ダルビッシュ有投手の試合後の会見の様子はこちらで見られますね👀
音質がめちゃくちゃ良くてびっくりです😳
それと、通訳さんの精度がものすごく高い…ダルさんの投球のように、言語でもすごいパフォーマンスです😲#CaptureTheMoment (via @SNYtv)pic.twitter.com/E25BXdnJjs— KK🍊 (@keikei170) October 8, 2022
大一番の緊張感からか立ち上がりは細かい制球に苦しんだダルビッシュ。初回は1死一、三塁、2回は1死三塁と得点圏に走者を背負ったが無失点で切り抜けた。3回以降は本来の投球を取り戻し、許した失点は5回に浴びたエスコバルのソロによる1点のみ。7回101球を投げ1失点、6安打4奪三振と試合をつくった。
ポストシーズンはレンジャーズ、ドジャース、カブス時代を含め過去7試合に登板も2勝5敗、防御率5・18と苦戦。これまで6回2/3が自己最長で7回を投げ切ったのは初めてとなった。
パドレスのダルビッシュ有投手が敵地のメッツ戦で2年ぶりのポストシーズンの大舞台に立った。相手先発は通算201勝、サイ・ヤング賞3度の剛腕マックス・シャーザーだ。 敵地のシティー・フィールド。パドレスの先発が「ユー ダルビッシュ」とコールされると、球場を埋め尽くしたNYのメッツファンから一斉の大ブーイングを浴びた。ただ、ダルビッシュもすでにメジャー10年目。この程度で動揺するほどヤワな男ではない。
ダルビッシュがポストシーズン1816日ぶり勝利 自己最長7回1失点で通算3勝目
パドレスのダルビッシュ有投手(36)が敵地ニューヨークで行われるメッツとのワイルドカード・シリーズ(3回戦制)第1戦に先発。7回1失点6安打4奪三振で、ポストシーズン約5年ぶりの白星を手にした。チームは初回、二回、五回と4本の本塁打で7点を先行した。
ダルビッシュのポストシーズン勝利は、ドジャース時代の17年10月17日、カブスとのナ・リーグ優勝決定戦シリーズ第3戦以来、1816日ぶり。自身のポストシーズン連敗を3で止める、通算3勝目だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4f857cb013abbc854c08fa7e32a4d6180091498
ダルビッシュがポストシーズン1816日ぶり勝利 自己最長7回1失点で通算3勝目
パドレスのダルビッシュ有投手(36)が敵地ニューヨークで行われるメッツとのワイルドカード・シリーズ(3回戦制)第1戦に先発。7回1失点6安打4奪三振で、ポストシーズン約5年ぶりの白星を手にした。チームは初回、二回、五回と4本の本塁打で7点を先行した。
ダルビッシュのポストシーズン勝利は、ドジャース時代の17年10月17日、カブスとのナ・リーグ優勝決定戦シリーズ第3戦以来、1816日ぶり。自身のポストシーズン連敗を3で止める、通算3勝目だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4f857cb013abbc854c08fa7e32a4d6180091498
──「不可能」と断言できるのはなぜですか?
中4日が当たり前のメジャーで、中6日で登板していては、規定投球回(メジャーは162イニング)も難しい。打者としても、規定打席(同502打席)に到達できない。大谷が素晴らしい仕事をしても、規定投球回、規定打席に足りてなければ防御率も打率も参考記録です。ましてや、一流選手の証である1シーズン200イニングも無理です。 私は、現役時代に6年連続200イニング投げました。二刀流を続ける限りは、超一流の選手にはなれません。私程度のピッチャーの記録すら抜けないでしょうね。
実際、日本ハム時代も5年間で規定投球回を超えたのは2回だけ。規定打席到達はゼロ。この程度で二刀流というなら、他にも実現できる選手はいっぱいいますよ。
──日米の野球ファンはベーブ・ルースの再来と騒がれてますが……。 ベーブ・ルースは二刀流ではありません。レッドソックスに入団した当初は投手として試合に出て、当時はDHがなかったのでホームランを打っていました。ですが、ヤンキースに移籍した後は打者専門になりました。投手としてほとんど登板していない。そんなことも知らないでみんな騒いでるんですよ。 昨年のパ・リーグでは、西武の秋山翔吾が3年連続でフルイニング出場をして、首位打者もとりました。こういった選手こそもっと評価してほしいのに、大谷が注目される。二刀流ばかり話題になって、認められるべき選手がスターになっていないのは、球界にとっても損失なんです。
──やはり、二刀流をやめて、投手か打者のどちらかに専念すべきなのでしょうか。
私たちは、成績はシーズンのトータルで見て評価します。でも、ファンはその一瞬一瞬を喜ぶから、どうしても私たちと選手を評価する時の価値観が違う。それは両者の埋めようのない差なんです。
それでもファンが求めるなら、もうしょうがないんじゃないでしょうか。ここまで来たら、本人が好きなようにやればいいと思っています。 ただ、誤解をしてほしくないのは、私は、大谷の悪口を言っているわけではないんです。
彼のため、そして日本球界のために「本当のこと」を言っているんです。