1: 冬月記者 ★ 2025/08/06(水) 08:28:39.48 ID:nYygAS6h9


【MLB】ドジャース ー カージナルス(日本時間6日・ロサンゼルス) ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、本拠地のカージナルス戦前に取材に応じ「健康面はもう不安はない。技術面に重きを置いています」と復帰に自信を見せた。

マイコラスが来年のNPB復帰熱望「日本に戻りたい。絶対プレーしたい」希望は巨人?「そうなれば最高」今季終了後にFA予定
元巨人で、カージナルスのマイルズ・マイコラス投手(36)が試合前、日本メディアに取材対応。かつてプレーした巨人の話題に触れ、「日本に戻りたいね」とNPB復帰を熱望した。
マイコラスは巨人に在籍した15年は13勝。17年も14勝を挙げて最多奪三振のタイトルを獲得するなど、先発の柱として活躍した。巨人では通算62先発で31勝13敗、防御率2・18だった。
巨人での3年間について「本当に最高だったよ。年を重ねるごとに、東京でプレーしてた頃のことを振り返って、あの時間がどれだけ楽しかったか、しみじみ感じるんだ」と笑み。「ジャイアンツの組織は、本当に僕が知っている中でも最高レベルの球団だと思う。ファンも素晴らしいし、本当に情熱的で最高だよね」と絶賛した。
来日前はメジャー通算4勝だったが、日本で投球術に磨きをかけ、メジャー復帰。18年は18勝4敗と活躍した。22年、24年も2桁勝利を飾り、今季は21登板で6勝8敗、防御率4・83。5日(日本時間6日)にはドジャース戦に先発する。
今季が3年5575万ドル(約81億4000万円)契約の最終年。今季終了後にFAになる予定で「日本でプレーしたのは、野球人生の中でもすごく思い出深い。来年は絶対プレーしたいと思ってる」とうなずいた。
戻るなら巨人か問われ、「そう願っているよ。そうなれば最高ですね」と満面の笑みでうなずいた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/31ae64225b6fa67e65a94ea7e96602af05397962

前田健太がヤンキースとマイナー契約合意、地元ニューヨークメディアは「びっくり」「ケガ人が出たら」
カブス傘下3Aアイオワの契約をオプトアウトした前田健太投手(37)が3日(日本時間4日)、ヤンキースとマイナー契約に合意したことをインスタグラムで発表した。
ヤンキースの地元ニューヨークのメディアからは驚きの声が上がっている。
ヤンキースは7月31日のトレード期限にブルペンを集中的に補強し、先発ローテに入っていた右腕マーカス・ストローマン(34)の契約を解除。また傘下マイナー所属のベテラン先発右腕カルロス・カラスコ(38)をブレーブスにトレードで放出していた。先発ローテには開幕からケガで離脱していた右腕ルイス・ヒル(27)が復帰し、マックス・フリード(31)、カルロス・ロドン(32)のベテラン両左腕と、キャメロン・シュリトラー(24)、ウィル・ウォーレン(26)の両若手右腕の5人で回す見込みとなっている。
ニューヨーク・ポスト紙のダン・マーティン記者は、前田がヤンキースの先発としてメジャーに昇格する可能性について「ストローマンやカラスコのようなベテランを放出して若手にシフトしたばかり。現状ではローテが固まっているので、すぐにというのは難しいと思う。ケガ人が出たら、もしかしたらチャンスはあるかもしれない」と予想。ニューヨーク・ニューズデー紙のデービッド・レノン記者は「びっくりだね。でも何が起こるかわからないから」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0753b4dd561278321296871dacaa32782dcde195
大谷翔平は14戦26三振 ロバーツ監督苦言「前に飛ばす意識必要」 打線全体で三振増の傾向 ドジャース零封負け
レイズ4―0ドジャース(2日、タンパ)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がレイズ戦に「2番・DH」で出場し、六回に右前打を放つなど4打数1安打3三振。打線はレイズ投手陣に計11三振で、零封負けを喫した。
ロバーツ監督は直近、数週間の打線の三振数の多さを指摘した。「2―4週間くらいで、三振数は確実に増えていると思う。ゾーン内の見逃し、空振りも増えていてもっとスイングをコンパクトにして、ボールを前に飛ばす意識が必要。2ストライクからでも、カウント有利のような大きなスイングをしてしまっている。とにかくインプレーにして何かを起こさないといけない。ここ数週間の三振率を見れば明らかに高い。改善が必要」と厳しかった。
大谷は1日のレイズ戦からこの日の2打席目まで4打席連続三振。直近14試合で三振がなかった試合は1試合だけで、計26三振と大味な打撃が目立つ。この日はレイズ投手陣の好投も光った試合でもあった。指揮官は「(九回に登板した)フェアバンクスも良かった。ショウヘイがフルカウントからゾーン高めのカーブを追ってしまっていた」と見送れば四球になっていた可能性が高かった九回に先頭で入った大谷の打席に苦言を呈した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5e6c03762d5ecb0a4a92e59d40e9a8c0538387f5
小笠原慎之介、初のリリーフで2失点 3回ゼロ封→4イニング目に崩れる、防御率8.38に
ナショナルズの小笠原慎之介投手が2日(日本時間3日)、本拠地のブルワーズ戦で2番手として登板。メジャー3試合目で初めてリリーフとして投げ、最初の3イニングを無失点に抑えるも、4イニング目に3連打を浴びて降板し、3回0/3で2失点を喫した。ここまで0勝1敗。防御率は8.38となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7d54fc55ed02ba354f24f5a3dd289871b68fbfb1
前田健太がカブスマイナーを退団で自由契約 12登板で防御率5・97でメジャー昇格できず
カブス傘下マイナー3Aのアイオワ・カブスは2日(日本時間3日)、前田健太投手(37)を自由契約にしたことを発表した。前田が契約を破棄して、FAとなる見込みだ。
前田は今季、2年契約の2年目だったタイガースで開幕を迎えたが7登板(先発0)で0勝0敗、防御率7・88と結果を残せずDFA(事実上の戦力外通告)となり、5月にカブスとマイナー契約を結んだ。だが、マイナーでも12登板(すべて先発)で、3勝4敗、防御率5・97とメジャー昇格へアピールをすることは出来なかった。
前田は16年にドジャースでメジャーデビューし、ツインズ、タイガースでプレーして今季が米球界10年目。メジャー通算226登板(うち先発172)で68勝56敗、防御率4・20をマークしている。21年に右肘トミー・ジョン手術を受けて22年を全休し、23、24年は6、3勝にとどまっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/25a190c743782b12fc87185e744c74637af95c4e
ロバーツ監督が佐々木朗希の最新情報明かす 米報道「打者を相手に投げ始めた」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が佐々木朗希投手(23)の最新の調整状況を明かした。「ロサンゼルス・タイムズ」のドジャース番で知られるジャック・ハリス記者は自身のX(旧ツイッター)で「佐々木朗希が打者を相手に投げ始めたとデーブ・ロバーツが明かした」と投稿。その上で「彼は先週1イニングの模擬登板を行い、明日さらに2イニングの登板を予定している」と詳細をつづった。
佐々木はすでに1回目のライブBPを終え、2日(日本時間3日)には2度目の実戦練習で複数イニングを投じるものとみられる。現在、右肩のインピンジメント症候群のため負傷者リスト入りし、復帰を目指している佐々木。ドジャースは右腕の取り組みがすべて順調に進んだ場合、8月下旬にメジャー復帰させるプランを持っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/335d61235d7499f49cf73e2e1741adbb072b650d