎之助監督、若手にはデータを 練習中もスイングの速さなど一緒に見る「トップダウンは無視される」

 巨人の阿部監督が16日、G球場の1、3軍合同秋季練習で育成ルーキーの北村流音(りお)内野手(18)に熱血指導。若手に強振を求め、データ有効活用もテーマに掲げた。

 「強く振る回数を増やそう」。打撃練習で北村流に密着してフルスイング指令を出した。若手野手全体に強振を求める意向で「基本中の基本。あまり難しいことは言わない」とまず強く振る意識を養う。その上で「データ班の人たちが伝えてくれているので、それを踏まえて相談して、どういうことをしたいのか聞こうと思う」と各自の課題に沿った助言を思い描いた。

 現在は練習中から測定可能で、スイングの速さや軌道、角度などが細かく数値化されて見える。「現代の選手は、ああいうのを見て教えた方が聞き入れてくれる。一緒に見たりした方が納得してくれる。トップダウン的に言うと無視されるので。新人類の方々のそれを理解して」と選手に寄り添った指導がモットーだ。

https://hochi.news/articles/20231016-OHT1T51244.html?page=1

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【巨人】二岡が1軍ヘッド兼打撃コーチ、杉内&内海が投手コーチに!阿部監督新体制の組閣固まる

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【巨人】二岡智宏2軍監督が1軍ヘッド兼打撃コーチに…阿部慎之助監督新体制の組閣固まる

 巨人の来季コーチングスタッフが16日、固まった。阿部慎之助新監督を筆頭に新たな“阿部内閣”で来季のV奪回を目指す。

 1軍ヘッドコーチには二岡智宏2軍監督が配置転換となる。打撃部門も兼任する。二岡コーチは13年限りで現役引退。16、17年に巨人2軍打撃コーチ、18年は巨人1軍打撃コーチ、19年は独立リーグ富山の監督を務めた。20年に巨人に復帰して3軍総合コーチ、同年8月から3軍監督に就任し、22年から今季までの2年間2軍監督を務めた。

 その他1軍首脳陣は投手コーチに杉内俊哉3軍投手コーチと西武を退団した内海哲也氏、バッテリーコーチには実松一成スカウト、内野守備コーチに川相昌弘総合コーチ、外野守備走塁コーチに亀井善行打撃コーチが配置転換される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/82da8c41764bbf4bb32096b719190b80a4013201


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