メジャー史上初の女性監督が誕生か ジャイアンツ新監督候補にナッキン氏、米報道
ジャイアンツがアシスタントコーチのアリッサ・ナッキン氏を新監督候補として面談したと米メディア「ジ・アスレチック」などが伝えた。就任となれば、メジャーリーグ史上初の女性監督となる。
ナッキン氏は2020年からジャイアンツのアシスタントコーチを務め、MLB史上初の女性常勤コーチとなった。学生時代はサクラメント州立大学でソフトボール選手として活躍。2014年にジャイアンツに野球運営部門のインターンとして入団し、球団の健康促進プロジェクトなどを担当した。
ジャイアンツでは2022年からブルペン捕手だった植松泰良氏がアシスタントコーチを務め、日本人初の常勤コーチに。今季は地区4位で2年連続でポストシーズンを逃し、元巨人のゲーブ・キャプラー監督の解任が発表されている。
今季は投手として23試合に先発登板し、132イニングを投げて10勝5敗、防御率3.14を記録した。打者としては135試合に出場し、44本塁打、打率.304(497打数151安打)、出塁率.412、長打率.654、OPS1.066と猛打を振るった。大谷を獲得すれば投打を一気に補強できるが、少なくとも5億ドル、最大で6億ドルという天文学的な金額を投資しなければならないという現地メディアの報道もある。一方でスター性を備える大谷が合流すれば、マーケティング面でのプラス要因にもなる。
ロス五輪に野球採用なら大リーグの主力選手参加へ 世界連盟会長が明かす
世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のフラッカリ会長は13日、インドのムンバイで取材に応じ、2028年ロサンゼルス五輪の追加競技候補の野球が大会に採用された場合、米大リーグ側からトップ選手の参加を確約する文書を受け取ったことを明かした。選手会も合意しているという。
実施が実現すれば、五輪史上初めて大リーグの一流選手が集う公算が大きくなり、今春のワールド・ベースボール・クラシックで日本の優勝に貢献した大谷翔平(エンゼルス)が五輪に出場することも可能になる。シーズンを中断するかなど詳細は未定。
https://www.sanspo.com/article/20231013-AIB3J3T6QJNHVK37DUBPK6T7AU/
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実施が実現すれば、五輪史上初めて大リーグの一流選手が集う公算が大きくなり、今春のワールド・ベースボール・クラシックで日本の優勝に貢献した大谷翔平(エンゼルス)が五輪に出場することも可能になる。シーズンを中断するかなど詳細は未定。
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