【MLB】鈴木誠也、7試合ぶり17号は同点2ラン 3打数3安打3打点…打者天国で大暴れ
カブスの鈴木誠也外野手は12日(日本時間13日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「6番・右翼」で先発出場。6回に7試合ぶりとなる17号を放った。貴重な同点2ランに、打者天国として名高いクアーズフィールドも騒然となった。
6回1死一塁の第3打席、2番手のバードが投じた高めのシンカーを捉えた。逆方向にぐんぐん伸びた打球は、そのままスタンドイン。敵地の観客が騒然とする中、右手を高々と掲げて、ダイヤモンドを一周してみせた。
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Suzuki swings and we're starting over! pic.twitter.com/DxmKbsJ1dk
— Chicago Cubs (@Cubs) September 13, 2023
一方で「もしチームがオオタニがプレーすることなく、このシリーズ(マリナーズとの3連戦)を乗り切れば、そのようなこと(IL)が話題になるかもしれない。その段階に達しつつあるが、彼はプレーしたがっている」という指揮官の談話もあわせて報じた。前日10日時点では「明日(の復帰)が現実的」とも語っていたネビン監督。この日のイレギュラーな出場回避が、改めて患部が万全ではないことをうかがわせたのも事実だ。

200勝まで残り2勝。どうしても200勝したいんや
「長期契約を残すアンソニー・レンドーンが彼らに多くを与えてくれるかどうかは微妙なところであり、若いタレントも手薄であることから、エンゼルスは完全な再建期が控えているのかもしれない。もしそうなれば、現在32歳のトラウトが移籍を考慮することは想像に難くない。彼がエンゼルスにとって貴重な存在なのは間違いない。ゆえに、最後は何も起こらないと考えるのが最善となる。ただ、アナハイムでの彼の命が尽きる可能性はこれまで以上に高まっているようだ」