今永昇太、カブスとは年俸22億円規模の複数年契約か 米敏腕記者伝える…山本由伸に続く巨額契約
今永昇太がカブスと正式契約 鈴木誠也と同僚に…年俸は22億円と米報道
DeNAからポスティングシステムを行使してメジャー移籍を目指していた今永昇太投手(30)が、カブスと正式契約したことが9日(日本時間10日)、分かった。カブス関係者によると、すでにメディカルチェックも行ったという。MLB公式サイトによると、年俸は平均1500万ドル(約22億円)の複数年契約になるという。
今永を巡っては、12月上旬のウィンターミーティングの段階で10球団以上が興味を示し、争奪戦が繰り広げられた。ジャイアンツ、エンゼルス、レッドソックスなども最後まで争奪戦に加わっていたとみられるが、交渉期限が米東部時間11日午後5時(同12日午前7時)に迫る中で、カブス入りを決断した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b541aedd7424d1c6d2506b2b1ca3e439594e0331
近年故障に悩まされているトラウト 大谷翔平の退団で米識者が2024年は「なぜ最高の選手なのかを証明する」と主張する理由
今オフFA市場で目玉となっていた大谷翔平がドジャースへの移籍が決まり、エンゼルスには厳しい意見が集まっている。米メディア『CBSスポーツ』が発表した全30球団の補強ランキングでは最低評価の「Fランク」に沈んだ。
しかし、エンゼルスの番記者は大谷がチームを去ったことで来季のトラウトが復活すると独自の見解を示している。
エンゼルス専門メディア『Halos Today』が配信した記事の中で、MLB公式サイトのエンゼルス番を務めるレット・ボリンジャー氏のコメントを引用。同氏が「3度のア・リーグMVPと11度のオールスターに輝いたトラウトは、昨年7月3日のスイングで左足有鉤骨骨折を負い、実質的にシーズンを棒に振ったことで通常の数字には程遠かった。しかし、その時点で彼は調子が良く、(怪我がなければ)後半戦も素晴らしい活躍を見せていただろう」と記載。
その上で「ショウヘイ・オオタニがロースターにいない今、(2024年シーズンで)彼はDHで打席に立つ機会も増え、なぜ彼が最高の選手なのかをもう一度証明するだろう」と指摘し、大谷退団で空いたDHにトラウトが起用されることが増えることを理由に24年シーズンでMVP級の活躍をすると予想した。
ボリンジャー氏の指摘を受けて『Halos Today』は「エンゼルスがDHの座をどうするかはまだわからないが、トラウトは素晴らしい選択肢の1つだろう。怪我の可能性を減らし、キャリアを長持ちさせることができる」と賛同した。また、「チームにこれ以上のものを提供する野球選手はほとんどいない。トラウトが健康であり続ければ、その才能は24年シーズンに大きな形で現れるかもしれない。エンゼルスはそれに賭けている」と、チームの現状を指摘。やはりチームの浮上にはトラウトの完全復活が必要不可欠であるようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1fa28bd9e8a93694c7f5a36b83c6c8c0f32bc88d
