浜将乃介が外野本格挑戦 パワー…強肩…俊足…高い身体能力生かすため立浪和義監督が決断【中日】
中日の浜将乃介内野手(23)が今オフから本格的に外野でプレーすることになった。脚のコンディション不良も癒え、14日から秋季教育リーグのため宮崎入りすることも決まった。
ナゴヤ球場の秋季練習で組まれたシート打撃。育成左腕の野中から放った打球は右翼の防球ネットの最上部に直撃した。181センチ、81キロ。プロ野球選手としてはまだまだ細身に見える体格からは考えられないドデカい放物線を描いた。「体が開かないこととタイミングを意識しています」。強烈なインパクトを残した。
浜の売りは、この高い身体能力。しかし、主に遊撃でプレーした1年目の今季はハムストリングや足首のけがに泣かされ、本来の力を発揮できなかった。持ち前の強肩と俊足を生かすため、立浪監督は「外野をやらせます」と決断。宮崎では基本的に外野で出場させるという。
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
中日、明治大・上田希由翔を1位指名はあるか?
【1位は地元・愛知出身の強打者】
中日は一昨年のドラフトで、1位・ブライト健太(外野手/上武大)、2位・鵜飼航丞(外野手/駒澤大)の「大砲候補」を獲得したが、いまだその兆しは見えていない。昨年も2位で村松開人(内野手/明治大)を指名。ルーキーイヤーの今季、セカンド、ショートを守り98試合に出場し健闘したが、彼はチャンスメーカータイプ。とにかく今の中日に必要なのはポイントゲッター、タイムリーが打てる打者だ。
ルーキーにいきなりそんな大役を任せるのも酷な気がするが、今年のドラフト候補には期待に応えてくれそうなバットマンがいる。しかも、地元・愛知県出身だ。
その選手とは、上田希由翔(明治大/内野手/182センチ・90キロ/右投左打)だ。高校(愛産大三河高)、大学で打線の中軸を担い、抜群の勝負強さを発揮してきた。
立浪監督「やらされるのと『さあ、やるぞ』では違う。悔しい思いをしたんだからまた来年頑張ろう」
https://news.yahoo.co.jp/articles/28be0740744a4318a3f726debd452f1fceed82a6
【朗報】中日野手、若返る 大島を除くと最高齢が32歳
大島洋平 37歳
大野奨太 36歳→引退
福田永将 35歳→引退
堂上直倫 34歳→引退
加藤翔平 32歳
木下拓哉 31歳
立浪監督「やらされるのと『さあ、やるぞ』では違う。悔しい思いをしたんだからまた来年頑張ろう」
立浪監督、選手みずから動く能動スタイルでの成長もとめる 中日ドラゴンズ秋季練習がスタート
中日の秋季練習が11日、ナゴヤ球場で始まった。
今季最終戦だった3日の巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)から8日。来季が就任3年目となる立浪和義監督は首脳陣とナインへ向けて訓示した。
練習後、「やらされるのと『さあ、やるぞ』では違うと思う。悔しい思いをしたんだから、また来年頑張ろう」と、語りかけた内容を明かした。選手には受動的ではなく、自ら動く能動スタイルでの成長を求めていく。
https://news.yahoo.co.jp/articles/28be0740744a4318a3f726debd452f1fceed82a6
中日・落合ヘッド兼投手コーチ、鬱だった疑惑が浮上
バンテリンドームにあれだけお客さんが入るのは納得できない
中村ノリは1年目の5月に二軍降格、モメてない訳がない
1:22:40~
西山コーチは早くから「もうアカン、辞めるわ」と周囲に漏らしていた
1:27:10~
(立浪監督の)采配はおかしい、誰か止める奴いないのか?
落合ヘッド兼投手コーチは鬱になってしまった、本当に可哀想
https://youtu.be/FbaJiVWCqw8?si=-1tBKA2KLHzlBLY_
ソースは金村のラジオ
【朗報】中日ドラゴンズ、他球団から羨望の眼差し「ブレイク候補の若手が多い」
立浪監督、今年はスカウト活動しない宣言
立浪監督 やっぱり今年はピッチャーが豊作ということなのでピッチャーかなと思うんですけど、ただいろいろ競合とか出てくると思うので、まだピッチャーと決めるわけにはいかない。当然うちは野手も欲しいし、もうちょっと考えていかないといけないというところです。
――基本は大学生のピッチャー
立浪監督 どこもそうなるんじゃないですか。
――監督がクジを引く可能性もある
立浪監督 そんなところまで考えていなかったです。
――右か左のイメージは
立浪監督 右にも左にもいいピッチャーいますから。
――去年は現場に視察に行ったが
立浪監督 いや、今のところ予定ないです。もちろん実際に見ることができれば一番いいんでしょうけど、映像で細かく見れる。映像だけではわからないこともあるんですけど、スカウトの人たちがずっと1年間で見てくれてるので、基本はいいと言われる人を指名したいなと思います。
「ノリなんか間違いなく揉めてる」「もうあかん言うてた」 立浪ドラゴンズの内紛暴露…球団OB「爆弾発言」に波紋
「ノリなんか間違いなく揉めてる」「もうあかん言うてた」 立浪ドラゴンズの内紛暴露…球団OB「爆弾発言」に波紋
中日などで活躍した元プロ野球選手で野球解説者の金村義明氏が2023年10月9日、「金村義明のええかげんにせぇ~!」(MBSラジオ)に出演し、「ノリなんか間違いなく揉めてる」「誰か止める人間はおらんのか」など、中日の内部事情を非難した。
番組中盤、話題はパリ五輪予選を戦った男子バレー日本代表の観客動員数の話に。そんな中、金村氏は「観客、ものすごい入ってるやんか。俺の考えやけど、コロナの影響ってあると思うな。ここ数年やっぱり抑制されてきたから」としながら、
「だからバンテリンドームでもあんだけお客入る思うで?最下位2年続けても観客動員が何百万人?すごいやん。おかしなことなってるもんな~」
と、中日の本拠地の観客動員について持論を展開。「ちょっと納得いかへんもんな~野球人としては」とした。
金村氏はそこから中日の話題を展開。中村紀洋2軍打撃コーチが今季限りで退団することに関し、「ノリは自分からやめたんかな? わからへんもんな、ここだけは。ここの球団の人間関係だけは、わからへんもんな~」とコメント。
中村コーチが5月に1軍から2軍へ配置転換されたことについて、「5月やで? 交流戦前ちょっと連敗して。揉めてないとか言うけど、揉めてないわけないやんか!」と声を上げた。
その後も、「お先真っ暗です」などと球団の体制を憂うリスナーの声を受け、「いっぺん(ファンの声を)吸い上げりゃええのにね」と進言。「ノリなんか間違いなく揉めてるからね、指導方法を…教えんな言うて」「西山なんかはもう、はように俺らの知り合いに、もうあかん。辞めるって言うてたからね」など、今季で退団する西山秀二バッテリーコーチの言動も裏話として明かしている。
さらに金村氏は、「あきらかに、采配がおかしいっていうような球団も今年ありましたからね、大体わかってるやろけど」「何でこの起用法?っていう。それは先ほどのファンの人が一番よく知ってると思う。誰か止める人間はおらんのか!? 」とも非難した。
さらには、ヘッド兼ピッチングコーチの健康状態についても暴露していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/db22cf1ded3a4884e57285acc25f78ade6fbfedb
半年で飽きられた戦力外の元プロ野球選手 仕事ほぼゼロに「人生どうしよう」
半年で飽きられた“戦力外の元プロ野球選手” 仕事ほぼゼロに「人生どうしよう」
プロ野球に、戦力外の季節がやってきた。他球団で再起を果たす選手はわずかにいるものの、多くは「元プロ野球選手」の肩書きに変わる。ファンの心には残り続けるが、新陳代謝の激しい世界。その存在は、時の経過とともに薄れていくのも事実。第2の人生に向かう選手たちにとって“最初の壁”として立ちはだかる。
「いま思えば、楽にお金が入ってきていたな、と」
元中日外野手の滝野要氏は、昨年10月に戦力外になってからの約半年間を振り返る。即座にYouTubeチャンネルを開設。“クビ”という現実をネガティブに捉えず、むしろ逆手にとって等身大の思いを発信していった。初投稿の動画は80万超再生。更新頻度も高く、現役時代の“月収”より高い収益を得た時期もあった。
YouTubeをきっかけに、多くの仕事も舞い込んだ。講演会で自らの経験を語ったり、企業から“客寄せ役”を任されたり。わずか4年の現役生活で、1軍で放ったのは8安打でも、引退ホヤホヤの「元ドラゴンズ選手」は、東海地方では破壊力があった。
特需の終わりは、思った以上に早かった。「年が明けて、求められる回数が減って。仕事の量が減りました。1軍で活躍していた選手とかは違うんでしょうが……。自分が求められていないんだなって思った瞬間でもありました」。戦力外から半年が経った春ごろには、仕事の依頼はほぼゼロに。「プロ野球の新しいシーズンが始まって、みんなの関心がそっちにいっちゃったのかなと」。YouTubeでの収入も減り、生活していくには働くしかなった。
「人生どうしようか。何が正解なのか。いろいろやろうと思っても、真剣にやるなら一個しかできない。何をやっていけば……」
幸いにも方々から働き口の紹介はあった。26歳で迎えた第2の人生。「掃除が好き」との思いから、清掃の仕事を選んだ。都内の会社に弟子入りし、今年9月には正社員となって上京。住人が退去したマンションの原状回復作業に汗を流す。






