水原通訳が”二刀流”に? 由伸ド軍入りで意外な余波…通訳問題が話題「仕事増えるね」
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— Mike Trout (@MikeTrout) December 24, 2023
ポカンと驚くアシュリーさんに、夫のケリーは「これは君のだよ。ショウヘイがポルシェを贈りたいって。マジだよ」と声をかけている。なんと大谷からアシュリーさんに対するプレゼントだという。 にわかに信じられない内容だが、アシュリーさんは文面で「人生で最もクールな日への扉を開けたわ。ありがとう、ショウヘイ」と感激の様子。大谷の入団前からアシュリーさんは大谷の獲得を熱望し、夫のケリーがつけている「17」も献上することを打ち明け、日米の話題になっていた。今回のポルシェ贈呈を受け、球団公式Xは「ショウヘイはOhtake17キャンペーンをしてくれたケリーの妻・アシュリーに新車をプレゼントした」と認めた。
それに加えて、山本選手と同じくポスティングシステムでのメジャー移籍を目指している横浜DeNAベイスターズの今永昇太選手に対しても、ジャイアンツが熱視線を送っているという報道があります。
今永がジャイアンツ入りとなれば、WBC日本代表で先発登板した日本の“4大エース”がナ・リーグ西に集結することになるんです」(同前) ジャイアンツではすでに、今永の元同僚である筒香嘉智選手が、傘下のマイナー契約で合意しており、メジャー昇格となればさらにもう一人、「ナ・リーグ西」に日本人選手が増えることとなる。
堀内恒夫さん、山本由伸は178センチでも体の使い方がうまいから心配ない 巨額契約のプレッシャーだけが心配
由伸は体が小さい(178センチ)という指摘がある。確かにそうだが、体の使い方がうまいからメジャーでも問題ないよ。今季から左足を大きく上げず、反動を使わないクイックのようなフォームに変えた。普通の投手ならあの投げ方では球威が出ないけど、彼は重心の移動がうまいから、スピードも球威も今まで通りのピッチングができるんだよ。
メジャーのマウンドは日本と比べると硬い。昨年までのように反動を用いて、すり足気味に投げると、踏み込んだ左足をマウンドで斜めに滑らせることになる。そうすると膝に負担がかかってしまう。松坂(大輔)が膝を痛めたのは、そのせい。由伸は、それを分かっていて、歩幅が小さく下半身を大きく使わないメジャー仕様のステップに今季、難しいのを承知で変えたんじゃないか。今の投げ方ならば、左足がカチッとマウンドに入るから、痛める心配はないだろう。
あえて不安な点を挙げるとすれば、中4日とか中5日のメジャー流の登板となった時に、下半身に疲れが出ると、突っ込んでしまうこと。まあ、それも彼の野球センスで何とかするかな。球自体もフォークがあるから大丈夫だが、抜いたカーブは狙われると危ないよ。不用意に投げないように。
もう一つ、これほどの巨額の契約をしてしまうと、プレッシャーもかかるに違いない。調子が悪くなった時の非難がすごいだろうな。そこだけが心配といえば心配だね。
(スポーツ報知評論家・堀内恒夫)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ad886fd522ba4f8e6590d8c1a64791f32ee3ec0
いやそうじゃないやろ‥