山本由伸、ドジャースと契約合意「12年総額463億円」大谷翔平と世界一へ共闘
山本由伸がドジャースと12年総額約460億円で契約合意、米メディア報じる 大谷の異例な契約が後押しか
オリックスからポスティングシステムでメジャーリーグ移籍を目指していた山本由伸(25)がドジャースと合意したと22日(日本時間)複数の米メディアが報じた。ESPN
によると、12年、約460億円で契約合意したという。https://news.yahoo.co.jp/articles/03f4b34f131923360153d20b229de47909fee5a8
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— 日刊やきう速報 (@nichiyakyu) December 22, 2023
山本由伸、ドジャースと契約合意 米報道、大谷翔平とWS制覇へ強力タッグ
オリックスからポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す山本由伸投手がドジャースと契約を結ぶことで合意した。米放送局「YESネットワーク」でアナリストを務めるジャック・カリー氏が伝えた。ドジャースにとっては、10年7億ドル(約1000億円)の超大型契約を結んだ大谷翔平投手とダブル獲得となった。
3年連続で沢村賞に輝いた山本は、11月21日にメジャー全30球団との交渉が解禁となった。ドジャースをはじめ、ヤンキース、メッツ、レッドソックスなど10球団以上が興味を示し、契約金は3億ドル(約430億円)規模となる可能性が指摘されていた。交渉期間は米東部時間2024年1月4日午後5時(日本時間同5日午前7時)までだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/26c28d04ab71e6861d54b3931d24437c6144f4af
大谷翔平の移籍に“兄貴”トラウトが続ける沈黙…「トラウタニ」解体でエンゼルスはどこへ向かう? トラウトが記者に明かしていた「相棒への思い」
もっとも、気になるのはマイク・トラウト外野手(32)だ。大谷がド軍へ移籍して以降、公にはコメントを残していない。11月16日に大谷が史上初となる2度目の満票MVPを獲得した際は、X(旧ツイッター)で「誇らしく思うよ、ブラザー!」と祝福のメッセージを送っていた。
今季開幕前から、シーズン後にFAとなる大谷の残留を熱望。「最終的には、彼の判断だから」と、本人の意思を尊重しながら、オフには説得へ乗り出す姿勢も示していた。1年目から兄貴分として引っ張り、時に気遣い、互いに切磋琢磨してきた。プライベートな会話として、既に両者の間で連絡をとっているのかもしれないが、チームの中軸として6年間ともに戦ってきた相棒が移籍。寂しさを感じないはずがない。
大谷がトラウトを慕い、いち野球選手としてリスペクトしていたことは言うまでもない。今季は3月のWBC日米決戦で激突し、トラウトを空振り三振に打ち取って世界一を決めたシーンは、今後も長く語り継がれる名場面だ。チームに戻り、「このチームで勝ちたい」と言っていた大谷にとって、米国代表のライバルだったトラウトと、今度は同じチームで世界一の目標を成し遂げたいという気持ちは強かっただろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d89ce89a8025b9f7167f635ab0137ef89ed8637

松井裕樹がパドレスと4年30億円規模で基本合意 ドジャースと開幕戦から年間13戦…左対左で大谷キラーの期待
海外FA(フリーエージェント)権を行使してメジャー挑戦を目指す楽天・松井裕樹投手(28)がパドレスと基本合意に達したことが20日、分かった。今季年俸2億5000万円から大幅増となる総額4年30億円規模になるとみられる。すでに受けたメディカルチェックで異常がなければ近日中にも正式発表される見通しだ。ドジャース・大谷とは同じナ・リーグ西地区。守護神候補にも浮上する左腕は、来季の開幕カード(3月20、21日・韓国)から大谷との初対決が実現する可能性が出てきた。
年内決着を望んでいた松井がついに決断したようだ。19日(日本時間20日)に米メディアが一斉にパドレスと合意間近であると報道。関係者によると、カージナルスからも3年総額20億円規模の好条件でオファーを受けたが、パドレスが条件面で上回った。「契約年数」に重きを置いていた松井側の意向をくみ取った提示内容。入団3年目の16年から熱視線を送っていたパ軍にとって“8年越しの愛”が実った形となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8cda545e877805f9294a51814018c647fc400ffb
リリーフは桁1つ減るんやな