【悲報】札幌五輪誘致に暗雲…幹部「東京五輪のようになるという風評被害がすごい」

1: それでも動く名無し 2022/07/31(日) 15:17:05.73 ID:Zap1d4Gkd
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札幌市が目指す2030年冬季オリンピック・パラリンピック開催地の内定まであと半年。市民の賛否が拮抗(きっこう)する中、市は招致活動を本格化し、支持拡大を図る。東京大会での経費増大の印象が反対の一因となっているという見方もあり、市は東京大会と重ねられる「東京バイアス」の払拭(ふっしょく)に躍起だ。一方、専門家は「反対意見に向き合って、議論を深めるべきだ」と指摘する。

市幹部は東京大会を念頭に「バイアスがかかっている状態で札幌大会に反対する人に納得してもらうのは相当、難しい。『大きな数字』だけが独り歩きしている」と頭を悩ませる。賛成派は東京大会前の14年の市民意向調査で約67%だった。支持率低下の理由も「バイアスによって押し下げられたのでないか」とこぼす。
 

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【薄給激務】最短6年…NPB審判への長い道のり

1: それでも動く名無し 2022/07/31(日) 12:10:06.67 ID:heAfCv8g0
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日本野球機構(NPB)が13年から導入した「アンパイア・スクール」から始まる審判養成のシステムは軌道に乗り始めている。1軍の試合をジャッジするまでには最低6年以上はかかる。意外と知らないNPB審判員誕生までの流れをたどるとともに、長く険しい道のりで求められる審判像とは何か――。(倉橋 憲史)

収入面も「研修審判」はリーグ戦が行われる6カ月で約100万円。「育成審判」は1年契約で約300万円程度。BCリーグに派遣されている研修審判は熊谷市内の一軒家を借りて共同生活している。夜はテレビで1軍の試合を見て先輩の動きから学ぶ。審判漬けの日々が続いている。
 
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