大谷とブルージェイズ打線の対決が注目された一戦だったが、大谷が10個の三振を奪った一方、ブルージェイズ打線は6回までに5点を奪い、大谷に黒星をつけた。1回表にスプリンガーの先頭打者アーチで先制し、3回表にはサンティアゴ・エスピナルのタイムリー、ボー・ビシェットの2点タイムリー二塁打で3点を追加。6回表にはゲレーロJr.が9号ソロを放ち、5点目を奪った。エンゼルスはブルージェイズ(7安打)を上回る9安打を放ったものの、大谷を援護できず。9回裏一死2・3塁のチャンスでも1点を返すのが精一杯だった。 大谷は6回93球を投げて被安打6(うち被本塁打2)、奪三振10、与四球1、失点5という投球内容。3番打者としてスタメン出場した打撃面では四球、セカンドゴロ(1打点)、空振り三振で2打数0安打1打点に終わり、8回裏一死走者なしで迎えた第4打席は代打テイラー・ウォードを送られて途中交代となった。今季の打率は.249、OPSは.764となっている。








