藤浪晋太郎、3回1安打1失点で勝利投手に 最速157キロ、オープン戦防御率1.80
アスレチックスの藤浪晋太郎投手(28)が7日(日本時間8日)、ダイヤモンドバックスとのオープン戦(アリゾナ州スコッツデール)に先発登板。3イニングを1安打1失点に抑え勝利投手になった。
初回、先頭打者に四球を与えるも、2番・ルイスを空振り三振に仕留めるなど後続をピシャリ。2回は再び先頭打者を歩かせ、二死三塁になったあと自らの暴投で三塁走者の生還を許した。3回は危なげなく3者凡退に抑え、3回1安打1失点、3奪三振2四球の内容で降板。最速97.5マイル(約157キロ)を計測し、チームが勝利したため“メジャー初白星”を手にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb5de5f420fd285cd9080dff8200f776a445cbfc
カテゴリー: MLB
【ザクザク】筒香嘉智、日本ハムが獲得か・・・・・?
アメリカでのMLB人気が大谷効果で爆上がり
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ロサンゼルス・タイムズ電子版は2日付で「野球人気は衰退しつつあると危惧されてきたが、実はそうではなかった」とする記事を掲載した。米国のグローバルリサーチ会社「Ipsos」が1月に米国人1035人から集めたプロスポーツ人気に関するアンケートで、野球が2位の人気だったという。
調査は米国の13のスポーツについて「ファンであるかどうか」を問うもの。「ファンだ」の回答が最も多かったのはNFLで44%だったが、それに次ぐ2位がMLBで31%だったという。3位はカレッジフットボールで29%、4位がNBAで24%、5位がカレッジバスケットボールで23%だった。 MLBのファンだと答えた回答者を年齢別でみると、50歳以上では38%、18歳から34歳までは23%となっている。
同紙は「エンゼルス大谷翔平投手(28)は恐らく世界で最も魅力的なアスリート。MLB球団がある各都市では野球のプライムタイム視聴率が好調で、今月はWBCで熱い試合も展開され、MLBではアクション増が見込める新ルールも導入される。さらに人気を高める可能性もある」と分析している。
大谷「よっ」藤浪「(ひゃだ…本物の大谷だ!握手するんだ!)」

大谷「キャッチボール邪魔してすまんな✋」
藤浪「…😳(ポロッ」
大谷翔平と藤浪晋太郎がガッチリ握手!
↓記事はこちらhttps://t.co/kkbqSSQRcv#大谷翔平 #藤浪晋太郎 pic.twitter.com/NoXenTvpvS— 中日スポーツ (@chuspo) March 1, 2023
【朗報】藤浪さん、大谷との握手で笑顔
藤浪がメジャーで通用したらやばいよな
藤浪晋太郎を敵将称賛「間違いなく力がある」最速158キロ剛速球を警戒「いい投手」
【MLB】藤浪晋太郎を敵将称賛「間違いなく力がある」 最速158キロ剛速球を警戒「いい投手」
阪神からアスレチックスへ移籍した藤浪晋太郎投手は2月28日(日本時間1日)、本拠地・エンゼルスとのオープン戦でメジャー初登板。2回1安打無失点と結果を出した。エンゼルスのフィル・ネビン監督は「間違いなくボールに力がある」と称えた。
初回は最速98マイル(約158キロ)で2奪三振無失点。2回に先頭から3者連続四球を与えて無死満塁の大ピンチを招いたものの、WBC豪州代表のホワイトフィールドを97マイル(約156キロ)で見逃し三振。ソトを96マイル(約154キロ)で遊ゴロ併殺打に仕留めた。ネビン監督は「2回は制球が乱れたが、三振とダブルプレーで切り抜けた。いい投手は、必要な時にアウトを奪える。無死満塁で得点できなかったから、彼を褒めたい」と賛辞の言葉を並べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a501683433cddf7c268b689548e3b26e6dc388b3
2回: 四球、四球、四球、見三振、遊併殺
S-藤浪の記念すべきMLB第1球目wwwwww
大谷、ちょっと藤浪と絡む

キャッチボール中の藤浪晋太郎に駆け寄る大谷翔平、感動モノだわ pic.twitter.com/rCyKc8TL6V
— かねさん⚾️ (@wing_hs14) February 28, 2023
大谷翔平、OP戦初登板は3回途中無失点2奪三振 藤浪は2回無失点3奪三振
1 :名無しのファンは宝物 00:00:00:00 ID:fightersmatome
3回のマウンドに立った大谷は先頭打者を空振り三振、続く打者に四球を与えた所で降板。大谷は2回1/3を投げ34球、被安打0、奪三振2、四球2、失点0、WBCに向けた好調の仕上がりを見せた。
試合後は大谷は「全球種を投げてみるというのを。どちらかというと自分がどういう球を投げているかというところにフォーカスしていました。基本的にどの球も良かったんじゃないかなと思います」と話し、このあとアメリカを出発しWBCを迎えるが「出たいなと思っていた大会ではあるので。前回は出られなかっただけに、それは楽しみにしています」と語った。
Shohei Ohtani’s 1st K of the Spring. pic.twitter.com/zM7i58bMR7
— Rob Friedman (@PitchingNinja) February 28, 2023


