【箱根駅伝】青山学院大、史上初の2度目3連覇 復路でも新記録、大会記録を大幅更新

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青山学院大、史上初の2度目3連覇 復路でも新記録、大会記録を大幅更新【箱根駅伝】

 青学大が大会史上初の2度目の3連覇を達成した。2015年の初優勝から12年で9度目の総合優勝で、3連覇は4連覇した15~18年以来。総合記録は10時間37分34秒で前年の大会記録を塗り替えた。

 2日の往路の5区で初めて首位に立ってからは、一度も先頭を譲らなかった。復路のスターター6区に抜てきされた1年生の石川浩輝(佐久長聖)が区間3位で快走し、7区の佐藤愛斗(2年・小林)も区間3位で続いた。さらに、8区の塩出翔太(4年・世羅)が区間新記録で3年連続の区間賞を獲得。9区の佐藤有一(4年・拓大一)も区間賞の走りで後続を突き放した。

 往路は出遅れた1区の16位から大逆転優勝。山登りの5区に起用されたエースの黒田朝日(4年・玉野光南)が従来の区間記録を1分55秒も更新する1時間7分16秒の区間新記録を打ち立て、5位からジャンプアップした。往路の5時間18分8秒は大会新記録だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acacf910fa8787ba7b74d7fe27d6329030ef35f9


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