カテゴリー: 西武ライオンズ
西武ドラ1 隅田知一郎 1勝6敗
西武が阪神に連敗 ドラ1ルーキー隅田が自己ワースト12安打で6敗目
西武が阪神に連敗 ドラ1ルーキー隅田が自己ワースト12安打で6敗目
5年ぶりに立った甲子園のマウンドはほろ苦いものとなった。西武先発の隅田は3回まで被安打7。何とか阪神打線を抑え込んだが、4回2死二塁から投手のガンケルに甘い直球を捉えられて先制の適時二塁打を献上した。その後も味方の失策も絡み2点を追加された。
長崎・波佐見高3年時に甲子園に出場。先発した1回戦の彦根東(滋賀)戦で好投も惜敗した。「当時は広くて大きくて、自分が小さく感じた。成長した姿を」と、思いを込めた一戦は自己ワースト12安打で5回3失点。初登板初先発で初勝利を挙げた3月26日オリックス戦以来の白星から遠ざかり、今季6敗目となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/600410dc7e9a7d184e1a0416c72d7a08ed049faf
矢野監督、6回途中3安打に抑えられた西武佐藤に「コーナーにきてるわけでもない、ビックリするようなボールがあるわけでもない」
阪神 今世紀最速の自力V消滅 矢野監督は貧打嘆く「それにしてもね」
阪神が自力優勝消滅となった。西武に敗戦し、首位・ヤクルトが勝利したため、今世紀最速となる今季54試合目での屈辱となった。
早くも13度目の完封負けで接戦をモノにすることができず、球場内には怒号も響いた。矢野監督は自力V消滅の事実についての話題には「うん頑張ります」と言葉少なだった。
先発左腕の佐藤に苦戦。初対戦の相手だったが「まあそれにしてもね。別にコーナーに来ているわけでもないし。何かビックリするようなボールがあるわけでもないんで。もうちょっとやっぱり、打っていかないとね」と、嘆かずにはいられない。貧打から抜け出せない苦しい状態に「まずはね、それは先発を崩しにいかないと、うん…」と言葉が続かなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e4a2a2d97c4850e6960f0306d2e1d912b66e66d
山川穂高17合!12球団本拠地ホームラン達成
??「なぜ栗山さんに憧れたか。カッコいい、チャンスで打つ、それはもちろんありますが…」
私自身栗山さんの生き方そして、チームのためにと思う姿勢、それを為し得るための準備を怠らずにやってきた栗山さんに惚れ込んだのが1番の理由です。
話は長くなりますが大学1年生の秋にたまたまテレビをつけると栗山さんが、代打で決勝タイムリーを放ちヒーローになった試合でした。
栗山巧さんと言えば西武の不動のレギュラーであり勝負強い打撃が持ち味の巧打者というイメージがありました、
しかしその日はスタメンではなく代打での出場それでも結果を出すのはすごいなと思っていましたが、その後のヒーローインタビューでのコメントに自分は感激しました。
試合で勝つために練習をし、準備を進めてきた、
代打起用は難しいです。でも、代打は変わった選手の代わりであり、
期待をされ、背中を押されて打席に向かう、そこの1打席で打つために何時間も前からアップをして準備を進めてきた。チームが勝つためにと。
当時の自分も代打起用が多く、結果はあまりいいものではなかったです。
しかし、この言葉を聞いて自分は成績チームの勝利よりも自分が打てばスタメンで出れる可能性が出てくると言う私利私欲の中でしか居なかった自分に気付かさせてくれた人でした。
それからは代打とはここ1番で回ってくる可能性が高い場面が多いのでその1打席で打てるよう自分も準備そして、努力を重ねようと思いました。
その意識を変えてから結果が出るようになり大学2年生の時にスタメンそして首位打者を獲ることができました。
心が変わり、チームの勝利のためにと思う気持ちを忘れずに居させてくれるのが栗山さんであり自分もそういう選手になりたいと強く思い、栗山さんを尊敬するようになりました!
いまは、まだまだ力になれてない事ばかりですが、自覚と責任を持ってもっともっとレベルアップできるよう勉強をして、勝負強い打者になっていきたいと思います。
改めてこうして会えたこと本当に誇りに思います。
また、これからたくさんのことを学ばせていただきたいと思います。
長文失礼しました!














