一方、球団の親会社である中日新聞社は24年3月期の売上高も前期比3%減の減収決算。台所事情が厳しいため、球団内では『高額の年俸を払いきれず、他球団に奪われるのでは』と囁かれているのです」(球団関係者)
ライデル・マルティネス「来季の年俸4億でええよ」中日「無理です」
一方、球団の親会社である中日新聞社は24年3月期の売上高も前期比3%減の減収決算。台所事情が厳しいため、球団内では『高額の年俸を払いきれず、他球団に奪われるのでは』と囁かれているのです」(球団関係者)
2024.08.18
元中日監督の落合博満氏が18日、TBS系「サンデーモーニング」に出演。プロ野球において死球で帽子を取って謝罪することに持論を展開した。
12日のロッテ戦で、八回に、坂本が森の右肩付近に死球を当て、両軍の選手、首脳陣が入り乱れ、一触即発となった。吉井監督が激怒する森の肩を抱きながら謝罪し、事態を収束させた。
その際の映像が用いられ「本人は謝ったつもりなんだろうけど、相手に伝わってなかったんだと思います」と解説。その上で「帽子なんかとってるようなことはありませんよ。謝ることはなかったです。当てられた方が悪い」と持論を語った。
「我々の時代はね、頭に来るもんだという認識で打席に立ってたんで。4番を打っている以上は狙われるっていう暗黙のルールがあった」と述懐。頭への投球は「だいたいわかる。目線がこのへん(頭付近)にきますから」と明かして共演者を驚かせ、「ピッチャーは狙おうと思ったら確実に当てますよ。コントロールのいいピッチャーほど」と説明していた。

球団史上初の2年連続最下位から反転攻勢を期し、中日があの手この手の補強に奔走中だ。
15日には、巨人から戦力外となった通算1928安打の中島宏之内野手(41)を、古巣西武との争奪戦を制して獲得することが判明した。
ダヤン・ビシエド内野手(34)が来日8年目の今季は91試合で打率・244、6本塁打、23打点と主砲の働きができず。
代わりに正一塁手を任せられる強打者として前巨人・中田を狙いつつ、獲り逃した場合に備えて調査を進めていたのが中島だ。
日米通算23年目の今季は8試合出場にとどまったが、全盛期を過ごした西武も幹部候補生と位置づけ、選手兼任コーチとしての復帰を望んでいた。
中日が選ばれた決め手は「選手1本で熱心に口説いてくれたことに恩義を感じたのだろう」と球界関係者は話している。
「巨人やSBとのマネーゲームは無理」と諦めムードも…立浪中日がキューバ人守護神(27)の“年俸4億円”を払うのが難しい単純すぎる理由
立浪竜の“絶対的守護神”の去就に早くも注目が集まっている。セ・リーグトップタイの34セーブ、防御率1.13(8月25日時点)を誇る、中日のライデル・マルティネス投手(27)だ。
3年契約の最終年。17年2月末に育成契約選手としてキューバから来日し、2年目に支配下登録を勝ち取ると、160キロ台の速球とフォーク、スライダーを武器にストッパーとして花開いた。当然、中日がみすみす手放すはずもない。加藤宏幸球団本部長兼編成担当は7月、「来季の残留交渉を始めている」と語っていたのだが……。
来季の“年俸4億円”を中日新聞が「払いきれない」という声も
「近年のあまりの好成績に、推定年俸2億円からの大幅増は不可避。来季以降は少なく見積もっても倍増の4億円はくだらないでしょう。一方、球団の親会社である中日新聞社は24年3月期の売上高も前期比3%減の減収決算。台所事情が厳しいため、球団内では『高額の年俸を払いきれず、他球団に奪われるのでは』と囁かれているのです」(球団関係者)https://news.yahoo.co.jp/articles/f8cd3ca5b88a228951034aa71c4205fc6163db7e
おまけ
6平田(前任)→グロインペイン症候群、異型狭心症
9アキーノ(前任)→歴史的大外れ助っ人