2023年ドラフト全体1位
4先発22回30奪三振 奪三振率12.2 防御率2.45 WHIP0.91
フォーシーム(38.9%) 平均99.5mph(160.1km/h)
スプリット(34.9%) 平均94.4mph(151.9km/h)
スライダー(19.8%) 平均85.2mph(137.1km/h)
「自分がこれまで抑えてきた部分で野球は時には運がある。運の要素が非常に大きかったように思う。これからは本物の実力が試されると思うので、自分のことを信じてやっていきたいと思う」
メジャー内野手が自身の試合に賭け MLBが永久追放
アメリカ・メジャーリーグは6月4日、野球賭博を行ったとして、パドレスの内野手を永久追放処分としました。
MLBの調査結果によると、パドレスのトゥクピタ・マルカノ内野手が、ピッツバーグ・パイレーツに所属していた2022年と2023年にブックメーカーを通じて、387回、野球賭博を行い、合計で15万ドル・約2325万円以上賭けていたということです。
その中には、自身がケガで欠場していたパイレーツの試合もあったということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fb11be0c2f900d2b7129d3ff6ed40fc1aad03f3
元DeNAバウアー「俺も同じ詐欺被害者だよね?なぜ(MLB)復帰許されない?」大谷翔平の元通訳有罪答弁に心の叫び投稿
元DeNAで今季はメキシカンリーグでプレーしているトレバー・バウアー投手が4日(日本時間5日)、自身のXにコメントを投稿。ドジャースの大谷翔平選手の元通訳、水原一平被告の有罪答弁で同選手が被害者とされていることを受け、「俺も何も起訴されておらず、詐欺の被害者じゃないの?なぜ俺は(MLBに)復帰が許させれないの?」と、“心の叫び”をつづった。
バウアーは、大谷マニアとして知られるMLBアナリストのベン・バーランダー氏のXにコメント。同氏が水原被告有罪答弁に関して「ショウヘイ・オオタニは詐欺の被害者」と表現したことに「俺の場合はどうなのか。俺も同じように何も起訴されていないし、詐欺の被害者だよね?なぜ俺は(MLB)復帰を許されないんだ?」と反応した。
同投手はドジャース時代の21年7月に性的暴行の疑いで捜査を受け、出場制限リスト入り。22年4月には米大リーグ機構から324試合の出場停止処分の厳罰を受けた。その後、証拠不十分として不起訴となったが、21年6月28日を最後にメジャーの舞台から遠ざかっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14cfc4ed1dc4498017a94b41db7cac5b016817d5
今永昇太が2試合連続炎上、また雨で5回途中5失点 8戦7失点→2戦12失点…5試合白星なし
カブスの今永昇太投手が4日(日本時間5日)、本拠地で行われたホワイトソックス戦に先発登板し、5回途中5失点(自責点1)で降板した。味方の失策という不運はあったものの、前回登板の7失点に続く大量失点。雨天中断で降板し、5試合連続で勝ちなし。自責点は1で、防御率はリーグ2位の1.88となった。
初回、先頭のジュルクスから空振り三振。ボーンには中前打を許したが、ロバートJr.を空振り三振、デヨングも空振りで3者三振の立ち上がりを見せた。2回は中軸を3者凡退。3回先頭に内野安打も、併殺と空振り三振で切り抜けた。
しかし、4回に悪夢が待っていた。連打で無死一、二塁のピンチを招くと、デヨングの打球を三塁手のモレルが失策し、二塁走者が生還。さらに、1死二、三塁からリーに左越えの2点適時二塁打を浴びた。2死三塁からはソーサにスプリットを捉えられ、左翼スタンドへの2ラン。1イニングに一挙5点を奪われた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a16b2d43f5039bfbd5941361f6fa06d0bc754c4
パドレスの24歳内野手が野球賭博で永久追放 現役選手では100年ぶり 大リーグ機構が発表
大リーグ機構(MLB)は4日(日本時間同日深夜)、パドレスのトゥクピタ・マルカノ内野手(24)が野球賭博を行い、MLB規定に違反したため永久追放処分を科したと発表した。
調査の結果、パイレーツに所属した昨季、膝の前十字じん帯を断裂して負傷者リスト(IL)に入っている際に、パ軍の試合に賭けていたことが認定された。
AP通信によると、現役選手が永久追放処分となるのは1924年のジミー・オコネル以来100年ぶりという。
1989年にメジャー最多の通算4256安打を放っていたピート・ローズが永久追放となった際は、既に現役を退いてレッズの監督を務めていた。
ベネズエラ出身のマルカノは21年にメジャーデビュー。通算で149試合に出場して打率・217、5本塁打、34打点を記録している。今季から古巣であるパドレスに復帰したが、膝の故障でプレーしていない。
また、アスレチックスのマイケル・ケリー投手(31)は自身の所属していないチームの試合に賭けたことが認められ、マイナー3選手とともに1年間の資格停止処分となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e22ab124a05084fa1a1ca4fc932569367d504f2b
佐々木がこの社員氏といかに深い仲にあるかは、登記を見ても明らか。岩手に住む佐々木の母は5年前、スポーツ選手のマネジメントなどを目的とする会社を設立している。昨年9月には本社を都内のマンションの一室に移しているが、この部屋の所有者は件(くだん)の電通社員氏。すなわち、佐々木の親族会社の大家にもなり、陰に日なたに支えているというわけなのだ。
電通関係者によれば、 「彼は40代半ば、東大出身です。大学時代は格闘技に打ち込み、入社後はスポーツビジネスの世界で活躍してきた。佐々木を囲い込み、ビジネスチャンスを狙っているのでしょう」