1: 名無しさん 2026/01/22(木) 06:53:06.42 ID:L2Og76KP9
広島・新井監督「クッソー、見とけよ」 22度目の護摩行、極限状態で炎の頂点見つめ「今年、絶対に高く跳び上がる」
広島・新井貴浩監督(48)が21日、和歌山県高野町の高野山清浄心院で恒例の護摩行を実施した。現役時代の2004年12月に始めて、今回が22度目。昨季は5位で2年連続Bクラスに沈んだ悔しさをたぎらせ、「クッソー、見とけよ」という思いで約2時間にわたって炎と向き合った。「背暗向明」の精神で逆襲の道のりを進む。
眉毛とまつげはもう防波堤の意味を成していない。額からとめどなく伝う汗と目の前の護摩木から巻き上がる熱波と煙。高さ最大3メートル、最高400度になる火柱を前に新井監督は一瞬、目を強く閉じた。そして目いっぱい見開くと炎の頂点を見た。「今年、絶対に高く跳び上がる」。強い思いが乗った火柱はさらに燃えさかった。
荒行の最中は「基本的には何も考えられない」ほどに心身が追い込まれる。そんな極限状態で湧き上がってきた感情は悔しさだった。自らが指揮するチームは昨年5位に終わり、2年連続Bクラスという位置に沈んでいる。「クッソー、見とけよ」。自らを奮い立たせるように一心不乱に経を唱え続け、顔は真っ赤にやけどした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/56c4c2189d867a3e95f59b022fd6f7c70ef84318
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