ソフトバンクに巨人からのプロテクトリストが到着 結論は年明けに
ソフトバンクの三笠GMが27日、甲斐拓也捕手のFA移籍にともなう人的補償のプロテクトリストが巨人から到着したことを明かした。
結論については「年明けになります」とコメント。球団の仕事始めとなる1月6日以降になる見込みだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d0ca98d78ee4005452dc9aa605a8c348c247e12
ソフトバンク・上沢直之 新庄監督とは「メッセージとかは取っていないので」様々な意見も「分かっていた」「決断して選んだ道」
元日本ハムの上沢直之投手が26日、福岡市内のホテルで入団会見に臨んだ。新天地での背番号は「10」で4年契約。会見場にはテレビカメラ7台に加え、報道陣約60人が詰めかけた。
会見終了後、報道陣の取材に応じた上沢。新庄監督について問われると「まだそんなに…メッセージとかはとってないので」と明かし、基本的にGMとか球団の方とお話をして」。ソフトバンク移籍を決めた際には「吉村さんだったり、連絡させてもらいました」と明かした。
米国では「苦労の日々」と会見で語っていたが、改めて「いろいろ試して行く内に自分の強みがわからなくなってしまった。その状態で来季、もう一回、自分のレベルアップにつながるかと考えた時に、もう一度日本球界に戻って再構築することが必要かなと思った」と日本球界復帰を決断した理由を詳細に説明した。
古巣復帰という選択肢もあった中、「僕もファイターズさんにはものすごく感謝していますし、アメリカに挑戦させてもらったのもファイターズさんのおかげ。でも倉野さんと話していく中で、もう一回、新しい環境で自分のレベルアップを。ホークスでプレーすることが自分を再構築する上で重要と思った」とソフトバンク移籍を決断した理由を明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c83de3dc2d815a0fb87ad99bc3386ea05e28d761
ソフトバンク 上沢直之が入団会見「簡単な決断ではなかった」古巣・日本ハムへの思いも「すごく悩んだ」背番号は「10」で4年契約
元日本ハムの上沢直之投手が26日、福岡市内のホテルで入団会見に臨んだ。新天地での背番号は「10」で4年契約。会見場にはテレビカメラ7台に加え、報道陣約60人が詰めかけた。
上沢は「こうして福岡ソフトバンクホークスに入団させてもらってうれしく思います」と語った。決断理由については「僕に対する役割であったり、ビジョンであったり、いろいろお話しさせていただいて、ホークスさんに心を動かされたのが一番です」と語った。
悩みがあったかの問いには「それはもちろんありますし、簡単な決断では無かったですし、時間をかけて考えた。自分で決断したのでこの決断が良かったと思えるように」と語り、古巣日本ハムについて「ファイターズのみなさまには野球選手として育てていただきましたし。北海道のファンのみならず鎌ケ谷の時から声をかけていただいて。アメリカに挑戦できたのもファイターズのおかげ。すごく悩んだというか、簡単な決断ではなかった」と明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f61c91a0da329b91e95ec1dca6f7194cb31552b