高木豊氏 藤浪再生法に仰天案「やってないことは何か探すべき」「大勢みたいになれるんじゃないか」
元DeNAで野球解説者・高木豊氏が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。メジャー移籍後、苦しい投球が続くアスレチックス・藤浪晋太郎投手の再生法として、サイドスロー転向を提案した。
高木氏は藤浪の話題に開口一番「ちょっとつらいなあ」とポツリ。続けて、「藤浪の写真ってよく見るのは、手が横なんだよな。そしたら、どこから投げるか、自然に投げるなら。サイドスローにしたらどうなんだ。普通オーバースローなら腕が上がってくるのに、腕がまだここ(横)にある」とした。
藤浪の“欠点”として、腕の遅れを指摘する解説者は少なくない。高木氏も同じ事を感じているようで、「フォームがこう(腕が横に)なっているから上げている時間に体が(前に)いっちゃってるから(球が)抜けちゃうんだよ。パッと見た瞬間、この子はサイドスローなのかなと思う。このまま、ならサイドで投げたらまとまるんじゃないかな」と解説した。
シーズン中に大きく投球フォームを変更することは難しいとしながら、「やってないことを挑戦してハメていくしかない。『アメリカ捨てて出直してきます』とやってきたほうがいいかもしれない」と厳しい意見も。「そんなに多くは残されてない。今まで散々試してきたんだろうかから。やってないことは何か探すべき。ここまで悪いと、劇薬を持って変えないと。魅力ないピッチャーじゃないわけじゃない。大勢みたいになれるんじゃないかと思っている。まだ可能性を秘めていると思いたい」と、野球人として“復活”を期待した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/15e7cabdd714d86ba0bf42e4bb76120f48012058

Masataka Yoshida with his 5th double of the season. Knocks Verdugo in. TOR 0 – BOS 1 pic.twitter.com/0GM3hORBW9
— The Pesky Report (16-14) (@PeskyReport) May 1, 2023
吉田正尚が11試合連続安打&3試合連続グリーンモンスター直撃 チームは劇的サヨナラ勝利で今季3度目の3連勝
レッドソックスの吉田正尚外野手が「2番・レフト」でスタメン出場。1回にレフトフェンス直撃の先制タイムリーツーベースを放つなど勝利に貢献した。チームは2回に逆転を許したものの、6回に2本のホームランが飛び出すなど再び勝ち越すと、最後はサヨナラで今季3度目となる3連勝を飾った。
吉田は1回、無死一塁から外角高めのストレートを打ち返すと、これが3試合連続でレフトの“グリーンモンスター”を直撃するツーベースに。これで、連続試合安打を11試合に更新した。続く2打席目はセカンドゴロに倒れたものの、3打席目でもセンター前ヒットを放った。4打席目はショートゴロとなり4打数2安打としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2749dfd1e34649870c5e202e328dbb315512dd59
Yoshida off the Monster to give them the early lead! #RedSox pic.twitter.com/lL4jvj2Nt3
— NESN (@NESN) May 1, 2023
〈3Aでも自信を取り戻すのは難しい〉…防御率10点台の藤浪晋太郎「獲得が噂される」意外な球団
マイナー落ちとなれば、単年契約の藤浪がモチベーションをガタ落ちさせるかもしれない。制球力もままならい現状では、獲得に動くメジャー球団もないだろう。早くも来季「日本への出戻り」の可能性があるのだ。動向に注目すると噂される球団がある。
「新庄剛志監督ひきいる日本ハムです。’21年12月に球団OBの岩本勉氏のユーチューブチャンネルに出演した際、新庄監督はこう話していました。〈欲しい選手が1人います。阪神(当時)の藤浪君。オレのところに来たら化けるよ〉。
人気チームの阪神や注目度の高いメジャーと違い、日ハムなら周囲を気にせずのびのびプレーできるでしょう。藤浪の制球難は、プラスに考えれば打者が的を絞りづらい荒れ球。細かいことを言わず思い切り投げられれば、かえって大きな武器になると思います」(球団関係者)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9f3752daa78089a44133af5cd451e132043a00e