1: フォーエバー ★ 2024/08/31(土) 22:54:38.99 ID:JnRvcU839


2024年のメジャーリーグもレギュラーシーズンは残り1か月。本塁打王争いは、ア・リーグがアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、ナ・リーグは大谷翔平投手(ドジャース)が独走態勢を築いている。米記者によると、メジャー全30球場で柵越えしていたとされる数でも2人は拮抗している。


また負傷者…ドジャース先発・カーショー今季最短2回途中3失点で降板「左足親指の痛み」と球団発表
ドジャースのクレイトン・カーショー投手(36)が30日(日本時間31日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発。2回途中3失点で降板した。
2点の援護をもらった直後の立ち上がり、先頭・ペルドモに二塁打を浴びると1死一、三塁から4番・ベルに右前適時打を浴びた。その後も死球を与えるなど1死満塁とピンチを広げ、スアレスにも左犠飛を許し、あっという間に同点とされた。
味方打線が3点を加え5ー2とした直後の2回は先頭・キャロルに右越えソロを被弾。ここでマウンドにトレーナーらが駆け寄り、カーショーは降板。今季最短1回0/3を3安打3失点となった。
その後、球団は降板理由について「左足親指の痛み」と発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a60644995fc276f783bb388d5f35db616d869f3
もし藤浪晋太郎が国内復帰するなら…矢野燿大氏が提言した球団とは?「フラットな状態でやれる方が良い」
本紙評論家の矢野燿大氏(55)が26日までに更新されたフリーアナウンサー田中大貴(44)のYouTubeチャンネル「田中大貴のアスリートチャンネル」にゲスト出演。メッツ傘下3Aシラキュースに所属する藤浪晋太郎投手(30)について話す場面があった。
メジャー出場の前提となる40人枠から外れる「DFA」の措置を受けて、現在は3Aの藤浪。矢野氏は「これは晋太郎自身が選択する立場になると思う」と話し始めた。
「阪神も“返ってこいよ”っていう思いはあるんじゃないかなと思う。これは本当に個人的な意見だけど…」と前置きした上で「俺は違うチームに行って、一旦フラットな状態でやれる方が晋太郎にとっても良いのかなと思う」と国内復帰なら阪神以外のチームへの移籍を提言した。
田中アナから「パ・リーグ?」と聞かれると、矢野氏は「それこそ新庄剛志監督はずっと藤浪のことは言ってくれてるし、そういうところで1つの選択かなと思う」と返答。そして「短いイニングの方が力を発揮できると思う」と先発以外の登板を推奨した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aac6ea83d58381261ffc54edbfc76da60c6c41d5



大谷翔平とアーロン・ジャッジ〝どっちがすごいか?〟論争「50‐50」か「60発」か勝敗分けるのは…
ドジャースの大谷翔平投手(30)とヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が再び歴史的なシーズンを過ごす中、「大谷とジャッジのどっちがすごいか?」の論争が巻き起こっている。
MLBネットワークの番組「MLBナウ」では27日(日本時間28日)、MLBアナリストのスティーブ・フィリップス氏と「マッド・ドッグ」ことクリストファー・ルッソー氏が「大谷の『50―50』の可能性とジャッジの60本塁打の可能性、どちらの方が良いシーズンと言えるか?」をテーマに激論を交わした。
ルッソー氏は「私にとってはジャッジだと思う。彼の打率(3割3分3厘)は大谷(2割9分2厘)よりもいい上、(フレディ)フリーマンや(ムーキー)ベッツといった強力なラインアップなしにやっている」と指摘するとこう強調した。
「大谷は素晴らしい1年を過ごしているが、私はそこまで盗塁に夢中になっていない。ウィリー・メイズだって50盗塁したければ何万回とだってできたし、ジャッジは外野手も務めている。2人ともMVPになるだろうが、私はどちらかというとジャッジの方が良いシーズンを過ごしていると思う」
対するフィリップス氏は「『50―50』をやるのは誰も見たことがない」と反論した。
「60本塁打を超えるのは過去に5人も見たことがある。大谷がやっていること(50―50)を我々は見たことがない。それを考えると、私は大谷の方がユニークであり、スペシャルであり、生産的であると捉える。あなたは50盗塁を見過ごしたが、単打が二塁打に、二塁打が三塁打したのと同じになり、それはチームへの貢献度という意味では過小評価すべきではないと思う。盗塁数が12~13本塁打の差を上回る可能性だってあるかもしれない」と大谷に軍配を上げた。
論争の中で2人が一致したのは、大谷とジャッジともにポストシーズンでの活躍次第というもの。ワールドシリーズの優勝リングを手に入れた方が“勝者”ということだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ea93cb0211d20eb4a5b6b43608a3725f6f29051
鈴木誠也が19号2ラン 5打数連続安打で現在打率2割7分7厘へ急上昇
カブスの鈴木誠也外野手が27日(日本時間28日)、敵地のパイレーツ戦に「3番・DH」で先発出場し、4回の19号2ランに続き5回に右前安打し2試合連続のマルチ安打。5打数連続安打中で、この時点で打率は2割7分7厘に急上昇中。
本塁打は0―2の4回無死一塁で迎えた第2打席。パ軍先発ジョーンズのカウント3―1からの5打目。95・7マイル(約154キロ)の直球を打つと、打球は逆方向へ飛び、右翼ポール際に飛び込んだ。打球速度99・3マイル(159・8キロ)、角度27度の当たりだった。
鈴木のバットが止まらない。過去6試合で22打数12安打だったが、この日も2打数2安打で。5打数連続安打、6打席連続出塁と絶好調だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2118e0e3fc900b65c07fa545573aabfeeed6a2d3
Seiya Suzuki goes the opposite way to tie the game. 💪 pic.twitter.com/Dp03oDnQyW
— MLB (@MLB) August 27, 2024