【MLB】藤浪晋太郎がメジャー2勝目 同点の9回2死からリリーフ…またもサヨナラ勝ちで白星
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が30日(日本時間31日)の本拠地・ブレーブス戦に登板。9回2死から打者1人を抑えた。チームはその裏にサヨナラ勝ちし、藤浪にメジャー2勝目がついた。
2試合連続での登板となった。1-1の9回2死走者なしで4番手としてマウンドに上がると、ライリーをカウント2-1から直球で捕邪飛に打ち取った。
試合前の時点では16試合に登板し1勝5敗、1ホールド。防御率は12.13だった。29日(同30日)の同戦では3点リードの8回に3番手で登板し、1回1安打1失点で初ホールドを挙げていた。
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— Bally Sports West (@BallySportWest) May 31, 2023

5/29 4打数0安打
アスレチックス・藤浪晋太郎が3点リードの8回から3番手で登板もソロ被弾 11連敗でストップなるか
アスレチックス・藤浪晋太郎投手(29)が29日(日本時間30日)、本拠地オークランドでのブレーブス戦に8回から3番手で登板した。
チームが5回に4点を奪って逆転し、4-1とリードしている場面でマウンドに上がった。アクーニャを左直に打ち取ったが1死からオルソンに右越えソロを浴び、失点。後続は断ち、8回は1イニングを1安打1失点だった。
藤浪は前回登板となった27日(同28日)のアストロズ戦で3点ビハインドの9回に6番手として登板し、この回を3者凡退に抑えた。メジャー自己最速の100・9マイル(約162・3キロ)をマークするなど直球にはスピードがあり、今季15試合目のマウンドで4試合ぶりに無失点で終えていた。
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22歳の右腕ジョイスはテネシー大在学中の2022年に、時速105.5マイル(約169.8キロ)の剛速球を投げたとして話題に。昨夏のドラフトで3巡目(全体89位)で入団すると、今季2Aで14試合に投げ0勝1敗4セーブ、防御率4.60という成績だった。ネビン監督は27日(同28日)の試合後、「彼の直近の数試合は非常に良かった。安定感もなかなかあったから、我々としても気に入っていた」と評価していた。
年俸4億円のツインズ・前田健太がくら寿司へ 「美味しかったです」 フォロワーは「一皿何ドルなんだろ」「お値段もアメリカ価格なんでしょうね」
米大リーグ、ツインズの前田健太投手が28日、自身のインスタグラムを更新し、本拠地のミネソタにオープンした回転ずしの「くら寿司」に出かけ、オーダー画面をタッチする写真を投稿した。
「アメリカのくら寿司に初めて行きました!!!」とビックリマークを3個もつけて書き出し、「ミネソタにオープンしました 日本とは少しメニューちがうんかな? 美味しかったです」と感想を語った。
フォロワーからは「寿司の皿増やさなガチャガチャもらわれへんで?笑笑」とコメントがあったが、これに対しマエケンは「ガチャガチャなかった」と涙マークの絵文字をつけた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b96086f88ed2274a81ad2c36e470bcb65c679d7
「研究というのは分からないですけど、野球が違うんだなというのはちょっと感じましたね。やっぱここの地区、タンパ、ボストンとか細かいことやったりとか。例えば、サインとか、サイン盗みとかそういうののレベルがすごく高いので。やっぱり今日はそういうところがすごく勉強になりましたね」