プロ野球 DH制は勝率を大きく左右しない 攻守を総合的に評価する指標「WAR」で分析 名大・鈴木泰博准教授らが科学誌に発表

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1: 名無し 2026/02/12(木) 05:50:11.34 ID:kyNlHOsG9
デイリー 2.12
プロ野球 DH制は勝率を大きく左右しない 攻守を総合的に評価する指標「WAR」で分析 名大・鈴木泰博准教授らが発表
https://www.daily.co.jp/baseball/2026/02/12/0020011322.shtml

プロ野球の指名打者(DH)制度は、チームの勝率を大きく左右しないとの研究成果を、名古屋大の鈴木泰博准教授(情報学)らが11日までに科学誌に発表した。個々の選手による勝利への貢献を示す指標「WAR」を用いて分析した。

鈴木さんは「勝っているチームと負けているチームを分けている要因を分析した結果、チーム全体でどれだけWARを積み上げているかの方が、勝率と強く結びついていた」としている。

DH制を導入してもチームのバランスや勝ち方が大きく変わることはなく、強打者をDHに起用しても、長期的には勝率を大きく左右しないことを示しているという。

DH制は投手の代わりに打撃専門の選手を使える制度で、セ・リーグでは2027年シーズンから、高校野球の全国大会では今年3月開幕の第98回選抜大会から導入される。

プロ野球交流戦では、DH制なしのセ・リーグがパ・リーグになかなか勝ち越せず、その有無を原因の一つに挙げる声もあった。

鈴木さんらは既にDH制で戦っているパ・リーグの14~23年シーズンの試合結果や各選手のデータを使った。

打撃や守備を総合的に評価するWARでは、守備に就かないDHの選手を正確に評価することが難しかったが、独自に指標を改良したことで、DHの選手がいる場合といない場合の精密な比較が可能になった。


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片岡篤史氏 フリー打撃が凄かった歴代打者ベスト3 大谷を超える1位はイチロー「全部ホームラン」

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1: 名無し 2025/04/24(木) 15:37:52.48 ID:KJdsYWhO9
 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(55)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。「プロが語るプロ・フリーバッティング編」で、片岡氏が見たフリーバッティングが凄い打者ベスト3を発表した。

 フリーバッティングは自軍の選手より、「自分がやっていた対戦相手を見てしまう」と説明。3位に挙げたのは近鉄時代の中村紀洋氏だった。

 「ホームランバッターの、これはちょっと違うというスイングだった」と振り返った。

 具体的な凄いところとして「長いバットの遠心力とヘッドの使い方」を挙げ、「マネできない」と続けた。

 最後にバットのヘッドをしならせ、右打者だがライト方向に“引っ張った”ホームランを打っていたという。

 2位は日本ハム時代の大谷翔平。阪神コーチ時代にオープン戦で訪れた沖縄・名護球場で目撃して驚かされた。

 「全部左中間に、右バッターが引っ張っても入らないところまでガンガン飛んでいく。たまにタイミングずれてポコンとライトに打つとはるか彼方に飛んでいく」

 二刀流だったが「打者に専念したら3冠王獲る」というフリーバッティングだった。

 片岡氏は大谷の凄さを「人間、大きかったり長かったりしたらスピード出ないが、大谷はあのスケールでスイング速いから飛ぶ」と説明した。

 この2人を抑えた1位はオリックス時代のイチロー氏だった。

 大谷さえ抑えて1位に挙げた理由を「彼のバッティング練習は全部ホームラン。打ち損じがない。バットにボールがへばりつく感じ。どこに投げてもアジャストされるだろうな、と見ていた」と説明した。「いいバッターはバッティング練習でゴロを打たない」と、その典型がイチロー氏だった。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/04/24/kiji/20250424s00001173182000c.html


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片岡篤史氏 フリー打撃が凄かった歴代打者ベスト3 大谷を超える1位はイチロー「全部ホームラン」

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1: 名無し 2025/04/24(木) 15:37:52.48 ID:KJdsYWhO9
 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(55)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。「プロが語るプロ・フリーバッティング編」で、片岡氏が見たフリーバッティングが凄い打者ベスト3を発表した。

 フリーバッティングは自軍の選手より、「自分がやっていた対戦相手を見てしまう」と説明。3位に挙げたのは近鉄時代の中村紀洋氏だった。

 「ホームランバッターの、これはちょっと違うというスイングだった」と振り返った。

 具体的な凄いところとして「長いバットの遠心力とヘッドの使い方」を挙げ、「マネできない」と続けた。

 最後にバットのヘッドをしならせ、右打者だがライト方向に“引っ張った”ホームランを打っていたという。

 2位は日本ハム時代の大谷翔平。阪神コーチ時代にオープン戦で訪れた沖縄・名護球場で目撃して驚かされた。

 「全部左中間に、右バッターが引っ張っても入らないところまでガンガン飛んでいく。たまにタイミングずれてポコンとライトに打つとはるか彼方に飛んでいく」

 二刀流だったが「打者に専念したら3冠王獲る」というフリーバッティングだった。

 片岡氏は大谷の凄さを「人間、大きかったり長かったりしたらスピード出ないが、大谷はあのスケールでスイング速いから飛ぶ」と説明した。

 この2人を抑えた1位はオリックス時代のイチロー氏だった。

 大谷さえ抑えて1位に挙げた理由を「彼のバッティング練習は全部ホームラン。打ち損じがない。バットにボールがへばりつく感じ。どこに投げてもアジャストされるだろうな、と見ていた」と説明した。「いいバッターはバッティング練習でゴロを打たない」と、その典型がイチロー氏だった。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2025/04/24/kiji/20250424s00001173182000c.html


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