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カテゴリー: 中日ドラゴンズ
【中日】復活を期す上林が無念の離脱 19年剥離骨折22年アキレス腱断裂に続いて…
復活を期す中日・上林が無念の離脱 19年剥離骨折22年アキレス腱断裂に続いて……
中日・上林 誠知外野手(仙台育英出身)が、痛い故障に見舞われた。11日に違和感を訴えて、13日に病院で検査を受けた結果、「右肋間筋損傷」と診断された。キャンプから離脱を余儀なくされ、別メニューとなってしまった。
ソフトバンクを戦力外となるも、中日の打線強化策として入団が決まり、活躍を誓っていたところだった。キャンプ序盤も順調に調整していたが、「またも」ケガに泣いた。
上林はアクシデントに悩まされ続けてきた。仙台育英時代に「天才打者」として注目され、2013年ドラフト4位でソフトバンクに入団。2017年にブレークし、球宴にも出場した。2018年はフル出場し、22本塁打、14三塁打もマーク。ソフトバンクの中軸として期待されていた2019年4月、最初のアクシデントに見舞われる。
ロッテ戦で右手甲への死球を受け、病院で診断を受けたときには「打撲」だった。上林は痛みがありながらも出場を続けていたが、痛みが引かないことで再検査を受けると右手薬指の「剥離骨折」という衝撃の診断が下った。翌年も、その翌年も、そのケガの影響からか調子が上がらず、2軍で暮らす日々が多くなった。
2022年、オープン戦で結果を残して開幕1軍入りを果たして、復活の兆しを見せていたところ、5月にさらにアクシデントに見舞われる。試合前のシートノック。センターで外野飛球を捕球しようとした際に、足から崩れ落ちた。右アキレス腱の損傷と診断されたが、後の精密検査で右アキレス腱の断裂だったことが判明した。上林は自分の運命を呪ったに違いない。
2023年のオフ、球団から戦力外を受けるショックも、中日で復活を期していたなかで起きた今回の故障。期待していた中日ファンからの悲鳴が聞こえてきそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d36c8a3ce4b37d4e3e629c7cdf76046ca10501e9
【朗報】中日梅津、大谷並のスライダーを投げる

【疑問】巨人阿部監督←3年契約 中日立浪監督←??
中日根尾昂さらなる高みへ 今中慎二氏から伝説スローカーブの教え「遊びの感覚が大事」
「まずは遊びの感覚が大事やから」という今中臨時コーチの指示で、サブグラウンドでスローカーブと直球を交互に投げ続ける。その後、ブルペンに場所を移して投球を続けた。
今中氏は現役時代、90キロ台のスローカーブを武器に最多勝、沢村賞を獲得。「フォームのバランスを確認する上でも、ということで教えていただきました。速い真っすぐと速いフォークだけでなく、投球の幅も広がると思い、僕からお願いしました」。右と左の違いはあるものの、先発投手としての成長が最大の目標だけに、打者に有効なカーブの取得は重要課題だった。
マンツーマンで指導した今中氏は骨折をきっかけにスローカーブをマスターした自身の経験も踏まえて「まずは遊びから始めることも必要。きょうはカーブはともかく、ストレートもよかった。これからいろんなことを試していけばいいと思うよ」と後輩の成長を願っていた。
日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a5c3f616d1c68130fe1ee87578d2caa93e7c7ce
立浪監督、米騒動を語る「試合前に腹一杯食うなってだけの話。今年も続ける」
そして、立浪監督は、この「令和の米騒動」の背景にある本質的な話をした。 「レギュラーを取る選手は、そういう管理も自分でできるようにならないとダメなんです。こんな決め事は、本来は、自分らが考えてやれるようにならないと、強いチームにはなっていかないんです」
立浪監督、米騒動を語る「試合前に腹一杯食うなってだけの話。今年も続ける」
そして、立浪監督は、この「令和の米騒動」の背景にある本質的な話をした。 「レギュラーを取る選手は、そういう管理も自分でできるようにならないとダメなんです。こんな決め事は、本来は、自分らが考えてやれるようにならないと、強いチームにはなっていかないんです」
中日石川昂、松山が侍ジャパン入り!3月欧州代表選の出場選手発表
【内野手】西武・源田、阪神・中野、明大・宗山、オリックス・紅林、中日・石川昂、広島・小園、ヤクルト・村上
2024年3月6日・7日に京セラドーム大阪で開催される「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024 日本 vs 欧州代表」の出場選手が決定しましたので、お知らせします。https://t.co/OTcXWLUPZa#侍ジャパン
— 野球日本代表 侍ジャパン 公式 (@samuraijapan_pr) February 14, 2024
立浪監督、米騒動を語る「試合前に腹一杯食うなってだけの話。今年も続ける」
【独占】中日の立浪監督が語る“令和の米騒動”の真相
――昨年は令和の米騒動が波紋を呼びました。
「私は気にしていませんよ。でも周りが煽り立てますからね」
――本当に炊飯器を食堂からなくした?
「試合に(レギュラーで)出る選手が、試合前に、どんぶりものや、麺類とかをいっぱい食べていたんです。そんな試合前に腹一杯食べて、いい働きができるわけがないんでね。おにぎりは置くけど、アホみたいに、どんぶりものを食べたらあかんでえ。と、それだけの話ですよ」
何も白米を食べることを禁じたわけではなく、数時間後にプレーボールを控えている状況で、運動することに支障があるほどの食事量には問題があることを指摘して炊飯器を撤去しただけで、おにぎりなどは用意されていたという。
――それらが立浪監督の強権発動のように受け取られた。チームの負けに重ねて、そういう指導、管理の厳しさが、今の時代の指導者としては、そぐわないとのバッシングの声もあった。
「いろんな粗探しをされたけど何を言われても私は気にしていませんよ。ただ、そういう内部の話が外部に漏れるチームの体質がよくないと思いました」
立浪監督が恩師と仰ぐ一人である故・星野仙一監督時代には情報統制を徹底していた。中日の黄金期だった落合博満監督時代はケガ人の情報さえ公表しなかった。ファンありきのプロ野球で落合氏のやり方はどうかと思うが、全員がひとつの方向を向く戦う集団になりきれていないことを立浪監督は危惧するのだ。
――今年も炊飯器は置かない?
「今年も変わりません」
そして、立浪監督は、この「令和の米騒動」の背景にある本質的な話をした。
「レギュラーを取る選手は、そういう管理も自分でできるようにならないとダメなんです。こんな決め事は、本来は、自分らが考えてやれるようにならないと、強いチームにはなっていかないんです」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c0c91d004b63ba48ad2a4fb8515d3529873a267
立浪和義さん(54)、中田&中島に愛のムチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/750bc0fd3ebade0ad7ebc0d2bfc6889db4778ba6
中日・立浪和義監督(54)が34歳の中田と41歳の中島に“愛のムチ”をふるった。
自らノックバットを握り約30分の特守を敢行。「翔も体力づくりは下半身だと
思う。もう一回やれば、まだまだ鍛えられる年齢でもあると思うので」と説明し
た。




