大谷翔平、ジャイアンツ戦で20打席ぶりアーチ 同地区ライバル球団からOP戦2度目の3安打
藤浪晋太郎、元日本ハム投手の好投でさらに土俵際に追い込まれる…開幕ブルペン8枠、残るはあと1枠に【メッツ】
日本ハムでプレー経験があるメッツのマイケル・トンキン投手(34)が8回から登板。1イニング3分の1を1安打無失点、3奪三振と好投した。これでオープン戦3試合はいずれも無失点と開幕メジャーにまた一歩近づき、新加入の藤浪晋太郎投手が土俵際に追い込まれた。
トンキンは8回にボークなどでいきなり無死一、二塁としたが、外角の直球とシンカーで2三振を奪うなどでピンチ脱出。回またぎの9回も高めシンカーで空振り三振に仕留めると、降板時はファンから大きな拍手を浴びた。さらに、同じくブルペン枠を争うビックフォードも残り2アウトを2奪三振で締めた。
これでトンキンの今春オープン戦は3試合計3回3分の1を2安打無失点、4奪三振、2与四球となった。
今季はメッツと年俸100万ドル(約1億4700万ドル)で1年契約。一方、ブルペンの枠を争うライバルの藤浪は同じ1年だが、年俸は3倍超の335万ドル(約4億9200万円)だ。
メッツは開幕ブルペン8枠のうち既に6枠が確定。さらにトンキンもほぼ確定と伝えられていたが、これでサバイバルレースのリードをさらに広げた。確定した場合の最後の1枠も、現時点ではリードフォーリーが先頭を走っているとされる。
藤浪は前日、オープン戦2試合目の登板で3分の2イニングを3安打2失点(自責1)。今春の防御率は5・40となった。さらに、この試合でライバルのうちの2人、アダムスとサルサーが無失点投球。2人とも今春は4試合でいまだ無失点で、藤浪のレース状況はさらに苦しくなっている。(写真はAP)
https://news.yahoo.co.jp/articles/673113ef338d962745f1e083906dc2ec4584bc55
MAX99マイル&4Kの猛アピールも「スカウトはいなかった」 なぜバウアーにメジャー球団は“無関心”なのか
現地時間3月10日、今オフにメジャーリーグ復帰を目指すトレバー・バウアーは、米国を拠点に活動するトラベリングチーム「アジアンブリーズ」の一員としてマイナーリーガーを中心とした構成のドジャース戦に登板。3回(43球)を投げ、被安打1、4奪三振、無失点と上々の内容を披露した。
相手はマイナーリーガーを主体としたチーム構成だったとはいえ、しっかりと結果でアピールしたバウアー。そんな33歳の投球は、現地アメリカでも大々的に報じられている。米スポーツ専門局『ESPN』は「僕はリーグ最低額を要求していて、(契約は)お金の問題ではないんだ」とする登板後の本人のコメントを紹介したうえで、「200人以上のファンが小さな観客席に詰め掛け、声援を送っていたが、その場にメジャーリーグのスカウトはもちろん、ドジャース幹部の姿すらもなかった」とリポートしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ae8480adaa7d0879d8d7a41616a69037db121f2
ジャイアンツ・筒香は代打でストレートの四球 バット1度も振らずに出塁 腰の張りから復帰2戦目
腰の張りから復帰したジャイアンツ・筒香嘉智内野手(32)が11日(日本時間12日)、ロイヤルズとのオープン戦で復帰2戦目を迎え、代打で四球を選んだ。
12-8の9回表、代打で先頭で打席に立つと、右腕ジョン・マクミロンからストレートの四球を選び、バットを1度も振ることなく出塁した。
筒香はジ軍とマイナー契約を結び、メジャーキャンプに招待選手として参加。腰の張りを訴え、2月26日のエンゼルス戦を最後に試合出場がなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d76552407feb27ca8eb95846fe58eca1bd2e3ff5

Yu know what Opening Day is? It’s @faridyu Day. pic.twitter.com/XSHAmP3e9o
— San Diego Padres (@Padres) March 11, 2024