21: それでも動く名無し 2023/05/27(土) 17:53:38.35 ID:mYJY/WbE0
続きを読む
大号泣の阪神・大竹「感動しました!」お立ち台で「1人はみんなのために、みんなは1人のために」名言?飛び出す
阪神の大竹耕太郎投手が7回無失点の好投でハーラー単独トップ&自己最多の6勝目を手にした。規定投球回には1/3回届かなかったものの、防御率は驚異の0・40。近本の先制適時打が飛び出した直後にはベンチで大号泣した。
お立ち台に立った左腕は「正直、調子は良くなかったですけど、立ち上がりに動じず、後半尻上がりに投げられて良かったです」と語った左腕。キャリアハイの6勝目に「いいところで打っていただいて、僕の力じゃないと思っています」と野手に感謝した。
「自分のところで代打を送られて悔しさもあった。渡辺がつないでくれて、近本さんが打ってくれて、感動しました」と率直な心境を明かし、「いやなんか、なんでしょう。1人はみんなのために、みんなは1人のために。チームプレーでしたね」と涙を流した理由を語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/29d34a646a3c237c639243949247306c660b7ba6
阪神破竹の7連勝で30勝一番乗り!大竹が大号泣の自己最多6勝目 新天地で輝き放つ左腕 打線一丸で奮起
阪神が今季最長タイトなる2度目の7連勝を飾った。先発の大竹耕太郎投手は7回無失点の両リーグトップ&自己最多となる6勝目をマーク。味方打線が先制点を奪った直後、ベンチで感極まって涙を流した。
タオルで何度も何度も顔をぬぐっても涙が止まらなかった。立ち上がりから緩急自在の投球で7回までゼロを並べた。2死二塁の好機となったところで岡田監督は代打を告げ降板となったが、直後に打線が奮起した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/632309e5632b61183e62be05ca7105c5eefe542d
WBCで侍ジャパン落選も…阪神の切り込み隊長に「球界No.1リードオフマン」の声が
近本は打撃好調の要因について、5月中旬に週刊ベースボールのコラムで秘話を明かしている。
「チームメートの熊谷(敬宥)の言葉も大きかったんです。『チカさんは、ポイントは深いほうがいいと思っていませんか? 左の良い打者って、みんなポイントが前だと思います。逆に右バッターはポイント近いですよ』って。あいつめちゃくちゃ野球が好きで、勉強していて、ベンチから試合を見ているから、僕のこともよく分かっているみたいなんです。その助言を意識し『追い込まれていてもポイントを前にしていればファウルにできるな』と」
「その結果、ポイントを後ろにしていたときのほうが、ボール球に手を出しやすいことに気が付きました。つまりボール見過ぎることで、判断を誤ることがあったんです。それならポイントを前にしておいて先に書いたストライクゾーンのスキャンを生かした上で『打てるボール』を選択し打っています。打席では、そういう余裕ができてきたので、4月は3割をキープできたのだと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/03dbd39c18b111502304b19df3a4f125f68c3ed2