1: 名無しさん 2025/06/29(日) 07:21:27.27 ID:FfZ8GwF70
続きを読む
【阪神】今季16度目完封勝ちで連敗ストップ 森下54打席ぶり決勝2ラン両リーグ最速50打点
阪神が今季16度目の完封勝ちで、連敗を2で止めた。
勝利を引き寄せたのは、3番の1発だった。0-0で迎えた5回、先頭近本が四球で出塁し、1死二塁の好機。森下翔太外野手(24)が、好投を続けていたヤクルト先発高橋の高め直球を左翼スタンドへ運び、先制12号2ランを放った。
6月12日西武戦(ベルーナドーム)以来11試合ぶり、54打席ぶりのアーチをかけ、これで51打点とし、両リーグ最速での50打点突破となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f66e9565eb1b48136e7e8e4ecbf4758d3a13827a
【阪神】悪夢のサヨナラ負け...及川が9回2死二塁から内山の三ゴロを高寺が痛恨の失策 村上が3点リードも内山、オスナに被弾の3失点
阪神はヤクルトに今季5度目のサヨナラ負けで2連敗、38勝31敗2分の貯金7となった。3ー3で迎えた9回、3番手・及川が先頭の代打・岩田に二内安打、並木のバントは投ゴロ、武岡の犠打で2死二塁から内山の三ゴロを高寺がエラーしサヨナラ負け。4回に中野の好走塁に敵失、ヘルナンデスの適時打で2点を先制、6回に敵のミスで1点を加えるが先発・村上が7回に並木、オスナに2被弾で同点に追いつかれた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d016f2c12148d0125418f44aec1d5f8d52118fe
【阪神】藤川球児監督、練習時のハーフパンツ着用を直訴「伝統も大切だけど、変えていかないと」移動時のポロシャツ&ゲーム後ウェアは導入
阪神・藤川球児監督(44)が25日、昨オフから全体練習時のハーフパンツ着用の導入を球団に直訴していることを明かした。12球団で“半パン”を導入していないのは阪神のみ(広島はホームゲーム限定で可)。屋外の甲子園球場を本拠地としているだけに、指揮官は「暑さでパフォーマンスが落ちるかもしれないから。伝統も大切だけど変えていかないといけないこともある」と熱弁した。
一方、新幹線など移動時に着用するチーム統一のポロシャツの導入は決定。既に製作段階にある。また藤川監督が発案したビジターゲーム後に着用するチームウェアは完成し、リーグ戦再開初戦の27日・ヤクルト戦(神宮)から運用スタート。指揮官は「オンとオフのスイッチの入れ替えをするために」と改めて意図を説明し、将来的に「アパレル商品化して街を歩いてもらえたら」と思い描いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/08caaaf0ab6612d61ec0c60500bbd49c1b9ef171
37年ぶり「ミスタータイガース」誕生へ…佐藤輝明「三冠王&40-20&日本一」トリプル達成が最低条件?
3週間にわたる交流戦も、雨天中止になっていた24日の「ロッテ対巨人」がフィナーレ。今年はパ・リーグがセ・リーグを圧倒した。
結局、セ・リーグは勝ち越し球団ゼロの屈辱を味わったが、存在感を見せた選手も少なくなかった。そんな一人が18試合で6本塁打を放った阪神の佐藤輝明である。
佐藤は今季、両リーグ断トツの85三振を喫していて、交流戦でも打率をやや下げたが、そえでも打率.279でリーグ8位につけている。
また、三振の多さと引き換えに本塁打は両リーグトップの19本をマーク。リーグ2位の牧秀悟(DeNA)に6本差をつけており、49打点も同僚の森下翔太と並び両リーグ最多で、目下セ・リーグ2冠王である。
本塁打はシーズン38本ペースを維持し、今後ほんの少しペースを上げることができれば、40本にも届く勢いだ。さらに首位打者争いが.300前後に落ちてくるようなら、三冠王の目も十分考えられるだろう。
一方で、今季の佐藤は、盗塁数も自己最多(2022年、11個)を更新するペースで伸ばしている。4月末までは一つもなかったが、5月以降は44試合で8盗塁を記録。シーズンを通じてみれば16個ペースだが、5月以降のペースで計算すれば20盗塁も視野に入ってくる。
先日の確信歩きやけん制死など走塁面には課題を残しているものの、盗塁自体は決して下手ではない。本塁打を積み重ねて、歩かされるシーンが増えれば、盗塁の機会もおのずと増えていくだろう。
もし佐藤がシーズン「40本塁打&20盗塁」を達成すれば、阪神の選手として史上初の快挙で、「30本塁打&20盗塁」も過去に1人だけだ。それが1950年に39本塁打&21盗塁をマークした初代ミスタータイガースの藤村富美男氏である。
その後は1980年に真弓明信氏が29本塁打&20盗塁を記録するニアミスもあったが、広い甲子園球場をホームにしているハンデもあって、30本塁打を達した打者もそう多くない。
佐藤が球団史上初の「40-20」に加えて、三冠王、そしてチームを2年ぶりの日本一に導くようなことになれば、“ミスタータイガース”の襲名も現実味を帯びてくるだろう。逆にその3つをすべて達成しないことには結論は先送りが濃厚だ。
これまでミスタータイガースと呼ばれた選手は藤村氏のほかに、村山実氏、田淵幸一氏、掛布雅之氏がいた。1988年に掛布氏が現役を退いて以降は、“候補”選手は何人もいたが“襲名”には至っていない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e75cdb2276cb377934caed80b72bf1a460ef1f40
阪神、1点を追う7回に不可解な采配…斎藤雅樹氏が苦言「セーフティスクイズというサインは選手に丸投げなんですよ」
阪神が1-3でソフトバンクに敗北し、交流戦を8勝10敗の成績で終えた。
1点を追う7回の采配だった。先頭の大山悠輔がヒットで出塁し、続く高寺望夢がバスターエンドランを成功させ無死一塁、三塁の好機をつくる。小幡竜平が左飛に倒れ、なおも一死で坂本誠志郎に打席が回ると、ノーストライク3ボールからの4球目をセーフティスクイズ敢行。しかし、捕手の目の前にボールが転がってしまい失敗。代打・糸原健斗も続かずこの回を0得点で終えた。
この采配に対して、22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説者として出演した斎藤雅樹氏は「セーフティスクイズというサインは選手に丸投げなんですよ。もし勝負にするならスクイズという選択肢もあったのかなと」とコメント。「ずっとセーフティスクイズのサインは出していたと思うんですけど3ボールだったんですよね。ちょっと中途半端な感じになってしまいました」と指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/297c3eab439421a9e0d0b195972d5192cf9002af
