【阪神】貯金11で2年ぶり首位ターン 佐藤輝明の1か月ぶり弾、西純矢の2か月ぶり白星で3連敗ストップ
阪神が連敗を3で止めた。オールスター前の前半戦は46勝35敗3分けの貯金11。2位・広島と1ゲーム差で、2年ぶりの首位ターンとなった。
佐藤輝が初回2死一、二塁から先制10号3ラン。涌井の真ん中低めの147キロを右中間へ運んだ。6月16日のソフトバンク戦(甲子園)以来、約1か月ぶりのアーチで、長打も同17日の同戦以来。この間に2軍落ちもあり、昇格後も不振が続いていたが、待望の一発となった。球団では田淵幸一、岡田彰布に続き史上3人目の新人から3年連続2ケタ本塁打。悩める大砲が前半の最後の試合で奮起した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/79b005dd80654d667137975f86bb8b460adfe243
カテゴリー: 阪神タイガース
佐藤輝明お目覚め!第10号先制スリーランホームラン!!
阪神・岡田監督の怒り収まらず「振れてないの、どうすんの?」「昨日からというより、ずっとやん」前日は会見拒否
阪神・岡田監督の怒り収まらず 「振れてないの、どうすんの?」「昨日からというより、ずっとやん」前日は会見拒否
阪神が中日・メヒアを攻略できず、今季11度目の完封負け。今季3度目の3連敗となり、2位・広島とのゲーム差は1に縮まった。試合後の岡田監督の一問一答は以下の通り。
-メヒアを打線が打てなかった。初モノ(初対戦)だったが。
「いやいや、初モノとか、そんなんは関係ないよ」
-昨日から打線の状態が良くない。
「いや、昨日からというよりは、ずっとやんか。ずっと言っていることやけどな」
-直球に差し込まれている。
「だいぶな。ちょっとじゃないよ」
-森下は三、五回とチャンスが回ってきた。
「そういうことよ。だから差し込まれているということよ」
-佐藤輝は1軍に復帰してからの打率が1割を切った。
「えっ、なんの?そんな数字は見てないわ。そんな数字知らんわ。そんなん基準あんの?」
-振れてない。
「それどうすんの、振れてないの。それどうすんの(笑)なあ。どうすんのよ」
-何とかしてほしい。
「何とかって、どうすんの、そんなん。そういう質問はどう答えたらええの。ええ」
-外すとか。
「それは俺が決めることやん。そんなん新聞社に言うことじゃないやろ。外すとか使うとか。なんでよ、それ、そういう質問するから、おかしいことやろ」
-明日、前半戦最後、いい形で終わりたい
「いい形て…どんな形やねん」
https://news.yahoo.co.jp/articles/525c5614e95e1b9357f53288668403fdd5a62b72
阪神岡田監督、怒り心頭の取材拒否「なしや言うてんねん!」
阪神・岡田監督が怒り心頭の取材拒否 「なしや言うてんねん!」2点リード守れず痛恨の逆転負け
2点リードを守り切れず、延長戦の末に逆転負けを喫した阪神・岡田監督が試合後の会見を拒否した。
負け試合後には通常、囲み取材が設定されているのだが、この日は実施されず、ロッカールームへと続くぶら下がり取材の中で「なしや言うてんねん!」と語気を荒げ、質問に答えることはなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb1c7526f53a078557c94c645d7c3679c081f469
阪神、痛恨の延長10回の逆転負け…9回に岩貞が2点差を守れず 10回に2死から中野、熊谷の失策絡みで2失点
【阪神】痛恨の延長10回の逆転負け 単独首位ターンならず…9回に岩貞が2点差を守れず 10回に2死から中野、熊谷の失策絡みで2失点
阪神は逆転負けで球宴前の単独首位ターンはお預けとなった。2連敗で45勝34敗3分の貯金11、2位・DeNAと2ゲーム差のまま。
4ー4で迎えた10回に4番手・島本が先頭・溝脇が左中間にツーベース、代打・石橋の犠打で1死三塁。代わった馬場が福田の一ゴロで三塁走者・溝脇を本塁で刺し2死一塁でピンチを逃れたかと思われた。
しかし福永の二ゴロを中野がファンブルし2死一・二塁から大島にこの日、4本目のヒットとなるタイムリーをライトへ弾き返される。さらにライト熊谷の返球が大島に当たる悪送球間に一塁走者・福永も本塁に還り、4ー6と勝ち越された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a975cdbbb9bb08298d6265009c0b78be03ae08e4
阪神梅野の打球、二塁ゴロと思いきやとんでもない跳ねっぷりで勝ち越しタイムリーに「ツイてる」「ラッキーすぎる」
甲子園の神様が阪神・梅野の味方に 二塁ゴロがイレギュラーで勝ち越しタイムリー「ツイてる」
阪神が甲子園を味方につけた。同点の四回2死一、二塁。梅野は高橋宏の外角変化球にバットを折られた。二塁・村松が低い姿勢で捕球体勢を整えたが、なんと捕球直前にイレギュラー。村松の顔の高さを超えるほどの跳ねっぷりで中堅に達し、二塁走者の大山が勝ち越しのホームを駆け抜けた。
ネットでは「ツイてる」「あれだけ整備してもイレギュラーするんだな」「なんか起こったあw」「ラッキーすぎる」「高橋くん可哀想」といったコメントが集まっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a81ca554c19a95ee61d28d4e597632ceef437ea4
4回裏、梅野選手がアウトローに食らいついてセンター前勝ち越しタイムリーヒット!#hanshin #虎テレ #阪神タイガース #ARE pic.twitter.com/SpfuCcRyhV
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) July 15, 2023
【朗報】岡田監督、ノイジーの特別扱いなし!後半戦はベストメンバーへ
右京!森下!小野寺! あるぞ若虎外野3人初そろい踏み 阪神・岡田彰布監督「後半戦に向けてのベストメンバー」
これまで外野の一角を新外国人に託してきたが、ノイジーは打率・237、ミエセスは・209…。81試合を消化したにもかかわらず、いっこうに上向く気配が感じられない。球宴明けからの後半戦も見据え、大きな結論を下した。
「(実力の)見極めはしているよ。後半戦に向けてのベストメンバー。そういうことやんか」
岡田監督が期待するのは、外野を争う若虎トリオだ。まずは高卒2年目の前川。5月30日の西武戦で1軍デビューし、26試合出場で打率・278、6打点。今では先発投手が右腕のときは「3番・右翼」が定位置だ。前川は「疲労はあると思うけど、そんなの言っていられない。ヒットであったりフォアボールでもなんでもいいので、チームに貢献していきたい」と決意を新たにした。
負傷で別メニュー調整中のノイジーが復帰しても、助っ人だからといって特別扱いはしない。岡田監督も「それは、そうそうそう」と即答した。15日からの中日3連戦(甲子園)は、球宴前のラスト3試合。相手先発は高橋宏、メヒア、涌井と全て右腕が予想され、森下は「1番・左翼」、前川は「3番・右翼」、小野寺も「6番・中堅」での先発出場が有力だ。この3人そろってのスタメンとなれば初めてとなる。2位DeNAとは2ゲーム差。前半戦首位ターンを確定させるために勝負をかける。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dcb9828203868bb34e393ee8bada1f7dffcabc2
【朗報】阪神タイガース、アルプスの少女ハイジとコラボ
ハイジと阪神タイガースのコラボ商品「アルプススタンドの少女ハイジ」7月17日発売
ヘソプロダクションは、「阪神タイガース」と、アニメ「アルプスの少女ハイジ」とのコラボレーション企画商品「アルプススタンドの少女ハイジ」を発売する。価格は198円から。販売は、同社が冠試合を行なう7月17日に阪神タイガース公式オンラインショップT-SHOP、チームショップアルプス、ファンショップダグアウトなどで行なわれる(一部商品を除く
【悲報】阪神ノイジーにアクシデント発生
阪神・ノイジーにアクシデント発生 試合前練習中に平田ヘッドらと会談 足早にクラブハウスへ
阪神のシェルドン・ノイジー外野手にアクシデントが発生した。13日のDeNA戦前、室内練習場での練習中に平田勝男ヘッドコーチや球団トレーナーと話し込むシーンがあり、足早にクラブハウスへと引き揚げた。
本人は「野球の会話だよ」と話すにとどめたが、岡田監督は「(宜野座)キャンプのときにやったとこやろ。足やろ」と説明。今春2月の沖縄・宜野座キャンプ中には左腰の張りで別メニュー調整を行っていた時期があったことから、今回も同様の左腰、もしくは左足に張りを訴えたもようだ。
ノイジーは前日12日のDeNA戦でも適時打を放つ活躍。この日の同戦も先発出場する予定だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ddccc2dbb97682578c7b81c6a9fea2ce02b14b0b
【悲報】阪神B・ケラー、ヤクルトケラ、共に退団
【阪神】B・ケラーが退団へ 今季先発候補で新加入も1軍戦での登板ゼロ 近日中にも正式発表
阪神がブライアン・ケラー投手(29)との契約を解除する方針を固めたことが12日、分かった。近日中にも正式に発表される。今季先発候補として新加入した助っ人右腕だったが、1軍戦での登板は0試合のまま退団することとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d09ffc7c6bf780ae753ebbc19e59d28d64d2360
ヤクルトのケラが自由契約 今季加入も2軍では防御率7.71、1軍登板はなし…NPB公示
日本野球機構(NPB)は13日、ヤクルトのキオーニ・ケラ投手を自由契約選手として公示した。
ここまで1軍登板はなし。2軍では15試合に登板して防御率7.71。6月17日の西武戦(戸田)以来登板がなかった。同戦では同点の7回に登板し、2/3を3失点で負け投手となっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/adc50e2ea1b7bc815d2d5cdfa9a1f8ca0424a14f














