1: それでも動く名無し 2023/11/15(水) 08:01:29.76 ID:oRB/gTgb0


今オフ、所属先の球団からクオリファイングオファー(QO)を受けた7選手全員が、提示を拒否したことが14日(日本時間15日)、明らかになった。返答期限のこの日、複数の米メディアが伝えた。
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メッツの千賀滉大は2位で新人王逃す…吉田正尚は3位票3票のみ
全米野球記者協会会員による各種表彰種目の投票結果発表が13日(日本時間14日)からスタートした。
この日は両リーグの新人王を発表。ナ・リーグは新人初の25本塁打&54盗塁をマークしダイヤモンドバックスのポストシーズン進出に大きく貢献したコービン・キャロル外野手が選ばれた。ア・リーグは28本塁打、82打点をマークし、オリオールズのア・リーグ地区優勝をけん引したガナー・ヘンダーソン内野手が選出された。両リーグ、そろって満票での決定となった。
12勝&202奪三振、防御率2・98と堂々たる数字だったメッツの千賀滉大投手は2位票22、3位票5の71ポイントで2位に終わり、日本人選手では野茂英雄、佐々木主浩、イチロー、大谷翔平に次ぐ5人目の受賞はならなかった。
また、序盤戦活躍したレッドソックス・吉田正尚外野手は最終候補に入らなかったが、開票の結果3位票を3獲得し、リーグ6番目だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1b13b1bfc8673cfd4421ab39143f16158081ced

藤浪が来季契約に言及「先発の契約は簡単に取れない。まずは中継ぎで契約してもらって」
オリオールズFAの藤浪晋太郎投手(29)が13日放送の関西テレビ「newsランナー」に帰国後ではテレビ初出演となった。
今季はアスレチックス、オリオールズと2球団でプレーし64試合で7勝8敗2セーブ、防御率7・18。1年目の自己採点は「100点。いろんな経験できたっていう意味で」と回想。現在はFAとなっており所属球団は決まっていないが「これから決まる。先発やりたいなと思ってるけど、先発の契約は簡単に取れない。まずは中継ぎで契約してもらって良いものを見せていきたい」と来季を見据えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f3347b9ba3406dc6ce1f769219b11ee28b705a7



「ESPN」電子版の年俸予測 大谷78・7億円、山本45・8億円、今永25・7億円
スポーツ専門局「ESPN」電子版が9日(日本時間10日)「フリーエージェントランキング・トップ50」を作成、どれくらいの年数、金額になるかを予測した。
同サイトのカイリー・マクダニエル記者自身の意見に、取材した代理人や球団幹部の見立てを加味したもの。2年前のFA市場では全部で36億2500万ドル(約5485億円)、1年前は39億3800万ドル(約5958億円)が投資されたが、果たしてこのオフはどうなるのか?
1位は大谷翔平で12年総額5億2000万ドル(年平均5200万ドル/約78・7億円)、2位は山本由伸で7年総額2億1200万ドル(年平均3030万ドル/約45・8億円)、3位はブレイク・スネルで6年総額1億5千万ドル(年平均2500万ドル/約37・8億円)、4位はコディ・ベリンジャーで7年総額1億4700万ドル(年平均2100万ドル/約31・8億円)、5位はアーロン・ノラで5年総額1億2千万ドル(年平均2400万ドル/約36・3億円)。
他の日本人選手は今永昇太が11位で4年総額6800万ドル(年平均1700万ドル/約25・7億円)、前田健太が31位で2年総額2200万ドル(年平均1100万ドル/約16・6億円)、松井裕樹が39位で2年総額1500万ドル(年平均750万ドル/約11・3億円)。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4e8b32e4b3ecf1c11b6f706698519cb5a598d0c5