1: 名無しさん 2023/10/03(火) 08:46:39.56 ID:PFYrI+O30
東京ヤクルトスワローズ
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【阪神】岡田監督 大竹耕太郎の最高勝率〝水泡〟にため息「みんなうまいこといっとったのに」
優勝を決めているだけに最終戦の焦点は18年ぶりVに貢献したレギュラー陣の個人成績だった。1番・近本の2年連続盗塁王、2番・中野の年間最多安打、4番・大山の最高出塁率、投手では試合前まで12勝2敗で、DeNA・東と最高勝率を争う先発・大竹などだ。
試合は9回表終了時点で4―3。ここで攻撃陣はタイトルを〝確定〟させたが、さらに5回3失点の先発・大竹に13勝目が転がり込めば、最高勝率のタイトルも手中に収めるはずだった。
だが、最後の最後に守護神・岩崎が燕打線の反撃にあってしまった。一死一、三塁から代打・内山に同点適時打を浴び、大竹の勝利投手の可能性が消滅。さらに一、三塁から続く山田に犠飛を許し、無念のサヨナラ負け。試合後、敗戦投手となった岩崎を気づかうように大竹は、惜しくも初タイトルを逃したことに「はい」と悔しい事実を認めつつも「続きがあるので」と目標を切りかえたように、足早に球場を後にした。
岡田彰布監督(65)も個人タイトル獲得へ全面サポートして臨んだ一戦だっただけに試合後は「最後なぁ…(ほかは)みんなうまいこといっとったのになぁ。まぁしゃあない」とタメ息をつく結果となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/384de8b523da0bf026fe08e5960bed9453f32a58
【阪神】巨人原監督の退任に岡田監督「契約がなくなったからやん。思い出なんかないわ」一問一答
-巨人の原監督が退任。現役時代からしのぎを削ってきたが、寂しいのでは
「うん。いやまあ、あと1年契約があるから、びっくりしたけどなあ」
-前回の監督時代から対戦してきた。どんな存在か
「いや、もう正式に決まったん?」
-原監督本人が発表した
「ああ、そうか。いや、フロントのコメントが載ってなかったからな、今日(の報道)でもな。自分で言うたんかなあって」
-契約も残っているし、来季も戦うつもりだったか
「いやいや、前(の退任)も契約がなくなったからやん。それだけのことやったやん」
-思い出などは
「思い出なんかないわ」
-今年も対戦成績以上に接戦や采配合戦も多かったのでは
「うん。まあ、そんななかったよなあ。前回よりも」
-まだ一緒にやりたかったのでは
「何がやりたいんや(笑い)。やりたいとかやりたくないとかじゃなくて、勝負やんか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/615fdec8403f109c6d6cec145c7875b607624ba6
阪神、今秋のドラフト戦略判明!1位は速球派大学生投手、常広羽也斗 球団関係者「抑えもできる人材がほしい」
ターゲットは球児二世!! 阪神が26日のドラフト会議で青学大の最速155キロ右腕・常広羽也斗(つねひろ・はやと)投手(22)、桐蔭横浜大の最速153キロ左腕・古謝樹(こじゃ・たつき)投手(22)を1位指名の最有力候補に挙げていることが2日、分かった。ともに落差のあるフォークも持ち味で、クローザーもできると判断。快速球と落ちる球で一時代を築いた藤川球児のような抑えとして期待する。岡田彰布監督(65)が投球映像をチェックし、最終決定する運びだ。
18年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした岡田阪神が、ドラフト会議でクローザー候補の即戦力投手の獲得を目指すことが分かった。球団関係者が「今年は大学生の投手が豊作といわれる、当然、ウチも1位候補。ただ、先発はいる。最大の補強ポイントでもある、抑えもできる人材がほしい」と明かした。
近年の抑えは呉昇桓、ドリス、スアレスら外国人投手に頼ることが多かった。今季開幕クローザーは湯浅だったが、不振と故障で離脱し、現在は2軍で調整中。代わってクローザーを務めた左腕・岩崎は現在35セーブを挙げて自身初のタイトル獲得を確定させたが、制球力で勝負するタイプで、来年6月には33歳になる。
https://www.sanspo.com/article/20231003-IHT7MKQEBRN2ROK7AH67IAHUPY/
【阪神】高山俊「現役でやりたい」北條、板山、山本、二保、渡辺雄、小林、望月の計8選手戦力外
青いスーツ姿で甲子園に訪れた高山は阪神での8年間について「本当にいい思い出もありますし、悔しい思い出もあります」と振り返った。今季については「キャンプから今年にかける思いは強かったんですけど、なかなか結果が出ず1年間ファームにいた中で、いろいろ考えながらやってたので結果に結びつかなかったのは悔しいですけど、いろいろと向上、レベルアップはできたと思います」。
今後については「まだ決まってはないですけど、現役でやりたい気持ちはもちろんあるので。昨日の今日なので、ちょっとアレですけど、その気持ちはあるので、練習を続けていきたいと思います」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/67dea7d30c16aebaa69cebac040bed9ad87084fa
阪神が第1次戦力外通告 高山、北條、板山、山本、小林、二保、渡辺雄、望月の8選手
阪神は3日に第1次戦力外通告を行い、高山俊外野手(30)、北條史也内野手(29)、板山祐太郎外野手(29)、山本泰寛内野手(29)、小林慶祐投手(30)、二保旭投手(33)、渡辺雄大投手(32)、育成の望月惇志投手(26)の8選手と来季の契約を結ばないことを発表した。
高山、北條、板山、山本、小林、二保、渡辺雄は現役続行を希望。望月は未定となっている。板山は今季序盤主に守備固めや代打で12試合に出場も、打率・059。小林は今季1登板にとどまり、その他の6選手は今季1軍試合出場がなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5c226d0c8cd27786c76d2d8551224b1521642e3b
阪神・高山と北條が来季構想外 第1次戦力外通告期間スタート…プロ8年目&11年目虎戦士2人に試練
プロ野球の第1次戦力外通告期間が2日に始まり、阪神・北條史也内野手(29)、高山俊外野手(30)が来季構想から外れたことが分かった。通告期間は2段階に分かれ、第1次は13日まで。第2次はクライマックスシリーズ(CS)全日程終了の翌日から日本シリーズ終了の翌日までとなっている。
プロ8年目の今季は1軍出場機会なし。岡田監督に昨秋、今春両キャンプで期待をかけられながらも、オープン戦で結果を残せず、開幕1軍から漏れた。2軍で92試合に出場したものの、小野寺、井上らが昇格する一方で、ついに1度も声がかからなかった。
15年ドラフト1位。ヤクルトと2球団競合の末にタテジマのユニホームに袖を通した。明大の4年間では、東京六大学リーグの歴代最多安打記録を樹立。その天才的なバットコントロールを1年目から発揮し、16年に打率・275、8本塁打、65打点で新人王を獲得した。しかし、結果的にこの年がピークとなった。直近2年はファームで過ごす時間が多くなり、とうとう構想外。とはいえ虎党からの声援が多い選手だけにその去就に注目が集まる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e4b9bbe2f7c7bec321dd044336947c01df7fbf1