MLBがオープン戦一部の試合で「ロボットアンパイア」を導入 昨季マイナーで51%の判定覆る

1: 征夷大将軍 ★ 2025/02/20(木) 06:43:03.42 ID:97VSwbcL9
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MLB公式サイトが日本時間19日、自動ボールストライクシステム(ABS)を今季一部のスプリングトレーニングの試合で導入することを報じました。  これまでマイナーリーグで試行されてきた、機械がボールとストライクを判定をする“ロボットアンパイア”ですが、今季のオープン戦の60パーセントで使われるとされ、今季のレギュラーシーズンでの導入はありませんが、この実施が成功すれば将来メジャーの試合に持ち込まれる可能性があります。  ロボットアンパイアが使われる試合はこれまで通り、人間のアンパイアが判定を行い、判定に異議があれば各チーム2回のチャレンジ(異議申し立て)を唱えることができ、バッター、ピッチャー、キャッチャーが自分のヘルメットや帽子をたたいてチャレンジを行います。  昨年のマイナーリーグのテストでは1試合両チーム合わせて平均3.9回チャレンジされ、約半分の51パーセントの球審の判定が覆りました。

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