NBAやMLBのカードコレクターでもあるグリーズマンだが、その手に持っていたのはMLBのカード。なんと、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平のサインカードを手に入れたことに驚いていたようだ。
NBAやMLBのカードコレクターでもあるグリーズマンだが、その手に持っていたのはMLBのカード。なんと、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平のサインカードを手に入れたことに驚いていたようだ。
大谷翔平、球宴ホームランダービーは不出場か「既に断ったと思う」ネビン監督が示唆
エンゼルスのフィル・ネビン監督(52)はオースルター(7月11日、シアトル)にリーグ最多得票で選出された大谷翔平投手(28)のホームランダービーの出場について不出場となる可能性を示唆した。「彼は既に断ったと思う。実際には分からないが。見るのは楽しいが、(後半戦で状態を)うまく取り戻せない選手も多く見てきた。彼は体のケアをしっかりするとは思うが、不安になる部分ではある」と話した。
大谷は21年のオールスターで前夜祭となるホームランダービーに初出場。第1ラウンドでソト(当時ナショナルズ、現パドレス)と2度にわたる延長戦にもつれる熱戦を繰り広げるも、敗退した。昨年も出場を期待されたが、出なかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/60dfeba0ce611284dee7ecd86cd8ec9c46ab84bd
大谷翔平、最後に出た豪快29号2ラン 月間最多14本塁打はエンゼルス球団新記録
エンゼルスの大谷翔平選手は「3番・DH」で出場し、9回に自身月間最多の14本塁打目となる29号2ランを放った。3打数1安打、2打点。チームは2試合連続で投手陣が崩壊し、7―9で敗れた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7c84d9db35aca4e8229ede6f38e2872869cf728
What a Sho! 14 homers in June, 29 homers for the season. pic.twitter.com/5pXL5WcuKi
— MLB (@MLB) June 29, 2023
大谷翔平のHRパフォーマンスがソン・フンミンとそっくり?韓国メディアが「非常に似ている」と注目も「真似したと見るのは無理がある」
韓国で、メジャーリーグ・ベースボール(MLB)のロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平のホームランパフォーマンスと、トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンのゴールパフォーマンスの類似性が話題となっているようだ。『スポーツ韓国』が伝えている。
今シーズンのMLBでメジャートップの28本塁打とホームラン王争いを独走する大谷。27日のシカゴ・ホワイトソックス戦では、2番・投手兼DHとして二刀流で先発出場すると、投打に活躍。打者としては2本塁打で圧巻の活躍を見せた。
そして、『スポーツ韓国』が注目したのは大谷の2本目の本塁打の場面。ベンチに戻っておなじみの兜パフォーマンスを披露したかと思いきや、その兜を今度はパトリック・サンドバルが被り、大谷は両手の親指と人差し指でカメラの形を作って写真を撮るふりをしていた。
これは、ソン・フンミンのゴールパフォーマンスと全く同じ。『スポーツ韓国』はその動きについて「ソン・フンミンがゴールを決めた時の専売特許である”パチパチセレブレーション”と非常に似たもの」と言及している。
ただ、「もちろん、写真を撮るようなジェスチャーは万国共通であり、大谷がソン・フンミンを意識してやったのかは分からない。似ているとはいえ、真似したと見るのは無理がある」としつつ、「アジア史上最高のサッカー選手と野球選手が同じセレブレーションをしているのは興味深い」とまさかのパフォーマンスを被りに驚いていた。
実際、大谷は過去にもサンドバルとこのパフォーマンスを行っており、その際にサンドバルが「二人で計画したものだった」と明かしており、ソン・フンミンのパフォーマンスを真似たというわけではなさそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a26ae773a520cd1a9c41905c7d9f7ed3651ffc94
番組ではエンゼルスの大谷翔平の活躍を特集した。たけしは「大谷選手が今、一番、困っているのは外角のスライダーと内角の高めインコーナー。そのふたつだけなんだ、打てないのは」と指摘した。
さらに「外角球をフェンウェイ・パークみたいなところでホームラン入れちゃうようなバッティングできたらピッチャー嫌になっちゃうだろうな」とコメントしていた。