「あそこまで詳細に探っていたら、普通は大阪に来ると思ったけど…」。そう苦笑交じりに振り返るのは関西在住のオリックスOBだ。
「あそこまで詳細に探っていたら、普通は大阪に来ると思ったけど…」。そう苦笑交じりに振り返るのは関西在住のオリックスOBだ。
「もちろん、選手層の厚さ。オリックスもいい選手いますけど、すぐっていう選手よりは、いま、ホークスはすぐ1軍で戦える選手が多いと思うので。そういうところの思いがあった」
-侍ジャパンのユニホームを着ることは。
「プレッシャーはもちろんあるし、世界の野球を肌で感じられるチャンスだと思う。成長、足りないもの毎大会出る度に気付かされるところが出る意味だと感じている」
日本ハムから海外フリーエージェント(FA)権を行使した近藤健介外野手(29)が、7年総額49億円プラス出来高払いの超大型契約でソフトバンク入団を決断。楽天を除くパ・リーグ5球団による熾烈な争奪戦はマネーゲームに発展し、打撃主要3部門でタイトル経験のない巧打者が球界最高年俸に躍り出た。
日本ハムから海外フリーエージェント(FA)権を行使した近藤健介外野手(29)が、7年総額49億円プラス出来高払いの超大型契約でソフトバンク入団を決断。楽天を除くパ・リーグ5球団による熾烈な争奪戦はマネーゲームに発展し、打撃主要3部門でタイトル経験のない巧打者が球界最高年俸に躍り出た。
来季新球場の顔として、多くの日本ハムファンが残留を熱望していた。岩本氏は「お金の話で言うとファイターズも相当積んだと思うし。オリックスも西武も相当積んでたと思う。ホークスは勝ち得たら資金力と言われるかもしれないけど、そうじゃなく、近藤健介は家族の先を見て決断したんじゃないか」と尊重。それでも、破格の契約には「給料はごっつい、3倍か…」と驚きを隠せなかった。
「もちろんファイターズで11年間やって恩もありますし、入団当初からお世話になっている中嶋監督(オリックス)と野球をやりたいというのも。いろんな思いがあり、ちょっと長引いてしまった」と明かした。