これについては日本でも「破格契約」「驚きの昇給」などと報じられた。だが、藤浪のポテンシャルを考えれば、さほど驚くべきものではないと言えるのではないか。
というのも、昨年度におけるNPBの平均年俸は4312万円で、対してMLBは約4億3500万円と言われている。この差を考えれば、メジャー全体で見れば大規模な契約ではなく、そもそも昇給自体は当然されるものだと指摘できる。
というのも、昨年度におけるNPBの平均年俸は4312万円で、対してMLBは約4億3500万円と言われている。この差を考えれば、メジャー全体で見れば大規模な契約ではなく、そもそも昇給自体は当然されるものだと指摘できる。
野手では昨季15本塁打に終わったジャレド・ウォルシュ内野手(29)が265万ドル(約3億5800万円)、昨季自己最多23本塁打を放ったテーラー・ウォード外野手(29)は275万ドル(約3億7100万円)で合意。投手では昨季6勝を挙げた先発左腕パトリック・サンドバル(26)が275万ドル(約3億7100万円)、右腕ハイメ・バリア(26)は105万ドル(約1億4200万円)、腰痛で昨季全休した右腕グリフィン・カニング(26)は85万ドル(約1億1500万円)で合意した。
藤浪晋太郎とアスレチックスの契約がチーム5番目の高額となる1年4億1900万円と判明…なぜ阪神で3勝5敗の右腕が高評価されたのか
アスレチックスは藤浪を先発ローテーションの1人と考えており、最速160キロの速球と、スプリット、スライダーの変化球に加え、昨季の四球率がキャリアベストまで改善された制球力が高評価につながったとみられる。
アスレチックスが、今季3勝5敗の右腕をそこまで評価したのは、CBSスポーツが「火炎放射器」と表現するほどの威力を持つ潜在能力だろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/84243602341ce32aaaa7e31fb9b102c1b44f03e8
高木豊氏「2人とも日本に帰ってきた方がいいと思う」今季所属先未定の沢村と筒香に日本球界復帰を推奨
プロ野球解説者の高木豊氏が13日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、現時点で今季の所属先が決まっていない前レッドソックス傘下3Aの沢村拓一投手と、前ブルージェイズ傘下3Aの筒香嘉智内野手について語った。
高木氏は開口一番、「二人とも日本に帰ってきた方がいいと思うよ」と発言。その理由について「二人は力もあるし、キャリアを積んだ方がいいと思う。好きな野球をやってて、プレーできないことが一番苦しいんじゃないか」とした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fca28cf221ac4fdb671c3f12f0900bba97d101d
Rソックス吉田正尚、米データサイトが今季成績で高い数字を予測「ファンを興奮させる」
オリックスからポスティングシステムでレッドソックスに入団した吉田正尚外野手(29)について、米データサイト「ファングラフス」の成績予測システムが今季成績として高い数字を予測した。
ボストンのスポーツテレビ局「NESN」の電子版が12日付で「ヨシダの予想成績は、レッドソックスファンを興奮させる」の見出しで記事を掲載。過去の成績と年齢推移による傾向から算出する「ファングラフス」の成績予測システム「Steamer」で、吉田は今季123試合に出場、打率2割9分8厘、19本塁打、87得点、62打点で、選手の貢献度を示す指標「WAR」はチーム2位の3・8をマークすると予測したことを伝えた。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/mlb/news/202301130000210_m.html?mode=all
藤浪 年俸は約4億2000万円超 登録選手中5番目に高給な選手に 米紙記者ツイート
阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指し、アスレチックスと1年契約で基本合意した藤浪晋太郎投手(28)の年俸が325万ドル(約4億2250万円)となることが12日(日本時間13日)、分かった。
USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール氏が自身のツイッターで伝えた。現時点でア軍の年俸総額は2600万ドル(約33億8000万円)で藤浪が手にする325万ドルは登録選手中5番目に高給な選手となる。健康診断が完了するのは来週になる見込み。終了後、正式契約となる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d67f220015ebe683eb272408fc83df474dc6f471