1: 名無しさん 2023/08/27(日) 09:25:38.03 ID:Rbu+Xf5i0
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— Bally Sports West (@BallySportWest) August 26, 2023

大谷翔平の今後のDH出場についてミナシアンGMは「彼が我々にプレーできないと言うまでは」と説明
大谷は23日(24日)の本拠地・レッズ戦のダブルヘッダー第1試合に中13日で先発登板したが2回途中26球で緊急降板。初回の第1打席に44号2ランを放ち、第2試合も指名打者でフル出場して5打数1安打だったが、第2試合終了後にミナシアンGMが会見し右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と発表し「今季は登板しない。セカンドオピニオンを仰ぐ。打撃はやる」と説明した。
同GMはこの日のメッツ戦前に取材対応し「彼(大谷)は今日、プレーする。彼のエージェントとも話し合って彼が我々にプレーできないと言うまでは(させる)。今年は彼にとって特別な年だ。チームにとって、彼が必要なので打線に入ってうれしい」と説明。今後も、大谷の希望を最大限に尊重する考えを示した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3e65c3ef20cd9b92415ec5fcdd2ffa106481440
大谷翔平、千賀滉大から二塁打&2四球 右肘靭帯損傷もDH出場で貫禄4出塁
エンゼルスの大谷翔平選手(29)が25日(日本時間26日)、千賀滉大投手(30)が先発登板した敵地でのメッツ戦に「2番・指名打者」で先発出場。千賀から痛烈な二塁打を放つなど4出塁をマークし、チームを連敗ストップに導いた。
千賀との対戦はメジャーでは初。一死無走者だった初回の第1打席は、一度もバットを振らずストレートの四球で一塁へ歩いた。
両軍無得点のまま迎えた3回の第2打席は、カウント1-2後のカットボールを捉えた。体勢を崩されながらも上手くバットに乗せた弾丸ライナーは右翼手の頭を越える二塁打。無死二、三塁の好機を演出し、続くドゥルーリーの右犠飛で三塁へタッチアップ。続く4番・ムスタカスの中前適時打で2点目のホームを踏んだ。
一死無走者だった5回の第3打席は再び四球。7回途中2失点で降板した千賀とのメジャー初対決は、1打数1安打2四球の全打席出塁で“貫禄勝ち”となった。
8回の第4打席は2番手左腕・コラレクと対戦し一ゴロ。9回は1番・シャヌエルの中前適時打で2点リードとなり、なおも二死一、三塁の好機で第5打席に入ったが申告敬遠。勝負を避けられ場内に大きなブーイングが響き渡った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9954ab52ac0abb840b949e4ae6c6a6cc598a4e6
【医師の見解】大谷翔平の右肘靱帯損傷「休養不足で筋肉に疲労が蓄積。普通なら休めば回復する」
エンゼルス大谷翔平投手(29)が右肘靭帯(じんたい)を損傷し、今季は投球を回避することに決まった。一方、打者としては出場を継続することも分かった。今後、セカンドオピニオンを聞いて手術の有無を判断する。日本で肘の内側側副靭帯の再建手術(通称トミー・ジョン手術)の第一人者、慶友整形外科病院の古島弘三副院長に見解を聞いた。
-今季は体がつったり、けいれん等があったが、2度目の靱帯損傷に至った原因は
古島氏「休養不足で筋肉に疲労が蓄積したと考えられる。普通なら休めば回復する。回復する前に疲労がたまることが積み重なったと思う。1日休めば軽くなるという状態から、1日では回復が厳しいよとなると、筋肉がけいれんしたりする。疲労していると筋肉のパフォーマンスが落ちる。前腕の筋肉の力が入りづらくなる。筋肉も肘の外反ストレス作用を守ってくれているのだが、それがなくなると靱帯の負荷が高まる」
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7c93b9f8a486a0e977d48c4de40282182090891

「エンゼルスはオオタニを裏切ったんだ」 大谷翔平を守れなかった球団をバーランダー氏が怒りの猛批判
米大リーグで右肘靭帯損傷と診断されたエンゼルス・大谷翔平投手について、熱烈な大谷マニアで知られる米スポーツ専門局「FOXスポーツ」のアナリスト、ベン・バーランダー氏は「エンゼルスはショウヘイを裏切り、ファンを裏切り、MLBを裏切ったんだ」とエンゼルスの管理体制を猛批判した。
今回の負傷を巡っては、負担の多い二刀流で休みなく出場する大谷を容認してきた球団の管理体制も一部で批判の的になった。とりわけ、来日して大谷の故郷・岩手でルーツを探るほど追いかけて来たバーランダー氏は、自身が司会を務めるポッドキャスト番組「フリッピン・バッツ・ポッドキャスト」公式YouTubeチャンネルで「心が張り裂けそうだし怒っている」「野球界にとって悲しい日だ」と胸中を明かした。
「エンゼルスはショウヘイを利用できるだけ最大限利用し、持っている価値全てを絞り出させた」
こう言って矛先を向けたのは球団に対して。「彼が疲労や痙攣がありながらも出場を続けて数か月が経つ。そのたびに球団からは『疲労だ』と伝えられてきた。違う。彼の体は我々の目の前でボロボロになっていたんだ」と主張。「誰でも見れば分かったことだ! もし疲労だけだとしても、なぜ中5、6日で登板させ続けるんだ! 回復させる時間を彼に与えないと」と見通しが甘かったことにヒートアップして批判した。
「彼はエンゼルスのために体が言うことを聞く限りの全てを出し切った。誰かが彼を彼自身から守ってやらなければならなかったんだ! 史上最高のアスリートは『ちょっと時間が必要だから』なんてやらないんだよ。彼らの脳みそはそんな風には働いていないのだ」
こう主張したバーランダー氏は、二刀流の特殊性を強調。「二刀流の選手を普通と同じように扱ってはいけないんだ。複数のサインを無視してはならない。痙攣にマメに疲労、彼の体は何かが変だと訴えているんだよ! ブレーキを踏んで彼を少し休ませるんだ。彼が大丈夫と言ったからといって中5、6日で登板させるんじゃない。彼は、体は疲れているが今は休みを取れないと言っていた。エンゼルスはそれでよかったんだ」と言う。
さらに「エンゼルスにはショウヘイ・オオタニの将来を考える義務がある」と言ったバーランダー氏は強い言葉で切り捨てた。
「しかし、彼らはそれをやらなかった。エンゼルスはショウヘイ・オオタニを裏切り、ファンを裏切り、MLBを裏切ったのだ」
その口調には、エンゼルスへの深い怒りが込められていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e306afcff9f7c0cb1e6fa5983735af16e996e15