【MLB】エ軍チケットがわずか290円 不透明な今後に厳しい現実…20年来ファンも「次の段階に」
大谷翔平投手の所属するエンゼルスは、日本時間5日時点で借金10を抱えてア・リーグ西地区4位に沈む。エンゼルス地元紙「LAタイムズ」は「球団の未来が不透明な中、エンゼルスファンは今後1か月にわたり苦悩に直面する」と厳しい現実を伝えた。
大谷は4日(日本時間5日)の試合前に右脇腹の張りを訴え、スタメン出場を急遽回避。108試合ぶりに欠場した。5日(同6日)の2試合連続で先発を外れた。トラウトも負傷者リスト(IL)入りしており、「残り1か月丸々ある中でシーズン終了の状態」「4日(同5日)、オオタニもトラウトもプレーしなかった。(チケットの)再販サイトでは(エンゼルスの試合の)チケットが1枚2ドル(約290円)で買える状態だった」と嘆く。
前日のフリー打撃中に右脇腹を痛めたばかり。球場入り後、フィル・ネビン監督に「今日の試合に出たい」と直訴。指揮官は試合前に「私がさせなかった」とストップをかけたことを明らかにしたが、それでも食い下がった。 オリオールズ戦のベンチには姿を現さなかったが、大谷はベンチのすぐ裏で戦況を見守っていた。
そして試合中。水原一平通訳がベンチの指揮官の背後に立ち、大谷の言葉を伝えた。
「彼は僕のところに来て翔平がまだプレーしたいという意思を伝えにきた」。この日2度目の出場直訴にネビン監督は「ケガがあるのに今日、彼がプレーを望んだことは、我々は本当に分からない」と驚きを隠さなかった。3年ぶりの2戦連続欠場となったが、大谷のプレーへの執念が表れる2度の出場志願だった。
1: それでも動く名無し 2023/09/06(水) 13:41:29.98 ID:EQmk9wnCr