【自由契約選手公示(10/6)】
中日ドラゴンズ 投手 29 Y.ロドリゲスhttps://t.co/uiZ11VKSTI#NPB— 日本野球機構(NPB) (@npb) October 6, 2023
【自由契約選手公示(10/6)】
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【中日】鵜飼航丞と上田洸太朗がドミニカWリーグへ出国 鵜飼はエネルギー源にパックご飯持参
中日鵜飼航丞外野手(24)上田洸太朗投手(21)が5日早朝に、名古屋国際空港からドミニカ共和国ウインターリーグ参加へ出国した。2選手は別のチームに所属、それぞれ通訳1人が同行。ドミニカ共和国到着後はキャンプに参加し、中旬からのリーグ戦に出場する。
鵜飼は今季40試合3本塁打5打点、打率1割6分5厘。期待の和製大砲候補は1軍に定着できていない現状打破が目標だ。「速い球を捉えられるようにしたい。野球に取り組む姿勢やハングリーさを学びたい」と、意気込んだ。同ウインターリーグを経験している山井コーチから「『サトウのごはん』を持っていくように言われました」と、スーツケースにパックご飯をしたためての旅だった。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202310050000667.html
中日は立浪政権となって2年を終えた。昨年に続いて、今年も6位でシーズンを終了することが決定。球団史上初の2年連続最下位となった。チームの成績は低迷を脱出するどころか悪化しているのが現状。立浪和義監督(54)が就任3年目の来年も指揮を執ることが発表された中、今年の不振は何が原因で、何が必要だったのか。「検証!! 屈辱竜」では3回にわたって改めて分析し、解決策も考察する。
亡命報道のロドリゲス、中日と契約解除か 米記者伝える…MLB球団と5年100億円契約の可能性も
中日のジャリエル・ロドリゲス投手が、メジャーリーグ球団との契約を目指し亡命したとみられる問題で、全米野球記者協会に所属のフランシス・ロメロ記者は4日(日本時間5日)、自身のX(旧ツイッター)で「ジャリエル・ロドリゲスが今日NPBの中日ドラゴンズからリリースされた」と報じた。今後は、MLB球団との契約を目指す模様だ。
2020年に来日したロドリゲスは、昨季56試合に登板して防御率1.15、39ホールドの成績を残して最優秀中継ぎのタイトルを獲得した。しかし、今春のWBCにキューバ代表として出場後、来日していなかった。
これに伴い、キューバ野球連盟も「中日、選手、そしてキューバ野球連盟(FCB)との間に合意された2023-2024年の契約について重大な違反があった」と声明文を出していた。
同記者によると、ロドリゲスはメジャーの球団から5年5000万ドル(約74億円)から7000万ドル(約104億円)規模のオファーを受ける可能性があるという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/caa593c4171b9ec37e372533d23502463306a61e
立浪監督は見えても選手には迷い…中日打線の“歴史的惨状”の要因とは 伝えるのが困難な技術と野球の進化【検証!!屈辱竜】
◇検証!!屈辱竜~上~
中日は立浪政権となって2年を終えた。昨年に続いて、今年も6位でシーズンを終了することが決定。球団史上初の2年連続最下位となった。チームの成績は低迷を脱出するどころか悪化しているのが現状。立浪和義監督(54)が就任3年目の来年も指揮を執ることが発表された中、今年の不振は何が原因で、何が必要だったのか。「検証!! 屈辱竜」では3回にわたって改めて分析し、解決策も考察する。
「打つ方は何とかします」。立浪監督が就任会見で語ってから2シーズンが経過した。あのころは希望に満ちあふれていた。今更そんなことを言っても始まらない。まずは目を背けたくなるような数字の羅列からみる。
今季の総得点はリーグワーストの390。2リーグ分立後に400点を割ったのは1956年の369点(130試合)以来、2度目となった。他にもリーグワーストは打率、本塁打、出塁率、長打率、得点圏打率、四球と指標は軒並み悪い。つまり、チャンスであと1本が出なかったのではない。要因は幾重にも折り重なっていた。
立浪監督は「突き詰めると個々の技術が足りない」と分析する。確かにヒットを打つことも四球を得ることもチャンスで相手の配球を読むことも全て「技術」と言える。ただ、この「技術」を伝えるということが通算2480安打を誇るミスタードラゴンズであってもいかに難しいかということを思い知らされた2年間でもあった。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce7c6ca6797628cd209b962029d30fd4874cbfa2
中日が今季最終戦となる3日の巨人戦(バンテリンドーム)で敗れ、4日のヤクルトの勝敗次第では球団初の2年連続最下位に沈む可能性を残して、立浪和義監督(54)は就任2年目の戦いを終えた。今夏勃発した「令和の米騒動」はシーズン終了まで終息せず、指揮官の続投を受けて越年の可能性が高まるなか、試合前におにぎり以外の米飯が2カ月間も提供されず苦しんできた竜戦士たちは、「おにぎりだけでは満足できない理由」を激白する。 (山戸英州)
◇
身内から〝兵糧攻め〟を受け続けた貧打線は最後まで併殺崩れの1点しか奪えず、球団ワースト記録へあと「1」に迫る82敗目。1年の労をねぎらう拍手と「立浪、辞めろ!」という怒号が入り交じった最終戦セレモニーで、立浪監督は「今年の成績と私への不満、批判をしっかりと受け止めて秋から再出発します。私には若い選手を一人前にする責任があります。来年期待してください」とこわばった表情でファンに呼びかけた。
1918年の〝本家〟米騒動は2カ月足らずで終息したが、105年後の8月3日に始まった「令和の米騒動」はいまだ終わりが見えない。DeNAから現役ドラフトで今季加入し、開幕から好調だった細川が夏場に不振に陥ると、原因は米飯の食べ過ぎとみた立浪監督がナイター前の提供をストップ。直接の因果関係は不明ながら復調すると、他の選手にも同じ効果を期待して、事前の説明なく試合前の食事会場から保温ジャーを撤去し、米飯は塩なしの小さなおにぎりのみとした。
「球団には管理栄養士もいるが、監督は一切相談せずに決めた」と明かすのはチーム関係者。コメが主食のキューバ出身の守護神、ライデル・マルティネスの抗議により投手陣への制限はわずか1日で撤回されたが、1軍の全野手と球団スタッフは最後まであったかご飯にありつけなかった。
ある選手は「食べ過ぎ」と指揮官に密告されないよう、おにぎりを複数回に分けて確保し空腹を満たしてきたが、それでも「どんぶり飯とは感覚が全く違う」と嘆く。練習中にグラウンドで体を動かし消費したカロリーは、試合前の食事で効率よく補う必要がある。ホームなら午後4時前に練習を終え時間に余裕を持って食事を取れるが、ビジターでは練習後シートノックもこなすため、食事に10分もかけられない日もあり、「どんぶり飯なら短時間で食べられて効率がいい」と話す。
チーム関係者は「暑い夏場に食事量が落ちる選手は、無理にでも腹に入れないと体力がもたないが、冷たくて小さいおにぎりでは食も進まない。ジャーに入った温かい白米の方がやはりおかずとも相性がいい」と指摘。「試合前にしっかり食べられず、イライラした状態でゲームに入る選手もいた」と証言する。
今や中学や高校の野球部でも食事はトレーニングの一環と位置づけられ、選手には栄養学の見地から体作りや体調管理の指導が行われている。プロともなると、全選手の体脂肪率などをこまめに測定のうえ、各自の状態に合わせて試合前の米飯の摂取量を設定し、食が細い選手には本人の希望以上に食べるよう指導する球団も珍しくない。
こうした〝食トレ〟の分野で中日が後れを取っているのは明らか。管理栄養士が定期的にホームの試合を訪れ選手に食事の指導を行ってきたが、立浪監督の一声で科学的根拠も不明瞭な食事制限を一律に科したことで、「栄養士も対応に困っている。栄養バランスはご飯をしっかり食べられることを前提に考えてきたから…」(前出関係者)という有様だ。
立浪監督の続投により米騒動が来季まで続く懸念はもちろん、育成環境への不安から今秋ドラフトを前に指名の断わりを入れる有力候補が続出する恐れも。現政権が抱えるさまざまな問題点を浮き彫りにした「令和の米騒動」。指揮官に再考を求めるなり、その意図を選手に代弁するなりができる補佐役の不在は、今オフの内閣改造で解消されるだろうか。
https://www.zakzak.co.jp/article/20231004-WKNAKADEYNJBZGINFI44RPOAOU/
投手
橋本侑樹 石森大誠 森博人
仲地礼亜 鈴木博志 砂田毅樹
清水達也 福島章太 加藤翼
松木平優太
捕手
味谷大誠 山浅龍之介 石橋康太
内野手
村松開人 石川昂弥 龍空
星野真生 福永裕基 樋口正修
外野手
三好大倫 ブライト
このメンバーはクビなしか
【球団発表】
フェニックスリーグ参加予定メンバー投手
橋本侑樹
石森大誠
森博人
仲地礼亜
鈴木博志
砂田毅樹
清水達也
福島章太
加藤翼
松木平優太捕手
味谷大誠
山浅龍之介
石橋康太内野手
村松開人
石川昂弥
龍空
星野真生
福永裕基
樋口正修外野手
三好大倫
ブライト健太#中日— 東スポ 中日ドラゴンズ取材班 (@tospo_dragons) October 5, 2023